2019年10月スタート
毎週金曜よる10:00~

金曜ドラマ
『4分間のマリーゴールド』

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みどころ

10月期放送
金曜ドラマ
『4分間のマリーゴールド』

福士蒼汰TBS連ドラ初主演
「死の運命」が視える救急救命士が、
“変えられない運命”に立ち向かう!

ナチュラル系ヒロイン初挑戦となる
菜々緒演じる
余命1年の義姉との
禁断のラブストーリー
「生」と「死」に向き合う
切ない愛の物語に、
この秋、日本中が涙する!!

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TBSでは、2019年10月スタートの金曜ドラマ枠で福士蒼汰主演の『4分間のマリーゴールド』を放送することが決定した。原作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画。手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士と、命の期限が1年後に迫った義姉との禁断の恋を描く切ないラブストーリーだ。週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて2017年より連載され、「どんどん引き込まれる 悲しい純愛に涙したい人に」(読売新聞)、「作品のテーマは“生”だ、あるいは“死”だ」(毎日新聞)と新聞各紙が絶賛するなど多くの感動を呼んだ。

主人公の救急救命士・花巻みことを演じるのは、TBSの連続ドラマ初主演となる福士蒼汰。「手を重ねた人の“最期の瞬間”が視える」という特殊な能力を持つみことは、誰にも言えない重い事実を抱えている。それは最愛の義姉・沙羅が28歳の誕生日にこの世を去るという運命を視てしまったことだった――。
幼い頃に母を亡くし、その後、父の再婚相手である義母、そして義母の連れ子の3人の兄弟と家族になったみことは、一つ屋根の下で暮らす義姉・沙羅に密かに想いを寄せていた。しかしある時、沙羅の「死の運命」を視てしまう。沙羅の幸せを心から願い、どうにかして命を救いたいと必死に考えるみこと。しかし、これまでに視た「死の運命」は、救命士としてどんなに手を尽くしても必ず現実になってしまっている。それでも“視える”自分だからこそ、この残酷な運命を変えられるのではないか。そんな中で、胸に秘めた沙羅への想いは抑えきれなくなっていき…。
これまでさまざまな話題作に出演し、好青年から悪役まで巧みに演じ分けてきた福士が、本作では「禁断の愛」と「変えられない運命」に立ち向かう救命士役で新境地を開拓する。俳優として進化し続ける福士が、今作で見せる新たな一面も見どころだ。

そして、みことと禁断の恋に落ちる余命1年の義姉・沙羅を演じるのは、これまでさまざまな“悪女”を演じてきた菜々緒。今年4月クールの金曜ドラマ『インハンド』でのハツラツとした官僚役も記憶に新しいが、今作では“ナチュラル系”に大胆イメチェン。心優しく天真爛漫な女性を可憐に演じる。
救命士・福士と、“悪女”を封印しナチュラル系ヒロインに挑戦する菜々緒。初共演の2人がどんなラブストーリーを見せてくれるのか、期待が高まる。
「視える」のに変えられない悲しい運命に立ち向かうみことと、悲しい運命を背負う沙羅の禁断のラブストーリー。「生」と「死」に向き合う切ない愛の物語に、この秋、日本中が涙する。

ドラマ概要

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救急救命士として働く花巻みことには、手を重ねた人の「死の運命」が視えるという特殊な能力がある。これまでに視た「死の運命」は、どれだけみことが手を尽くそうとも必ず現実になってしまうのだった。そんなみことが抱えるさらなる重い事実――それは最愛の義姉・沙羅が1年後にこの世を去るという「死の運命」を視てしまったこと。一つ屋根の下に暮らす義姉である沙羅を愛してしまったみことは、あと1年、沙羅の幸せのために尽くすことを心に誓う。
「死の運命」を視てしまった人に対して、自分は何をするべきか? 自分が生まれてきた意味とは何か? 救命士であるのに、命を救うことができないみことは、何を決断し行動するのか?
「生」と「死」と向き合う救命士・みことと、悲しい運命を背負う沙羅の純粋すぎる禁断のラブストーリー。

※タイトルにある「4分間」の意味とは?
救命における生死を分かつタイムリミットは「4分間」と言われている。人間は呼吸が停止してからすぐに心肺蘇生を行わなければ、命が助かる可能性は2分で90%、3分で75%、4分で50%、5分で25%…と分刻みに低下していく。そのため、呼吸が停止してからの4分間が救急救命士にとっての正念場であり、本作の主人公・みことにとっても、人の命を救えるかを左右する重要な時間である。

登場人物

花巻(はなまき)みこと(25)…福士蒼汰
3年目の救急救命士。手を重ねた人の最期の姿が視えるという特殊な能力を持つ。どれだけ手を尽くしてもそのビジョンは必ず現実になるため、救急救命士としてやりきれない思いを抱えている。実母は幼い頃に病死しており、9歳の時に父が再婚。義母とその連れ子である3人の兄弟と家族になったが、10歳の時に父も他界した。義母はフリーカメラマンで不在がちのため、兄弟3人と共に暮らしている。幼い頃から義姉の沙羅に想いを寄せているが、ある時、沙羅の寿命が1年後の28歳の誕生日までという運命を知ってしまい…。

