ボクシング WBA世界ジュニアバンタム級タイトルマッチ 鬼塚勝也×松村謙一(1992年9月)

  • 放送未定

1992年9月11日に行われたWBA世界ジュニアバンタム級タイトルマッチ「鬼塚勝也×松村謙一」。同年4月、タノムサク・シスボーベーを微妙な判定勝ちで下し、チャンピオンベルトを獲得した鬼塚。相手は4度目の世界挑戦となる同級5位・松村謙一。日本人対決となったこの試合、鬼塚は初防衛戦の重圧をはねのけることができるのか?

【対戦カード】
●WBA世界ジュニアバンタム級タイトルマッチ
王者:鬼塚勝也(協栄)×挑戦者:松村謙一(JA加古川)

ゲスト:ユーリ海老原、井岡弘樹
解説:白井義男、具志堅用高
実況:宮澤隆(TBSアナウンサー)

【開催日:1992年9月11日 日本武道館】
王者の左ジャブで試合は始まり、挑戦者も左右フックを上下に叩きつけ、互いに仕上がりの良さを感じさせていた。しかし2Rに入ると両者の攻防技術の差が早くも明らかに。鬼塚の早いパンチを不用意にもらう松村に対し、王者は堅いガードで挑戦者のフックを防いだ。完全に試合のペースを自分のものにした鬼塚が本領発揮したのは4R。強烈な左フックで松村の体を揺らすと一気に連打し、右ストレートから左アッパーでダウンを奪う。王者の研ぎ澄まされた左右ストレートに耐え、果敢に反撃を試みようとした松村だったが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1992年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
  • その他 : ※情報は2004年9月11日現在
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