アメリカ映画みたいに(早見優出演)

出演

古谷一行、早見優、古尾谷雅人、順みつき、久保京子、森川由加里、生稲晃子、土屋嘉男 ほか

  • 放送未定

古谷一行と早見優が親子役で初共演!再婚せずに一人娘を育ててきた大学教授の父と、のびやかに育った女子大生の娘の、親子愛とそれぞれの恋愛をファッショナブルに描くニューロマンス。映画エッセイストの女性と大人の付き合いを続ける父、隣家にやってきたニューヨーク帰りの青年芸術家に想いを寄せる娘、二人の恋の行方とは。共演は、古尾谷雅人、順みつき、久保京子、森川由加里、生稲晃子、土屋嘉男ほか。1989年作品。

【ストーリー】
安宅祐一(古谷一行)は、女子大英語科の人気教授。十数年前に妻・景子(順みつき)と別れ、以後独身。一人娘の雪子(早見優)を男手ひとつで育ててきた。女子大生の雪子は、おかげで8時の門限を強いられている。ある夜、隣家からガラスの割れる音が。隣は空き家のはず、泥棒!と早合点した雪子は110番。ところが“犯人”は隣家の主の弟、ニューヨーク帰りの版画家・寺島芳人(古尾谷雅人)で、鍵を失くして石を投げたのだと分かった。恐縮する雪子。一方、祐一は芸術家くずれと嫌悪を示す。その祐一は、映画エッセイストの岩木高子(久保京子)と大人の付き合いをしている。高子は最近テレビにも進出し、なかなかの売れっ子。彼女のことは雪子にはまだ話していない。それが高子にはさみしい。芳人が隣家の窓越しに自分をスケッチしているのを察した雪子は、彼のことをはっきり意識し始める。だが芳人は妙に無愛想で、隣の娘などに関心がないように思われた。事実、彼は生活の道を探すことに懸命で、画商や友人から「ニューヨークに戻ったほうがいい」と忠告され、途方に暮れていた。そんな折、祐一と高子がホテルの廊下で写真誌に激写されてしまう。

番組基本情報

  • 制作年 : 1989年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 木下プロダクション/TBS
  • プロデューサー : 大谷宏、内野建、片島謙二
  • ディレクター・監督 : 松本健
  • 脚本 : 大石静
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