水戸黄門・第31部

出演

里見浩太朗、岸本祐二、山田純大、由美かおる、岩崎加根子、照英、斉藤晶 ほか ナレーター:鈴木史朗

  • 放送未定

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」の第31部。5代目・水戸光圀役に里見浩太朗が就任。第3部から第17部までおよそ17年間、助さんとして東野英治郎・西村晃の黄門様を支え、人気を博した里見が光圀役に抜擢された。里見は、映画で格さんを演じたこともあり、光圀、助三郎、格之進の3役すべてを演じた初めての俳優だ。黄門様をサポートする助さん格さんは、第30部に続き岸本祐二、山田純大。お娟役の由美かおるが続投となる。また各話のゲストには、森光子、氷川きよし、丹波哲郎、朝丘雪路、長門裕之、小松政夫、左とん平ら豪華キャストが登場。
今回の旅では、江戸で進む貨幣改鋳の陰謀を阻止すべく、黄門様が立ち上がる。

【ストーリー】
光圀(里見浩太朗)は西山荘で歴史書「大日本史」の編さんの作業を続けながら、野良仕事にも精を出していた。助三郎(岸本祐二)、格之進(山田純大)も一緒に畑で汗を流している。光圀の身の回りをする八重(岩崎加根子)、お娟(由美かおる)も元気に光圀の仕事を手伝っていた。そこに、家老の山野辺兵庫(丹波哲郎)が将軍綱吉(堤大二郎)の手紙をたずさえてやって来る。兵庫は助三郎に、光圀が再び旅立つことのないよう、きつく言い残して去っていく。その頃、江戸城では柳沢吉保(橋爪淳)が厳しい幕府の財政を立て直すため、勘定奉行、荻原重秀(石田登星)と共に貨幣の改鋳を秘かに計画していた…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2002年
  • 全話数 : 23話
  • 制作 : C.A.L
  • プロデューサー : 中尾幸男、藤田知久、樋口祐三、進道盛延
  • ディレクター・監督 : 矢田清巳、金鐘守、井上泰治ほか
  • 脚本 : 宮川一郎ほか
  • 主題歌 : あゝ人生に涙あり
  • 歌手 : 橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦(G3K)

