韓国ドラマ「アイリス」(イ・ビョンホン主演)/字幕版

出演

イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、キム・スンウ、キム・ソヨン、T.O.P ほか

  • 放送未定

韓国では視聴率30%を超えた空前の大ヒットドラマ『アイリス』。主役は約6年ぶりのドラマ出演となった韓国のトップスター、イ・ビョンホン。一方ヒロイン役には、5年ぶりのテレビドラマ復帰となったキム・テヒ。トップスター同士の夢の共演が実現した、韓国と北朝鮮を巡るスリルとサスペンスに富んだ本格スパイアクション『アイリス』をお見逃しなく!
【ストーリー】
707特殊部隊の精鋭隊員だったキム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)とチン・サウ(チョン・ジュノ)は変わらぬ友情を約束した掛けがえのない親友だ。ヒョンジュンは幼い頃両親を亡くし、そのショックで両親に関する記憶がない。そのことで、いつも心の片隅に寂しさを抱えて生きていたが、その穴はサウが埋めてくれた。

二人は諜報要員選抜のために707部隊を訪れた国家安全局(NSS)の目に留まり、NSS最高要員として活躍することになる。また、NSSのプロファイラーであり二人の上司であるチェ・スンヒ(キム・テヒ)に同時に恋に落ちる。しかし、いつしかヒョンジュンとスンヒが恋人同士となり、サウは自分の本心を表すことなく二人を見守る。

NSSの同僚たちの目を避けながら愛を育むヒョンジュンとスンヒは日本へ旅に出かける。初めて二人きりで甘い時間を過ごす二人。それもつかの間、帰国した二人はすぐさまサウと共に任務遂行のためハンガリーへ向かう。素晴らしいチームワークで任務を終えて成功を祝っていたヒョンジュンの元に連絡が入る。NSS副局長であるペク・サン(キム・ヨンチョル)からの呼び出しだった。ペク・サンは彼に危険な単独任務を命ずる。
それは、北朝鮮最高人民会議委員長・ユン・ソンチョルの暗殺だった…!

番組基本情報

  • 制作年 : 2009年
  • 全話数 : 20話
  • 制作 : 株式会社 テウォンエンタテインメント
  • プロデューサー : チョン・テウォン、吉野有子、熊谷信也
  • ディレクター・監督 : キム・ギュテ、ヤン・ユノ
  • 脚本 : キム・ヒョンジュン、チョ・ギュウォンほか
  • 主題歌 : Tell Me Goodbye
  • 歌手 : BIGBANG

エピソードリスト

#1

#1

特殊任務隊の選り抜き隊員であるヒョンジュン(イ・ビョンホン)。軍部からの命令で通っていた大学院で、偶然出会ったスンヒ(キム・テヒ)に一目惚れするが…。

#2

#2

テストを通過したヒョンジュン(イ・ビョンホン)とサウ(チョン・ジュノ)は、国家安全局の要員となる。ヒョンジュンは、そこでスンヒ(キム・テヒ)と再会し…。

#3

#3

ヒョンジュン(イ・ビョンホン)は幼い頃、ある事故で両親を亡くしていた。大統領官邸に招待されたヒョンジュンは、記憶の一部を取り戻し…。

#4

#4

任務を終えたヒョンジュン(イ・ビョンホン)を呼び出したペク・サンは、彼に単独任務を与える。それは北朝鮮最高人民会議委員長ユン・ソンチョルの暗殺だった。

#5

#5

北朝鮮の諜報要員であるチョリョンらに追われるヒョンジュン(イ・ビョンホン)。さらに、親友だったはずのサウ(チョン・ジュノ)にまで命を狙われ…。

#6

#6

墜落した軽飛行機から何者かに助けられたヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、スンヒ(キム・テヒ)との思い出の地・秋田に向かい復讐の準備をするのだった。

#7

#7

秋田で日本の警察に逮捕されたヒョンジュン(イ・ビョンホン)。内閣情報調査室の女性要員・佐藤エリカ(笛木優子)の罪を見逃す代わりにある人物の暗殺を依頼される。

#8

#8

ゆき(美山加恋)を人質にとったビック(T.O.P)は、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)が持つ、秘密情報が隠されたネックレスを要求する…。

#9

#9

アイリスとペク・サン(キム・ヨンチョル)の関係について知ったヒョンジュン(イ・ビョンホン)は上海で北朝鮮の諜報要員・チョリョン(キム・スンウ)と面会をする。

#10

#10

ヒョンジュン(イ・ビョンホン)を仲間に入れたチョリョン(キム・スンウ)のテロリスト集団が、NSSを制圧。しかし、スンヒ(キム・テヒ)がそれに気付き…。

#11

#11

侵入したNSSの機密保管室で、死んだはずのスンヒ(キム・テヒ)と再会したヒョンジュン(イ・ビョンホン)。スンヒに銃口を向けられたヒョンジュンは…。

#12

#12

NSSの機密保管室から盗み出したペク・サン(キム・ヨンチョル)の機密ファイルを見たヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、自分の両親の死について驚愕の事実を知る。

#13

#13

テロ集団のアジトを監視していたスンヒ(キム・テヒ)は、テロ集団のひとりに見つかり連行されてしまう。そこでスンヒはヒョンジュン(イ・ビョンホン)と再会する。

#14

#14

長年「アイリス」に対抗してきた"声の主"がヒョンジュン(イ・ビョンホン)に送った画像には、彼の枕元に立つペク・サンとサウが映し出されていた。

#15

#15

核テロを阻止するためソンファ(キム・ソヨン)と接触しようとしたチョリョン(キム・スンウ)は、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)に拉致されてしまい…。

#16

#16

テロ組織のアジトで再会したヒョンジュン(イ・ビョンホン)とスンヒ(キム・テヒ)。そこへサウ(チョン・ジュノ)が追いかけてきた。

#17

#17

ヒョンジュン(イ・ビョンホン)とソンファ(キム・ソヨン)は、核テロの標的が光化門であることを知る。光化門で核爆弾の入ったバッグを発見したヒョンジュンらは…。

#18

#18

ヒョンジュン(イ・ビョンホン)らは銃撃戦の末、核テロを阻止することに成功。NSSから離れスンヒ(キム・テヒ)と久々の休暇を楽しんでいたが…。

#19

#19

NSSに復帰したヒョンジュン(イ・ビョンホン)はチョン大統領秘書室室長の暗殺現場に遭遇。その場から立ち去るビック(T.O.P)の後を追うが…。

#20

#20

アイリスは市民を人質にとり、首脳会談中止の発表を要求する。ヒョンジュン(イ・ビョンホン)はショッピングビルに侵入しサウ(チョン・ジュノ)と交渉を行うが…。

さらに読み込む

TBS1 TBS2