ナマイキ!あらびき団 #22

出演

レフト藤井(藤井隆)、ライト東野(東野幸治)、あらびきパフォーマー(ナベ、天然ピエロ、孔雀団、増山緑、ジャングルポケット斉藤、卓将)

  • 放送未定

他の番組が紹介しないような斬新な芸人、大道芸人、マジシャン、何か一芸に秀でた「すごい素人」など、新たなエンターテイナーを発掘してきた「あらびき団」がTBSチャンネル2で復活! この番組は地上波TBS系の深夜番組として放送され、人気を博した番組だけに復活を待ち望んでいたファンも多いはず。
地上波放送時から進化した、CSオリジナルとして新作がスタートする「あらびき団」。より磨きがかかった東野幸治と藤井隆のMCトーク、“あらびき芸”のパフォーマンスの数々にご期待下さい!

【番組内容】
最初のあらびきパフォーマーは2回目登場のナベ。一緒に中国語講座に通っている「東野に恥をかかせたくないので一所懸命作ったネタ」を披露する。なんとなく雲行きが怪しいネタに東野は「何すんの?」と不安を隠せない。そしてVTRが終わると「本当にごめんなさい、僕も心の置き場に困っている」と誠心誠意の謝罪。いったいどんなネタだったのか?

次は、2回目の登場となる天然ピエロがコント「モデル」を披露。
現在もキャバクラでバイト中の「なんとなく藤原紀香っぽい方」は、前回の「あらびき団」出演後、指名が増えたというが、東野は「この番組が見てる人いるの?」と驚きを隠せない。

続いては、初登場の孔雀団はコント「転校生」を披露。
「今年になってオーディション受かるようになった」というが、東野は「先長いですよ」と突き放す。

増山緑は「おなじみの数字ネタ」。「7が与えてくれるものを丁寧に解説」するのだが、困惑するほど丁寧な解説に、藤井は「救われる」と恍惚の表情を浮かべる。

次は、5回目登場のジャングルポケット齋藤はお馴染み「ドラマでよくあるシーン」を披露。
設定は「闇の組織にいる父親が最後の仕事に向かうシーン」。
VTR後、もはや恒例となった藤井との演技対決に発展すると、藤井は谷崎潤一郎の『春琴抄』で、佐助が自らの目を突くシーンを演じるという。『春琴抄』は本質的な耽美主義を描いた文豪・谷崎潤一郎の代表作。このあまりに高尚すぎる題材に対し、東野は「相手は『闇の組織にいる父親が最後の仕事に向かうシーン』やで」と再考を促すが、藤井は「谷崎って動画配信大丈夫?」と、この日一番の迷言?を吐き、やる気満々。

最後は、初登場の卓球パフォーマー・卓将が卓球の「超絶テクニック」を披露。
VTR後、東野から出た言葉は「あらびきスター誕生」。
超絶美技に乞うご期待だが、最後に「ある人物」が出現し卓将の目が泳ぐ。

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS/吉本興業
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