ザ・サスペンス「猟人日記」

出演

鹿賀丈史、佳那晃子、中島久之、西村晃、伊藤京子、叶和貴子、富山真沙子、佐藤万理、新海百合子、山田はるみ、真野ゆう子 ほか

  • 放送未定

結婚生活で満たされぬ愛と性の渇きを、見知らぬ女性との情事によっていやすため、次々に新しい“獲物(女)”を追い続ける狩人が、残酷な復讐を受けるという都会派サスペンスロマン「猟人日記」。戸川昌子の長編推理小説として昭和38年に発表された作品。主演の、女を酔わせるセックスハンターを演じるのは、イイ男という言葉がぴったりの鹿賀丈史。そしてドラマを彩る“女”たちには、叶和貴子、佳那晃子、佐藤万理、伊藤京子、富山真沙子など豪華女優陣が名を連ねる。

【ストーリー】
自殺した妹は妊娠していた。姉・尾花咲子(叶和貴子)は自殺の裏に見知らぬ男の影を見た……。都内のホテルを仮住いとし、週末のみ神戸の自宅へ帰る本田一郎(鹿賀丈史)は、妊娠恐怖症の妻・杏子(佳那晃子)と性交渉をもたない代りに、都会では退社後、名前も職業も変えて若い女を漁り、それらの女たちとの情事をすべて「猟人日記」と称するノートに記録していた。だが、この逸楽の日々がやがて恐ろしい悪夢に変貌する。本田が次々と快楽をむさぼった女たちが何者かによって殺害されていった。ひとりの女が殺された夜のアリバイを証明すべきもうひとりの女が次に殺されるのだ。タイピストの相川房子(富山真沙子)、画学生の小杉美千子(佐藤万理)と。本田を恐怖におとし入れたのは、その殺人現場に自分の痕跡が残されていることだった。指紋や靴、さらに女の爪の中からRHマイナスAB型の本田の血液や、体液までが検出され、やがて本田は犯人に仕立てあげられてしまう。

番組基本情報

  • 制作年 : 1983年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 大映テレビ/TBS
  • プロデューサー : 野木小四郎
  • ディレクター・監督 : 野村孝
  • 原作 : 戸川昌子
  • 脚本 : 安本莞二

放送日

  • 10/17(土) 午後5:20〜午後7:00
    • TBSチャンネル2
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