テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース 「新元号」発表前夜!緊急生放送

2019年3月31日(日)よる6時30分~10時48分 放送

テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース 「新元号」発表前夜!緊急生放送

番組の概要

特別番組として過去4回放送している「テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース」。これまで「緊急報道特番の放送時間」「トップニュースの回数」「テレビ欄に登場したニュース」「ニュース速報の回数」をテーマにそれぞれ100の重大ニュースをとりあげ、いずれも高い評価を得ています。

第5弾となる今回は「あなたが最も印象に残った平成のニュース」をテーマとし、視聴者1万人にインターネット調査をしました。はたして1万人が選んだ平成の重大ニュースは何か? JNNの膨大なニュース映像を交えながら、調査結果を100位から1位まで順に番組内で発表します。また、100位から1位までのニュース項目の発表に加え、そのニュースに隠された“今だから語れる真実”と“新たなスクープ・驚愕の新証言”、そして“初公開映像”にこだわり、重大ニュースを検証していきます。

なお、放送当日は4月1日の新元号発表の前夜。まさに歴史的瞬間を翌日に控え、新元号に関する最新情報も伝えていきながら、番組は生放送で進行していきます。

出演者

出演者写真恵俊彰(総合司会) 膳場貴子(キャスター) 井上貴博(TBSアナウンサー)
ゲスト : 黒柳徹子 柴田理恵 石原良純 ホラン千秋/与良正男(毎日新聞専門編集委員)
キャスターOB : 田畑光永 吉川美代子

番組のみどころ

元号“平成”はこうして誕生した

まもなく終わる“平成”。この“平成”という元号はどのような過程を経て誕生したのかでしょうか。

新元号の検討は昭和天皇崩御の何年も前から極秘裏に進められてきましたが、番組では採用されることのなかった新元号案の数々があった事実や、政府の担当者が専門家とどんな議論が行われたかなどを取材。政府内でいつから誰がどのような検討を重ねてきたのかを検証します。


“平成の終わり”におびえる林眞須美死刑囚

1998年に発生した和歌山カレー毒物混入事件。子供を含む4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒となった事件で死刑が確定した林眞須美死刑囚と今も面会を続けている長男を番組は独占取材。

長男が語る眞須美死刑囚の現在の様子は?そして眞須美死刑囚がおびえているという「平成の事件は平成のうちに」という言葉の意味とは?


時効直前 執念の逮捕 整形後の顔は?

1997年、松山ホステス殺害事件で逮捕された福田和子元受刑者。当時殺人事件には時効があり15年でした。この事件では時効まであと21日と迫った日の劇的な容疑者逮捕でした。

時間との闘いのなか執念の捜査を展開した当時の捜査幹部が語った逮捕までの舞台裏とは?整形し逃亡していた福田和子元受刑者が逮捕後に語った意外な言葉とは?


ペルー日本大使公邸人質事件を完全再現

1996年から1997年にかけて起きたペルー大使公邸人質事件。大半が現地に赴任していたサラリーマン24人の日本人が人質となりました。

公邸を占拠した武装組織とペルー当局が小規模な戦闘を続ける危険な状況のなか日本人の人質はどんな4か月を過ごしていたのか。政府軍による突入とその後の脱出の際には人質同士の連帯感がありました。それを生んだ公邸内での出来事とは?証言を基に完全再現しました。


田中角栄元首相が直面したテロ事件

“列島改造論”を掲げ人気を博した田中角栄元首相。任期中に遭遇したのは駐クウェート日本大使ら日本人10人を含む16人が人質となった大使館テロ事件でした。

結果的に人質全員が解放されましたが田中角栄元首相がどのような決断を下しながら解決に至ったのか。番組では独自入手した外交機密文書と当時の秘書官、そして長女の田中眞紀子さんの証言などから当時を描きます。


東京オリンピック 上空に描かれた五輪マーク 誕生秘話

2度目の五輪開催が迫る東京。前回の東京五輪では開会式で国立競技場の上空に五輪マークが自衛隊機によってスモークで描かれましたが番組では当時のパイロットを取材。

当時史上初だったこの快挙は多くの困難を乗り越えて達成されたことがわかりました。開会式で起きた思わぬ事態にパイロットたちが下した決断とは?


9.11 史上初めて発動された“政府存続計画”

旅客機がハイジャックされたアメリカ同時多発テロ。ブッシュ大統領は視察先のフロリダに、チェイニー副大統領は首都ワシントンにそれぞれいました。政権トップ2人が同時に攻撃を受けないよう、2人がとった行動の背景にはアメリカ政府が史上初めて発動した“政府存続計画”がありました。

番組では政府の危機管理担当幹部(安保担当大統領副補佐官)への取材から緻密な計画がどのようなもので、どう実行されたかを検証します。



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