結婚したい男たち

出演

片岡鶴太郎、布施博、風間トオル、南果歩、山口智子、とよた真帆、和久井映見、益岡徹、高島礼子、橋爪功、青山知可子、高林由紀子、猪俣光世、遠山俊也、辻脇千恵、赤司ゆり、ピンクタイフーン ほか

  • 放送未定

真剣に結婚を望みながらも、なぜか結婚に至ることが出来ない男たちと、結婚がすべてではないと思いつつ、ひとりで生きていくことが耐えられない女たち、そんな結婚適齢期の男女が本当の愛を知りながら、結婚するまでを描く。結婚願望の強い27歳のOL役の山口智子はお見合いパーティーで知り合った老舗の和菓子屋の長男と恋に落ちるが…。

いい歳をして女同志で飲みに来ている八木沢舞と鳥居忍。若い男の品定めをしては、「結婚したい」とぼやいている。一方、仲がよい兄弟、島津森彦と千代之介の関心事も又、結婚だ。そんな舞と森彦が、ある日お見合いをする。舞には、実は離婚歴があり、見合いの席に付添いとして来ていた忍と千代之介が、舞の離婚問題をめぐってケンカを始めてしまった。見合いは、失敗に終わり、さんざんの出来事に、両者はそれぞれ愚痴の言い合い。焦る森彦は、友人の土井の勧めるままに、結婚情報センターの主催する集団見合いのパーティーに参加することにした。例によって千代之介同伴でパーティーに現れた森彦。ところが、何とそこで友人の涼子と忍を引き連れた舞と出会ってしまう。険悪なムードの中でパーティーが始まった。するとその時、その場に似つかわしくないモデルばりの男、鯨岡俊が現れ、女性たちの目が一斉に注がれた…。

番組基本情報

  • 制作年 : 1991年
  • 全話数 : 12話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 貴島誠一郎
  • ディレクター・監督 : 生野慈朗、田代冬彦、大木一史
  • 脚本 : 松原敏春
  • 主題歌 : 格好悪いふられ方
  • 歌手 : 大江千里
  • その他 : ※番宣写真はモノクロですが、本編はカラー作品です。

エピソードリスト

#1 お見合いパーティ

#1 お見合いパーティ

結婚したいとぼやく舞(南果歩)と忍(山口智子)。一方、森彦(片岡鶴太郎)・千代之介(布施博)兄弟も結婚を望んでいる。そんな舞と森彦がお見合いをすることに…。

#2 運命のプロポーズ

#2 運命のプロポーズ

お見合いパーティー終了後、美女から声を掛けられた森彦(片岡鶴太郎)。相手は親友の妹・恵子(青山知可子)だった。再会した2人は一夜を共にしてしまう。

#3 離婚女は問題外?

#3 離婚女は問題外?

恵子(青山知可子)が事故死し、森彦(片岡鶴太郎)に同情した鯨岡俊(風間トオル)は号泣する。森彦を心配する千代之介(布施博)は、舞(南果歩)に電話し…。

#4 恋愛結婚がしたい

#4 恋愛結婚がしたい

森彦(片岡鶴太郎)と一夜を過ごした舞(南果歩)が朝帰りした。千代之介(布施博)は、森彦を慰めてくれた舞にお礼の電話を入れるが…。

#5 だったら脱げよ!

#5 だったら脱げよ!

俊(風間トオル)と忍(山口智子)は、結婚を前提に交際を開始。しかし、忍の母は猛反対。また、理沙(和久井映見)は俊を呼び出し「ホテルに連れて行って」と迫る。

#6 格好悪いふられ方

#6 格好悪いふられ方

舞(南果歩)に振られ、落ち込む森彦(片岡鶴太郎)。そんなある日、夢に出てきた恵子(青山知可子)に励まされた森彦は、再び舞にアタックすることを決意する。

#7 悲しいほど好き

#7 悲しいほど好き

舞(南果歩)から千代之介(布施博)のことが好きだと告げられた森彦(片岡鶴太郎)はショックで寝込んでしまう。千代之介と俊(風間トオル)は舞の家に乗り込むが…。

#8 片想いも恋のうち

#8 片想いも恋のうち

舞(南果歩)は千代之介(布施博)に告白し、俊(風間トオル)は忍(山口智子)をホテルへ誘った。一方、涼子(とよた真帆)は若い男を連れて千代之介の職場に現れ…。

#9 婚約解消パーティ

#9 婚約解消パーティ

涼子(とよた真帆)は森彦(片岡鶴太郎)を誘惑し、一夜を共にしてしまう。俊(風間トオル)は忍(山口智子)にプロポーズし、2人の婚約パーティーが開かれるが…。

#10 明日が見えない

#10 明日が見えない

森彦(片岡鶴太郎)へボルネオ行きの辞令が出た。ボルネオに行くまでに結婚したい森彦は、必死に見合い相手を探す。やっとのことでお見合いにこぎつけるが…。

#11 素直になれたら・・・

#11 素直になれたら・・・

森彦(片岡鶴太郎)の舞(南果歩)への思いを目の当たりにした忍(山口智子)は、森彦を舞の母親の見舞いに誘う。森彦は改めて舞に結婚を申し込むが…。

#12 もう待たせない

#12 もう待たせない

舞(南果歩)は森彦(片岡鶴太郎)にプロポーズの返事をするため競馬場へやって来た。しかし、森彦をかつて傷つけたことを申し訳なく思った舞は…。

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