鬼龍院花子の生涯

出演

池上季実子、津川雅彦、蜷川有紀、加賀まりこ、結城しのぶ、親王塚貴子、奥田瑛二、夏樹陽子、ハナ肇、山村聰 ほか

  • 放送未定

“なめたらいかんぜよ”のキャッチフレーズとともに大ヒットした宮尾登美子原作の同名映画をテレビドラマ化。土佐の侠客・鬼龍院政五郎の養女・松恵の目を通して、侠客の世界とその中に生きる女たちの人生を描く。津川雅彦が政五郎の熱く激しい生きざまを表現し、池上季実子がヒロイン・松恵を演じた。そのほか、政五郎の実の娘・花子に蜷川有紀、政五郎の妻に加賀まりこが扮し、脇を固めた。1984年作品。

【ストーリー】
昭和15年、白井松恵(池上季実子)は行方不明になっていた妹・鬼龍院花子(蜷川有紀)を訪ねた。しかし、花子は大阪の裏長屋で既に死んでいた。松恵は、土佐の侠客である鬼龍院政五郎(津川雅彦)のもとに養女としてもらわれてきた自分と、その翌年生まれた花子の数奇な運命に思いを巡らせる。

番組基本情報

  • 制作年 : 1984年
  • 全話数 : 6話
  • 制作 : 東販企画/TBS
  • プロデューサー : 大下晴義、鶴間和夫
  • ディレクター・監督 : 山本和夫
  • 原作 : 宮尾登美子
  • 脚本 : 関本郁夫

エピソードリスト

#1 逃げたらいかんぜよ

#1 逃げたらいかんぜよ

昭和15年・初夏、白井松恵(池上季実子)は行方不明だった妹・鬼龍院花子(蜷川有紀)の死をきっかけに、鬼龍院家と自分たち姉妹の数奇な運命に思いを巡らせる。

#2 惚れたらいかんぜよ

#2 惚れたらいかんぜよ

政五郎(津川雅彦)と兼松(なべおさみ)が、末長(小池朝雄)の兄弟分に襲われた。殴り込みに行こうとする政五郎を止めたのは、2人の後見人・須田(山村聰)だった。

#3 死んだらいかんぜよ

#3 死んだらいかんぜよ

土佐電鉄のストライキを収拾に行った政五郎(津川雅彦)は、ストの応援に来ていた高知商業の教師、田辺恭介(奥田瑛二)と意気投合。やくざ稼業をやめると言い出す。

#4 負けたらいかんぜよ

#4 負けたらいかんぜよ

再び教師になり、高知から離れて遠くへ赴任した松恵(池上季実子)。そこへ田辺(奥田瑛二)から手紙が届く。鬼龍院家では花子(蜷川有紀)の見合いが行われるが…。

#5 泣いたらいかんぜよ

#5 泣いたらいかんぜよ

松恵(池上季実子)は大阪で田辺(奥田瑛二)と再会した。結婚を決めた2人は田辺の父親に猛反対されたものの、2人だけで式を挙げる。幸せに暮らしていた2人だったが…。

#6 なめたらいかんぜよ

#6 なめたらいかんぜよ

鬼龍院家に落ち着いた田辺(奥田瑛二)と松恵(池上季実子)。ある祭りの夜、花子(蜷川有紀)が末長(小池朝雄)の子分にさらわれ、そこにいた田辺は刺されてしまう。

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