ボクシング WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 金煥珍×渡嘉敷勝男 ダイジェスト版(1981年12月)&渡嘉敷勝男×ルペ・マデラ(1982年4月)

  • 放送未定

渡嘉敷勝男タイトル奪取戦「渡嘉敷勝男×金煥珍」ダイジェスト版&初防衛戦「渡嘉敷勝男×ルペ・マデラ」の2試合を放送。具志堅用高が最大のライバルと認めた後輩・渡嘉敷勝男。1981年12月、自身初の世界戦では見事にタイトルを獲得。先輩の具志堅が失ったベルトを、9カ月で奪い返した。その半年後に行われた初防衛戦ではメキシコのマデラに苦戦を強いられる…。
【対戦カード】
<タイトル奪取戦>
●WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ
王者:金煥珍(韓国)×挑戦者:渡嘉敷勝男(協栄)

ゲスト:具志堅用高
解説:白井義男
実況:平原晋太郎(TBSアナウンサー)
【開催日:1981年12月16日 宮城県スポーツセンター】

<初防衛戦>
●WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ
王者:渡嘉敷勝男(協栄)×挑戦者:ルペ・マデラ(メキシコ)

解説:白井義男、具志堅用高
実況:平原晋太郎
【開催日:1982年4月4日 宮城県スポーツセンター】
ベテランらしい落ち着いたボクシングで渡嘉敷のペースを乱すメキシコのマデラは低い身長を生かして接近戦で右ブローの攻撃を食らわせる。6Rからは渡嘉敷のワンツーがヒットしそのまま圧倒するが、12Rでパワーとスタミナで押してくるマデラの左フック、右アッパーで逆にスタミナを減らされる。最終15Rでは渡嘉敷の気迫ある連打に対して左右のフックを放ち続けるマデラ。そして渡嘉敷は乱打戦の右フックを打ち抜かれる…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1981年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
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