日曜劇場「離婚届」
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日曜劇場「離婚届」

連城三紀彦原作を宮川一郎が脚本、石井ふく子プロデュースで、結婚40年目の夫婦と10年目の娘夫婦に同時に訪れた離婚の危機を描く。杉村春子、北村和夫ほか。

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杉村春子、北村和夫、泉ピン子、山本亘、宝生あやこ、深谷みさお、下川江那、小滝佐保子、塚本一郎 ほか

放送未定
ドラマ・時代劇

みどころ

連城三紀彦原作を宮川一郎で脚色。結婚40年目の夫婦、10年目の娘夫婦に同時に訪れた離婚の危機と、夫婦ならではの人情の機微を鮮やかに描く。出演は杉村春子、北村和夫、泉ピン子、山本亘、宝生あやこ。1986年制作、石井ふく子プロデュース作品。

【ストーリー】
単身赴任先の札幌から上京してきた桂竜一(北村和夫)は帰るなり愛蔵の絵を壁から外すと、裏から一通の封筒を妻・静代(杉村春子)に渡して慌ただしく家を出て行った。封筒の中に入っていたのは離婚届。結婚40年目二人の仲は、10年ほど前からしっくりいかなくなっていた。その時、2人の一人娘・節子(泉ピン子)がやってきた。夫・国男(山本亘)の下着に見慣れない1枚があったことから喧嘩になり、姑・恒子(宝生あやこ)の嫌味も毎度のことだった。節子は10年間ガマンしてきた夫の浮気に嫌気がさし、もう別れると言い出した。期せずして母子に訪れた離婚の危機。静代には分かっていた。亡き姑が大切に育てていた桜の木を切ったのがちょうど10年前。姑に散々泣かされた静代は一回忌が済んだ頃、竜一に相談したうえでその桜の木を切った。姑の事を忘れて貰いたかったのだが、それが裏目に出た。節子をなだめて家に帰し、静代は夫・竜一を訪ね、札幌に向かった。

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番組データ

出演 杉村春子、北村和夫、泉ピン子、山本亘、宝生あやこ、深谷みさお、下川江那、小滝佐保子、塚本一郎 ほか
制作年 1986年
全話数 1話
制作 TBS
プロデューサー 石井ふく子
ディレクター・監督 鈴木利正
原作 連城三紀彦『青葉』
脚本 宮川一郎

放送内容

放送あり

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視聴方法

TBSチャンネルは、CS有料放送です。下記のサービスでご視聴いただけます。