24時間の男

出演

緒形拳、長門勇、大原麗子、近藤正臣、天知茂、野口ふみえ、山村聡、三原有美子、小堀明男、美川陽一郎、岡田由紀子、千々岩靖弘、弓恵子、浜田千鶴、宮口二郎、北真知史郎、三原由美子 ほか

  • 放送未定

緒形拳、長門勇主演で、敏腕記者と中年刑事の男臭い友情を描いた感動作。立場の違う二人が協力しながら事件を解決する様を、笑いと涙で綴る。1972年制作作品。共演は山村聡、大原麗子、近藤正臣、岡田由紀子ら。

【第一話ストーリー】
小西(南原宏治)は刑期を終えて出所した。ところが、前夜に小西の妻は彼の出所を待たずして安アパートで病床のまま息を引き取ったのだ。妻を看病しているはずの娘・幸子(相原ふさ子)は家出していた。帰った小西は打ちのめされていた。
—数年前、小西が所属していた赤木組のライバル“池上一家”の組長が殺害される事件が起こる。捜査線上に浮かんだのは、赤木組頭格の須藤(西沢利明)だったが、小西が犯行に使われた拳銃を持って自首。小西は昔に命を救ってもらった須藤に恩を感じ、身代わりに自首したのだった。そして家族と組の面倒をみるように約束をして刑に服した。—
小西の妻の葬儀には、小西と城西署の吉田刑事(長門勇)と事件記者の北見(緒形拳)の3人だけが立ち会った。身代わり犯人の家族の悲惨さをキャンペーンしようとする北見記者と、家出した娘を捜しだしてあげたい吉田刑事。立場の違う二人だが、なんとか小西に手を差し伸べたい気持ちは同じだった。しかし、小西は彼らの申し出を断るのだった。そして、小西は今は建設会社の社長になっている須藤を訪ねたのだが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1972年
  • 全話数 : 13話
  • 制作 : 大映テレビ/TBS
  • ディレクター・監督 : 宮下康彦、長谷部安春、柳田博美 ほか
  • 脚本 : 宮川一郎、今村文人、中西隆三 ほか
  • その他 : 脚本:宮川一郎、今村文人、中西隆三、山浦弘康、今子正義、 田口耕三、島津昇弌、吉岡昭三 監督:宮下康彦、長谷部安春、柳田博美、井上昭、鈴木敏弘、山村聡、帯盛迪彦 ※番宣写真はモノクロですが、本編はカラー作品です。
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