ボクシング IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 和氣慎吾×ジョナタン・グスマン(2016年7月)

  • 放送未定

リーゼントボクサー・和氣慎吾(わけ・しんご)が、紆余曲折を経て、ついに世界初挑戦!KO勝利で悲願の世界タイトル奪取なるか!?
若い頃はバリバリのヤンキーで、警察の厄介になることもしばしば。しかし、中学校から始めたボクシングだけは、真面目に取り組み、高校時代にはインターハイにも出場した。その会場で、現在所属する古口ジムの古口会長からスカウトされ、プロを目指して岡山から上京すると、その才能はすぐに開花。順調にプロの階段を駆け上がり、東洋太平洋の王座に上り詰めた。そして、2015年6月。IBF世界スーパーバンタム級の挑戦者決定戦に勝利し、当時の同級王者だったカール・フランプトン(イギリス)との世界タイトルマッチが内定した。
しかし、フランプトンは同じ階級のWBA王者、スコット・クイッグ(イギリス)との王座統一戦を優先。実に1年以上もの間、世界挑戦を待たされる形となってしまう。そんな中で2016年4月、フランプトンがWBA世界フェザー級スーパー王者のレオ・サンタクルスに挑むため、ベルトを返上。IBFは、同級1位の和氣と2位のグスマンによる王座決定戦を行うことを決め、指名挑戦権獲得から実に1年以上を経て、ついに和氣の世界挑戦が正式に決定した。
悲願の世界王座奪取へ向け、鬼塚勝也、畑山隆則らをサポートした名セコンド・片岡鶴太郎が前回の試合に引き続き、セコンドに付くことが決定。鬼塚が世界王者に上り詰めた時と同じ「チーム・スパンキーK」が14年ぶりに再集結し、和氣を全面サポート。万全の態勢で、世界王座奪取に挑む!!
だが、そんな和氣の前に立ちはだかるのは、21戦21勝21KOのパーフェクトレコードを誇るドミニカの怪物、ジョナタン・グスマン。KO率100%という圧倒的なパワーを誇る難敵だが、和氣は自慢のスピードとテクニックで迎え撃つ。
グスマンのパワーか!和氣のスピードか!KO必至の一戦だけに、一瞬たりとも目が離せない!

【対戦カード】
●IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦
和氣慎吾(古口)×ジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国)

ゲスト解説:長谷川穂積
解説:内藤大助
実況:新タ悦男(TBS)
リポーター:土井敏之(TBS)、杉山真也(TBS)

【開催:2016年7月20日 エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)】

番組基本情報

  • 制作年 : 2016年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
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