音楽の巨人たち〜TBSのライブラリーから、50年ぶりによみがえる〜 #12 セロニアス・モンク(1963年)“TBS スタジオ”

出演

セロニアス・モンク(ピアノ)、チャーリー・ラウズ(テナーサックス)、ブッチ・ワレン(ベース)、フランキー・ダンロップ(ドラムス)、ジミー・ラッシング(ボーカル)

  • 放送未定

TBSが誇る多彩な映像ライブラリーから、半世紀の時を経て発掘された洋楽・ジャズの巨匠たちの名演をお届けするシリーズ。

第12回はジャズの歴史に名を残す鬼才、セロニアス・モンク。1963年にカルテットを率いて来日公演を行った際、TBSのスタジオで収録された貴重な映像です。

帽子にコートという出でたちで、ピアノを弾いているかと思えば、突然立ち上がって歩き回るモンク。音楽性だけでなく、モンクならではの自由な演奏スタイルに触れられるのは、ライブ映像ならではの醍醐味です。

カルテットのメンバーは、チャーリー・ラウズ(テナーサックス)、ブッチ・ワレン(ベース)、フランキー・ダンロップ(ドラムス)。途中にブルースシンガー、ジミー・ラッシングのステージを挟み、日本公演と同じく三部構成での収録。「Evidence」「Blue Monk」などモンクが作りあげた名曲の数々をお楽しみください。


※本作は1963年に『セルニヤスモンクショー』としてTBSで放送されたものです。

番組基本情報

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