ボクシング WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 渡嘉敷勝男×金煥珍(1983年1月)

  • 放送未定

1983年1月9日に行われた、渡嘉敷勝男のV4戦「渡嘉敷勝男×金煥珍」。4度目の防衛戦の相手は、世界ジュニアフライ級8位の金煥珍(キムファンジン)。1981年12月に王者と挑戦者、逆の立場で渡嘉敷と対戦した金。このときは金が減量に失敗したこともあって敗北。渡嘉敷にチャンピオンの座を渡してしまった。今回のタイトルマッチは金にとっての雪辱戦となる。その後3度の防衛戦を経て大きく成長した王者・渡嘉敷はリベンジに燃える金を迎え撃つ。強烈なフックで攻める挑戦者だが、パンチの正確性では渡嘉敷が上回る。次第にペースは渡嘉敷へと流れていく。

【対戦カード】
●WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ
王者:渡嘉敷勝男(協栄)×挑戦者:金煥珍(韓国)

解説:白井義男、具志堅用高
実況:平原晋太郎(TBSアナウンサー)

【開催日:1983年1月9日 京都府立体育館】
3Rまでは強烈なフックで襲い掛かってくる金の前に、渡嘉敷が左ジャブでリズムを保つ展開が続いた。しかし、パンチの正確性では渡嘉敷が上回っていた。次第にペースは渡嘉敷へと流れた。8R、金が王座奪回に燃え、渡嘉敷をぐらつかせる場面もあったが、それ以降、渡嘉敷は連打で金を圧倒する。

番組基本情報

  • 制作年 : 1983年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
  • その他 : ※情報は1983年1月9日現在
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