エピソードリスト

#1 水戸黄門 −水戸・江戸−

#1 水戸黄門 −水戸・江戸−

西山荘で「大日本史」編纂の作業を続けながら、野良仕事にも精を出す光圀(里見浩太朗)。そこに将軍の手紙をたずさえた家老・山野辺兵庫(丹波哲郎)がやってくる。

#2 御老公、最初の難所は箱根山 −箱根−

#2 御老公、最初の難所は箱根山 −箱根−

光圀(里見浩太朗)、助三郎(岸本祐二)とお娟(由美かおる)は、のんびり箱根を目指していた。一方、八重(岩崎加根子)も光圀の後を追いかけていた。

#3 清水湊の大勝負! −江尻−

#3 清水湊の大勝負! −江尻−

江尻に着いた光圀(里見浩太朗)一行は見知らぬ女おせい(二宮さよ子)に声をかけられる。おせいは助三郎(岸本祐二)が死んだ息子にそっくりだといい…。

#4 お娟にぞっこん!親父と息子 −掛川−

#4 お娟にぞっこん!親父と息子 −掛川−

光圀(里見浩太朗)一行は掛川に到着。一行が出会ったいたずら好きの少年、三太(谷野欧太)の父親、権三(六平直政)はお娟(由美かおる)に一目惚れする。

#5 やんちゃ姫の大冒険 −浜松−

#5 やんちゃ姫の大冒険 −浜松−

浜松で光圀(里見浩太朗)は宿の主人から浜松藩の若殿様、青山忠正が、宇和島藩の菊姫(榊原めぐみ)を迎え、見合いをすることになったと聞かされる。

#6 娘剣士の上意討ち −吉田−

#6 娘剣士の上意討ち −吉田−

吉田宿に着いた光圀(里見浩太朗)一行は、中村由衣(田京恵)、弥市(尾美としのり)主従と出会う。彼らは山上(誠直也)という浪人を追い旅をしていた。

#7 格も迷惑意地っ張り母娘 −宮−

#7 格も迷惑意地っ張り母娘 −宮−

光圀(里見浩太朗)一行は宮の宿に着いた。一行は仲たがいする2つの呉服屋家族と知り合う。そんな2家族の娘が同時に格之進(山田純大)に恋をし…。

#8 壊れた香炉は職人魂 −桑名−

#8 壊れた香炉は職人魂 −桑名−

鋳物で有名な桑名に着いた光圀(里見浩太朗)一行。そこで一行は大酒飲みの鋳物師、秀二郎(赤塚真人)と知り合う。秀ニ郎は腕はよかったが変わり者で…。

#9 忍びの決戦!母娘の再会 −伊賀上野−

#9 忍びの決戦!母娘の再会 −伊賀上野−

光圀(里見浩太朗)一行は鬼若(照英)、アキ(斉藤晶)の故郷、伊賀上野に着いた。忍びの掟を破った鬼若たちは死が待っていたが里へと戻る。

#10 ドカーンと一発悪退治 −大和−

#10 ドカーンと一発悪退治 −大和−

大和路を吉野藩へと向う光圀(里見浩太朗)一行。活気のない宿場町を見た光圀は、吉野藩では税が厳しく、人々が苦しみんでいることを知り、心を痛める。

#11 狙われた浪花の大商人 −大坂−

#11 狙われた浪花の大商人 −大坂−

光圀(里見浩太朗)一行は大坂へ到着。光圀は、諸大名が豪商の淀屋辰五郎(山口崇)から金を借り、返済できないため財政が厳しくなり、領民も困っていることを知る。

#12 商売繁盛笹もってこい −兵庫−

#12 商売繁盛笹もってこい −兵庫−

兵庫に到着した光圀(里見浩太朗)一行。蛭子神社の祭が行われていたため、宿を見つけられないでいたところに、お糸(有沢妃呂子)という娘が声をかけ…。

#13 うまい鯛にゃ裏がある −明石−

#13 うまい鯛にゃ裏がある −明石−

光圀(里見浩太朗)一行は海産物が美味しい明石へ着いた。特に鯛が有名なのだが、町では鯛は商っていないという。そこで光圀は明石で一番の魚屋を訪ねるが…。

#14 白鷺城下の恩返し −姫路−

#14 白鷺城下の恩返し −姫路−

姫路で美しい白鷺城をながめていてた光圀(里見浩太朗)一行は、望月安兵衛(中野英雄)という浪人と知り合い、彼の案内で宿を決めたが…。

#15 俺たち日本一の用心棒 −龍野−

#15 俺たち日本一の用心棒 −龍野−

光圀(里見浩太朗)一行は、龍野のそうめん問屋・善兵衛(児玉謙次)とその職人たちがやくざ者の白塚屋三造一家に嫌がらせを受けていることを知る。

#16 刀が教えた賢兄愚弟 −岡山−

#16 刀が教えた賢兄愚弟 −岡山−

岡山で名人の刀匠、美好時定(島田順司)の家に投宿することになった光圀(里見浩太朗)一行。時定には2人の息子がいて、兄弟ともに刀鍛冶だったが…。

#17 民をあざむく仮面の怪人 −備中松山−

#17 民をあざむく仮面の怪人 −備中松山−

光圀(里見浩太朗)一行は備中松山に到着。助三郎(岸本祐二)はこの町で剣術の師匠と再会できることを楽しみにしていたが、師はすでに亡くなっていて…。

#18 消えた御老公 −福山−

#18 消えた御老公 −福山−

福山に着いた光圀(里見浩太朗)一行。のどかで平和そうな景色をながめながら、一行が茶店で休んでいると、庄屋の善太郎(佐野圭亮)と4人の農民がやってきて…。

#19 アキ、小さな恋の港町 −三原−

#19 アキ、小さな恋の港町 −三原−

光圀(里見浩太朗)一行は三原に着いた。一行はアキ(斉藤晶)が親しくなった少年、新吾とその父親、源二郎(田中隆三)と知り合う。

#20 仕組まれた雛まつり −三次−

#20 仕組まれた雛まつり −三次−

助三郎(岸本祐二)、格之進(山田純大)たちとはぐれた光圀(里見浩太朗)は、徳次郎(左とん平)という人形作りの職人と知り合い、一緒に三次に到着する。

#21 黄門様と七化けのお京 −広島−

#21 黄門様と七化けのお京 −広島−

広島で光圀(里見浩太朗)一行は愛想がよく元気な女将、お京(森光子)が切り盛りをする旅籠、「梅屋」に宿泊する。光圀もお京も互いの顔に見覚えがあったが…。

#22 陰謀渦巻く福岡城 −下関・博多−(前編)

#22 陰謀渦巻く福岡城 −下関・博多−(前編)

光圀(里見浩太朗)一行は下関へ。さらに黒田家福岡藩に不審な動きのあることを知り、九州へと足を延ばす。

#23 陰謀渦巻く福岡城 −下関・博多−(後編)

#23 陰謀渦巻く福岡城 −下関・博多−(後編)

光圀(里見浩太朗)一行は下関へ。さらに黒田家福岡藩に不審な動きのあることを知り、九州へと足を延ばす。

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