花巻(はなまき)沙羅(さら)(27)…菜々緒
みことの義姉。画家。地元のカルチャースクールでお年寄り向けに絵画教室を開いたり、自宅のアトリエを開放して近所の子どもたちにお絵描き指導をしている。天真爛漫で家族にとって太陽のような存在。自分のことより周りのことを優先してしまう優しい性格。1年後の28歳の誕生日に死ぬ運命にあるが、本人はそのことを知らない。マリーゴールドの花が好き。

コメント

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<福士蒼汰>
本作のお話をいただいてすぐに原作を読ませていただきました。ラブストーリーの名作はたくさんありますが、そのどれにも負けないくらいとても感動できる作品だと思います。原作を読んで涙し、台本を読んでまた泣きました。
「手を重ねた人の“死の運命”が視える」というフィクションの要素はありますが、物語はとてもリアルで新しいラブストーリーだと思います。主人公が運命に抗って進んで行く中で、人間の本質的な部分が見えてくるところも面白いと感じました。
今回で初めて共演させていただく菜々緒さんは、これまで強い女性の役が多かった方という印象なので、天真爛漫な沙羅というヒロインをどう演じられるのか、ご一緒させていただくのが今からとても楽しみです。
この作品は、切ないラブストーリーとしての側面を通して、「生」と「死」についても深く考えられる作品になっていると思うので、涙覚悟でぜひご覧ください。

<菜々緒>
恋愛ドラマのヒロインで出演させていただくのは初めてのことなので、楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっていますが、今までにない新たな一面をお見せできると思うので楽しみにしていただきたいです。
沙羅は天真爛漫でピュアな女性です。周りの人を笑顔にする魅力を持っていて、優しさでできているような人。これまで悪女の役はたくさん演じましたが、“強い”部分が最初から最後までない役を演じたことはほぼないので(笑)、不安な部分もありますが楽しみです。
今回で初めて共演させていただく福士さんは、みこと像にぴったりの爽やかな好青年だと思います。みことが救命士として一生懸命頑張っている姿とかが、福士さんのイメージにとても合います。
この作品は、切ないけど心温まるラブストーリーです。人の気持ちや思いが大事にされていて、運命に立ち向かうみことの姿に勇気づけられる部分もあるので、何かに立ち向かっている方への応援にもなる気がしています。色んな角度から楽しめる作品になっていると思うので、楽しみにしていてください。

<原作者・キリエ>
この度、私共の漫画「4分間のマリーゴールド」を連続ドラマにしていただくことになりました。その夢のようなキャストに私たちは衝撃を受けました。死の運命が視える救命士、みこと役に福士蒼汰さん。そして、ヒロインの沙羅は美しい菜々緒さん。それぞれのキャラクターたちが、素晴らしく輝かしい命を授かるであろうことが、原作者として心からうれしくありがたく思います。1話と2話の脚本を拝見して、笑い、そして泣きました。
読者の皆様とこの感動を分かち合えることを、とてもとても楽しみにしています。
この作品を通して出逢ったすべての方に、心からの感謝を込めて。

<プロデューサー・橋本芙美>
原作を読んで泣き、「命」や「大切な人との時間」は決して当たり前にあるものではないことを改めて考えさせられ、「生」と「死」と「愛」に真正面から向き合う作品として、ドラマ化したいと強く思いました。
主人公・みこと役に真っ先に思い浮かんだのは福士蒼汰さんでした。なぜこの能力が自分にあるのか苦悩しつつ、愛する沙羅のために、死の運命を変えようと立ち向かうみことを、優しい雰囲気の中に芯の強さを持つ福士さんが演じることで、勇気と感動を呼び、たくさんの方々を魅了する新たな主人公が誕生すると確信しました。
そして、太陽のような存在である沙羅には、美しく溢れるような笑顔で周りを照らす力と真っ直ぐな心を感じる方に演じていただきたいと思い、菜々緒さんにオファーさせていただきました。今までのイメージを覆す、余命1年のヒロインを菜々緒さんがどう演じるかも大注目です。
沙羅はなぜ1年後に死ぬ運命にあるのか? みことは愛する沙羅を救うことができるのか? この秋、毎週金曜の夜はテレビの前で切なくも温かい涙をみんなで流す、そんな「命と愛の物語」をお届けするべく、スタッフ&キャスト一同、魂を込めて頑張っていきたいと思います。お楽しみに!!

出演者

花巻(はなまき)みこと…福士蒼汰

花巻(はなまき)沙羅(さら)…菜々緒

スタッフ

原作:
キリエ
「4分間のマリーゴールド」
(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)

book

©キリエ/小学館

脚本:
櫻井 剛
(『マルモのおきて』(CX)『ビギナーズ!』『表参道高校合唱部!』)

プロデューサー:
橋本芙美
(『メゾン・ド・ポリス』『マルモのおきて』(CX)『フリーター、家を買う。』(CX))

演出:
河野圭太
(『僕らは奇跡でできている』(KTV)『マルモのおきて』(CX)『古畑任三郎』(CX))

製作:
共同テレビ
TBS

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