清里高原神隠し

出演

佳那晃子、三浦めぐみ、田村亮、原日出子、石黒賢、津村鷹志、井原千寿子、村田巧、中尾彬 ほか

  • 放送未定

人気ハードバイオレンス作家・西村寿行の作品。今から約八千年前、青森県の十和田湖の近く、ピラミッドに型にそそり立つ十和利山、大湯のストーンサークル、十三湖の靄山周辺に超古代文明を栄えさせた「地球外生命体」の宇宙基地があったという仮説を基にした西村寿行原作「神さまの死骸」をドラマ化。6歳の少女が行方不明になったのをきっかけに、母親とUFO研究家、そして週刊誌の記者とカメラマンが体験する未知との遭遇を描く。

【ストーリー】
細江和子(佳那晃子)は6歳の娘・夕紀子(三浦めぐみ)と義姉の咲子(井原千寿子)の店に遊びに来ていた。ある晩、夕紀子は和子に「アルデバランからあの人たちがやって来る」と意味不明の言葉をつぶやく。一方、宇宙考古学者でUFO研究家の戸川一郎(田村亮)は写真週刊誌の記者・里子(原日出子)とUFOを目撃したという中学生に会うため、八ヶ岳へ向かい、UFOの着陸した跡と思われる場所で戸川は宇宙考古学の驚くべき話を聞かされる。ある夜、深夜に重低音と共に巨大な発行物体が清里の上空を通過。その頃、草原を夕紀子は何かに導かれるように歩いていた…。和子は夕紀子がいないことに気づき、咲子と必死に捜しまわるが見つからない。一週間後、和子を訪ねてやってきた戸川は、夕紀子は異星人に誘拐されたと話し、夕紀子が持つ超能力の話などから和子は戸川に夕紀子の捜索を依頼。こうして超古代文明の遺跡を巡る夕紀子捜索の旅が始まった。

番組基本情報

  • 制作年 : 1991年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 大映テレビ/TBS
  • プロデューサー : 野木小四郎、内野建
  • ディレクター・監督 : 井上芳夫
  • 原作 : 西村寿行
  • 脚本 : 安本莞二
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