テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース

2022年3月30日 水曜よる7時から放送!

テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース
3月30日(水)
よる7時から10時57分 放送
番組の概要

報道特別番組として過去7回放送している「テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース」。これまで「緊急報道特番の放送時間」「トップニュースの回数」「テレビ欄に登場したニュース」「ニュース速報の回数」「印象に残った会見」などをテーマにそれぞれの「100の重大ニュース」をとりあげてきました。

第8弾の今回は「報道・情報番組の生中継」がテーマ。1万人に2000年以降で最も印象に残った「生中継」をインターネットで調査しました。はたして1万人が選んだ「100の重大ニュース」は?JNN28局の膨大なニュース映像とともに、100位から1位まで発表していきます。

番組では「生中継」で伝えられたニュースの舞台ウラを取材。その衝撃の瞬間は、なぜ「生中継」で撮影・放送できたのか? 当事者が今だから語れる「生中継」の秘められたストーリーとは?そして、その「生中継」で世界はどう変わったのか?ニュースを“リアルタイム”で伝えるというテレビ報道の真髄に番組が迫ります。

出演者写真

【出演者】
総合司会:恵俊彰 キャスター:膳場貴子 
キャスター:国山ハセン(TBSアナウンサー)

ゲスト
黒柳徹子 石原良純 溝端淳平 ホラン千秋 朝日奈央 佐々木成三(元刑事)

番組の見どころ

雅子さま パレードの涙 “生中継”の秘話

2019年11月、秋晴れのもと行われた天皇陛下のパレード。完全生中継された4.6キロで、多くの人の記憶に残ったのは、皇后雅子さまが目元に手を添えたシーンでした。その一瞬、実は“カメラマン泣かせ”の難所を、ある秘策で乗り越えて撮影に成功したもの。時代の転換を印象づけた涙の“生中継”、その知られざるストーリーです。

熱海土石流 間一髪で逃れた男性が見た“予兆”

去年の夏、静岡県熱海市を襲った大規模な土石流。その瞬間をとらえた衝撃的な映像に、我々は息をのみました。数日後、上空を飛んだヘリが“生中継”で映し出したのは、濁流に飲み込まれた町でした。

しかし実は、この災害には知られざる“予兆”がありました。その予兆に気が付いたのは、土石流の映像に姿が映っていた熱海市消防本部の男性。彼がそのとき、目にしたものとは…

なでしこ澤が語る W杯“生中継”会見の真実

2011年7月。東日本大震災の悲しみが続くなか、日本中を勇気づけた「なでしこジャパン」のサッカーW杯優勝。凱旋会見の“生中継”が映し出した和気あいあいとした姿は、その人気に拍車をかけました。

キャプテンとしてチームをけん引した澤穂希選手は、あのときどんな思いでいたのか?そして、あれから10年、いま視線の先にあるのは?膳場キャスターが聞きました。

ゴーン被告の姿を“生中継”せよ!

電撃逮捕されたかつての名経営者は、どのような表情で出てくるのか…2019年3月、TBSは万全の態勢を敷き“生中継”でその姿を狙い続けます。しかし、ゴーン被告がまさかの変装。気づいたときには、すでに車で走り去っていました。

ところが“生中継”のカメラは、上空からゴーン被告を探し出し、その姿をとらえます。なぜ、追いつくことができたのか?前代未聞の「保釈劇」、その舞台ウラです。

逃亡犯はどこへ?
“生中継”で追った49日間の真相

2018年夏、大阪・富田林の警察署から1人の容疑者が逃走します。男の行方を警察が必死に追うなか、JNNが2週間で重ねた“生中継”は異例の44回に。しかし、姿をくらました男は、49日間にもわたり逃亡生活を送ります。

一体、どこで、何をしていたのか?そして、逃亡劇の終止符はどう打たれたのか?ディテールにこだわった取材に基づく再現ドラマと、当時の“生中継”から、驚きの真相が浮かび上がります。

ZARD「負けないで」に込められた思い

青山葬儀所上空の“生中継”に映る大勢の弔問客。2007年、ZARD・坂井泉水さんの音楽葬では、名曲「負けないで」の直筆の歌詞が飾られていました。実は、そこに黒く塗りつぶされた跡が。しかも、誰もが耳にしたことのある、あの「サビ」の部分です。

そこには何と書かれていたのか?今回、特別に直筆の歌詞を取材し、坂井さんが歌詞にこめた思いをひも解きます。

“最高機密”を守れ!「令和」改元の舞台ウラ

日本中が固唾を飲んで“生中継”を見守った、新元号「令和」の発表。そのときまで決して外部に知られてはならない“最高機密”でした。ところが、水も漏らさぬ態勢でことを進めていた政府は、思わぬトラブルに直面します。

発表の瞬間まで元号をどう守り抜いたのか?秘された真実を知る関係者への徹底取材で、内部の状況をドラマで再現。テレビが“生中継”で伝え続けた「令和」改元の舞台ウラに迫ります。

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