橋田壽賀子ドラマ「魔の季節」

出演

松坂慶子、三田村邦彦、平野麻希子、下村洋平、井上順、正木慎也、島崎和歌子、田中健、いしだあゆみ ほか

  • 放送未定

主演・松坂慶子が演じる、ある普通のサラリーマン家庭で二児の母であり、専業主婦として平凡に暮らしている女。一方、いしだあゆみ扮する、家庭を持たず洗練された大人のキャリア・ウーマンとして生きている女。二人の対照的な女が、人生の中で訪れる“魔の季節”を乗り越え輝いて生きていく姿を通じて、本当の幸福とは何かを問いかける。私生活でも主人公と同じく二児の母親である松坂の等身大の魅力は必見!また、いしだが演じてみせる、自立して生きる女性の「幸せ観」にも注目。1995年作品。

番組基本情報

  • 制作年 : 1995年
  • 全話数 : 12話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • ディレクター・監督 : 井下靖央、和田旭
  • 脚本 : 橋田壽賀子

エピソードリスト

#1

#1

専業主婦・渡杏子(松坂慶子)は、夫・浩介(三田村邦彦)と2人の子供達に囲まれ、平凡ながらも幸せな生活を送っていた。ある日、杏子は高校時代の同窓会に出席する。

#2

#2

杏子(松坂慶子)は、浩介(三田村邦彦)が安津子(いしだあゆみ)のクラブ『25時』に行った事を知り、動揺する。杏子は浩介に『25時』に行かないよう懇願するが…。

#3

#3

浩介(三田村邦彦)と安津子(いしだあゆみ)が泊まり掛けでゴルフに行った事を知った杏子(松坂慶子)は、祈るような思いで浩介の宿泊先に電話をかけるが…。

#4

#4

杏子(松坂慶子)が高坂(田中健)の後押しで商売を始めることを知った安津子(いしだあゆみ)は、考え直すよう説得するため渡家を訪れる。しかし杏子は聞き入れなかった。

#5

#5

杏子(松坂慶子)は、周囲に反対されるなか、和食の店を出すことに迷いを感じていた。ある夜、高坂(田中健)との打ち合わせ中に、浩介(三田村邦彦)に遭遇してしまう。

#6

#6

重要な接待のためとはいえ、安津子(いしだあゆみ)のもとへ旅立ってしまった浩介(三田村邦彦)。母の紀久江(山岡久乃)も見かねて、杏子(松坂慶子)に理解をし始める。

#7

#7

いよいよ杏子(松坂慶子)の店もオープン間近に迫り、店は活気を増し、杏子も少しずつ女将の顔になっていった。一方、杏子の家では、家政婦と子供たち2人が残されていた。

#8

#8

いよいよ杏子(松坂慶子)の和食店『杏』がオープンした。開店祝いの花も続々と飾られたが、何者からの嫌がらせで葬式用の仏花が届けられるなど、不安な一面もあった。

#9

#9

杏子(松坂慶子)が帰宅すると、浩介(三田村邦彦)の姿はなかった。安津子(いしだあゆみ)のマンションに居た浩介は、安津子と過ごす時間に気持ちの安らぎを感じていた。

#10

#10

杏子(松坂慶子)の店が、高坂(田中健)の元恋人によって放火されたことを知った杏子は、ショックを受けていた。しかし高坂は、そんな杏子に対し、厳しい言葉を放った。

#11

#11

タクシーに乗車中交通事故に遭い、病院へ運び込まれた浩介(三田村邦彦)。慌ててかけつけた杏子(松坂慶子)は、運転手の話から、浩介が女性と一緒だったことを知る。

#12

#12

退院する直前に、母・紀久江(山岡久乃)に帰ってくるなと言われた浩介(三田村邦彦)は、安津子(いしだあゆみ)のマンションに泊めてもらおうと、『25時』を訪ねる。

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