夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画「Wの悲劇」

出演

菅野美穂、香川照之、成宮寛貴、谷村美月、武田鉄矢、宮藤官九郎、中村橋之助、池内淳子、江守徹、津川雅彦、小日向文世、真矢みき ほか

  • 放送未定

日本を代表する女性作家のひとり・夏樹静子の代表作で、日本国内で累計約250万部、海外でも10か国で約20万部も売り上げたサスペンスの名作「Wの悲劇」。この名作ミステリーを脚本の岡田惠和が現代的なアレンジでドラマ化。最新の法医学に基づき、ドラマオリジナルの展開で描かれる偽装工作のトリックは大きな見どころだ。キャストは今作がTBSドラマ初主演となった菅野美穂をはじめ、真矢みき、池内淳子、谷村美月、成宮寛貴、中村橋之助、江守徹、小日向文世、津川雅彦、武田鉄矢、香川照之など超豪華な顔ぶれ。夏樹ミステリーが持つ集団劇、密室劇の醍醐味をより深く、より痛快に描いていく。

【ストーリー】
突然派遣先の会社を解雇されてしまった一条春生(菅野美穂)は、以前キャバクラ嬢をしていたころの仲間だった和辻摩子(谷村美月)から北海道の別荘に招かれる。数日後の正月、日本有数の製薬会社を営む和辻家の別荘を訪れた春生は、和辻家の面々と対面した。別荘に集まったのは、和辻家当主で和辻製薬の会長・与兵衛(津川雅彦)、与兵衛の妻・みね(池内淳子)、与兵衛の弟・繁(江守徹)、与兵衛の甥・貞夫(成宮寛貴)、摩子の義父・道彦(中村橋之助)、与兵衛の姪で摩子の母・淑枝(真矢みき)、与兵衛の主治医・鐘平(香川照之)ら一癖も二癖もありそうな面々。
晩餐後、ラウンジでくつろいでいた春生らの前に、和辻家当主・与兵衛(津川雅彦)を殺してしまったという摩子が、ナイフを持ち鮮血に染まった姿で現れる。摩子をかばおうとする和辻家の面々は与兵衛を強盗に殺されたように見せかけるため、遺体や周辺に偽装工作を施すが…。

番組基本情報

  • 制作年 : 2010年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 黒沢淳
  • ディレクター・監督 : 佐々木章光
  • 原作 : 夏樹静子
  • 脚本 : 岡田惠和
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