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現場レポート|火曜ドラマ『女はそれを許さない』

毎週火曜よる10時放送

現場レポート

2014年10月21日

NO.9

第1話はいかがでしたか?

思わぬ形で弁護士としての活動を再開することになった麗さん。凛香さんの言うなりに、ということでスタートしましたが、やっぱり弁護士を志した「人の役に立ちたい」という気持ちはきちんとありました。言いなりではなく、依頼人が本当に望んでいることを叶えてあげたい、本当の解決策は依頼人の心からの笑顔。

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本当に望んでいたのはあの仲間たちとの仕事

今回、訴えを起こしたさやかさんは、上司である百合子さんとは元々はいい関係性だったんでしょう。それが妊娠を機に会社に居られなくなるようにされたと言っていました。本当に大きな問題となっていますので、皆さんもひと事ではないでしょう…百合子さんは仕事はものすごく出来る人ですから、仕事はきっと厳しくも楽しかったんでしょうね。
清水さん「でも百合子、怒ってばかり(笑)。怖いですよね、わたしだったらこんな上司イヤ!」
演じているご本人・清水美沙さんもびっくりの怖さ!でも仕事に対する情熱がすごく伝わってきました!研究室から出てくるシーンで、深田さん、寺島さんが奥からの怒声を聞いて足を止めますが、本当にすごく怖くて
監督「麗たちの芝居がこちらでありますので、少し長めに怒っている声をください。」
清水さん『こんなデータで回せるわけないでしょ、追加はどうしたの!(等々、続いて)』
寺島さん「絶対あの声の人だ、って分かるよね!」
深田さん「怖い…」

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本当に怖かったです

でも清水さんはとても優しくて素敵な方!撮影の合間に、好きな作品とかいろいろなお話をしてくださいました。

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楽しそう!

百合子さんに対して、訴えに対する説明をするときにどういう位置関係になるのか深田さんと寺島さんは結構悩んでました。というのも…
深田さん「久しぶりの弁護士としての仕事なので、ちょっと緊張もしているけれど、ここで写真に気づきたいです。」
寺島さん「そうすると、わたしがここに立っていると見えないわね、しかも麗が何か言いたくなっているのにも気づけないですし。凛香のことですから、ここで座っても偉そうでいいですよね!」

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じゃあ、ここで写真に気づいて

百合子さんがさやかさんに対してやったことは、例え上からの命令だったとしてもしてはいけないこと。だけど、プロジェクト自体がなくなって、みんなの努力が無になることだけはしたくないと涙を飲んで行っていたこと。それをつきとめた麗さん、これまで凛香さんに圧倒されてしまって、ぱしっと発言することが出来なかったけれど、ここで発言できなかったら、法廷での失敗と同じことになってしまう!
深田さんは「この人のために頑張っていこうということを考えれば、おのずとそういう行動につながる、ということが見えればいいと思っています。」とおっしゃっていて、この勧告のシーンに取り組んでいました。

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さやかさんのために乗り越えなければ

インタビューでも深田さんがおっしゃっていましたが、凛香さんとの出会いで麗さんは先が見えない霧の中から引っ張りあげられて、そして一歩前へ出たんです。本日、寺島さんのインタビューもUP、そしてこの二人がこれから関わる案件の紹介もしていますのでチェックして、そしてたくさんの感想を送ってください!
まだ法廷は怖いかも知れない。だけど弁護士という仕事は法廷に立たなくても、依頼主のために出来ることがある。凛香さんはその手法を授けてくれる、新たな出会いがこれから麗、凛香をどう変えて、そして周りが笑顔になっていくか、これからもこの女性たちを応援してください!!

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