生中継!第43回日米大学野球選手権大会 第3戦「日本×アメリカ」

  • 放送未定

侍ジャパン大学日本代表がアメリカ大学代表と雌雄を決する対抗戦!山口県岩国市・絆スタジアムで行われる第3戦の模様を生中継!
1972年に第1回が開催された日米大学野球選手権大会は、全5戦を行い勝ち越した方が優勝(第4戦までにどちらかが勝ち越しても5試合全て行う)。今回は3年ぶりに日本での開催となる。
これまでも、幾多のプロ野球選手が大学時代にこの大会を経験。米国で開催された2018年の前回(第42回)大会は、松本航(日本体育大学→埼玉西武)、甲斐野央(東洋大学→福岡ソフトバンク)、頓宮裕真(亜細亜大学→オリックス)、伊藤裕季也(立正大学→横浜DeNA)、辰己涼介(立命館大学→楽天)、小島和哉(早稲田大学→千葉ロッテ)、清水昇(國學院大學→東京ヤクルト)、渡邊佳明(明治大学→楽天)らを擁したメンバーで臨んだが、2勝3敗で惜しくも優勝はならなかった。果たして今大会でのリベンジなるか!?そして、新たなスター選手の出現は!?

【開催(第3戦)】2019年7月18日 絆スタジアム(山口県岩国市)
※雨天等による試合中止の場合は、別番組を放送

【解説】大久保哲也(九州産業大学硬式野球部監督)
【実況】喜入友浩(TBSアナウンサー)

【侍ジャパン大学日本代表】※2019年6月23日現在
《投手》
吉田大喜(日本体育大学)、森下暢仁(明治大学)、伊藤大海(苫小牧駒澤大学)、山崎伊織(東海大学)、早川隆久(早稲田大学)、村上頌樹(東洋大学)、内間拓馬(亜細亜大学)、佐藤隼輔(筑波大学)
《捕手》
郡司裕也(慶應義塾大学)、佐藤都志也(東洋大学)、海野隆司(東海大学)、古川裕大(上武大学)
《内野手》
柳町達(慶應義塾大学)、安本竜二(法政大学)、篠原涼(筑波大学)、元山飛優(東北福祉大学)、児玉亮涼(九州産業大学)、小川龍成(國學院大學)、牧秀悟(中央大学)、田中幹也(亜細亜大学)
《外野手》
宇草孔基(法政大学)、竹村陸(近畿大学)、丸山和郁(明治大学)、森下翔太(中央大学)

【主なルール】
・各チーム24名で構成
・DH制を採用
・延長10回以降はタイブレーク制(無死1・2塁、選択打順制)
・7回終了時に10点差がついた場合はコールドゲーム
・ベンチは先攻後攻に関係なく全試合固定(1塁側:日本・3塁側:米国)
・降雨等で試合続行が不可能な場合は、5回で試合成立
・使用球は国際球(WBSC公認)

【大会日程】2019年7月16日〜21日・松山、今治、岩国、郡山、東京で全5戦を行う
※雨天等による試合中止/日程順延の場合あり

番組基本情報

  • 制作年 : 2019年
  • 制作 : TBS
  • その他 : ※山崎伊織の「崎」は、正式には「たちさき」です。システムの都合上「崎」となっております。
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