ナマイキ!あらびき団 #21 大盛!60分スペシャル

出演

レフト藤井(藤井隆)、ライト東野(東野幸治)、間寛平、あらびきパフォーマー(こがけん、さんびーち、マリア、ワッキー、ギャルズ、フジタ、うしろシティ、ジューシーズ、メグちゃん)

  • 放送未定

他の番組が紹介しないような斬新な芸人、大道芸人、マジシャン、何か一芸に秀でた「すごい素人」など、新たなエンターテイナーを発掘してきた「あらびき団」がTBSチャンネル2で復活! この番組は地上波TBS系の深夜番組として放送され、人気を博した番組だけに復活を待ち望んでいたファンも多いはず。
地上波放送時から進化した、CSオリジナルとして新作がスタートする「あらびき団」。より磨きがかかった東野幸治と藤井隆のMCトーク、“あらびき芸”のパフォーマンスの数々にご期待下さい!

【番組内容】
3月になり、ライト東野は花粉症で目がしばしば。「目がかゆい中、(レフト藤井と)二人だけでやるのは無理」と、今回は強力な助っ人が登場。
「いつもは野生爆弾とかが来る番組なのに」(by東野)今回は「笑いの神様」が降臨!
現れたのは間寛平師匠!!
「あらびき団に出るためにわざわざ髪を切ってパーマをかけてきた」というが、帽子をかぶっての登場だ。
地球を一周マラソンのゴールで「日本語を忘れていたためにほとんど何もしゃべれなかったという」寛平師匠に対し、「今日はオチはいらないのでなんでもしゃべってほしい。いてくれるだけでいい」と東野が生暖かい言葉をかける。

最初のあらびき芸は、34歳11年目、慶応大学出身・こがけんの「やまびこ」。
徐々に盛り上がっていく考え抜かれた展開に「慶応だけのことはある」と寛平師匠も満足げ。

続いてはさんびーちが「新しいスポーツ」を披露。
今回は「ほくろ数え」。
次第にエスカレートしていくペナルティに寛平師匠は「こんなのの好きやねん、ちょっと体痛いやろ」と自分と同じカテゴリーの芸風に対し好意を示す。

次は。初登場のマリア。「愛する世の中の人に伝えたいこと」と題し、悪態をつきまくる。
30歳と38歳のコンビで、コンビ歴は4年。このプロフィールに対し東野は「色々転々としてきたはず」と興味津々。
寛平師匠は、「くるかもわからん ネタ作りは大変やろうけど、コンスタントに作れたらくる」と真っ当な感想を述べる。

次は、初登場のワッキーが「あのセクシーダンス」を披露。すると、まさかの本家登場で…。
東野は「2013年で一番笑った。完成形。ひょうきんベストテンのおさむとのりおや」と最大級の賛辞を贈り、寛平師匠は「これはいけるな」と低い声でうめく。
東野の賛辞はそれだけにとどまらず、「この映像を見たら悩んでいる人、いじめられている人はそれがバカらしくなる」と笑いの存在意義にまで踏み込んでの大称賛!
ちなみに東野は休憩時間にも「あれワッキーおいしいなー」「おさむとのりお。時代が変わっても何も変わっていない」としみじみつぶやいていた。

続いて、3人組のギャルズが体を張った危険なネタを見せる。目を疑うほどの「大技」にMC一同、一旦は絶句するが、その行為がスローで再生され何が起きたのかを改めて確認する度にどよめきが沸き起こった。
寛平師匠は「(こんなことやっとったら)俺の年になったら体ボロボロやで。すごいの出とるなー」と同情と感心が入り混じった素直な感情を吐露し、東野は「他の事務所(よしもと以外)は死ぬ気で来ている」と危機感を募らせる。
ちなみにギャルズには「アクロバット into お布団」という技?もあるということで、今後も目が離せない!

次はフジタの「ゲーム紹介」。
やられたと思いきや91面に飛べるなど、古いゲームの裏技を実際にゲームをやりながら紹介する。

続いて、うしろシティのコント「野球対決」。
バーチャルデートや握手会、まるでアイドルのような売り出し方をされていて、「僕たちはどうしたらいいでしょう?」と悩んでいるという。

続いてはジューシーズが「しりとり」を披露。
結成8年。「最近ちょっとメディアに出られるようになった」というが、メンバーの一人は「父の借金が3億円」あるという。

最後は36歳のアイドル芸人メグちゃん。
VTR中、あまりのいたたまれなさに、寛平師匠は「素人?」とそわそわしながら東野に聞いてきたというが、これまで何度も見ている東野は「でも、これはいい方」と落ち着いて言い放った。

番組基本情報

  • 制作年 : 2013年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS/吉本興業
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