ノー・ガンズ・ライフ(第1期)

出演

【声の出演】諏訪部順一、山下大輝、沼倉愛美、日笠陽子、内田夕夜、堀内賢雄、水瀬いのり、三瓶由布子、上田耀司、江原正士、高野麻里佳 ほか

  • 放送未定

カラスマタスク原作のSFハードボイルドアニメ『ノー・ガンズ・ライフ』の第1期。
物語の舞台となるのは、身体の一部や全身が機械化された人間“拡張者(エクステンド)”と生身の人間が混在する世界。乾十三は頭部が巨大な銃となった拡張者で、拡張者と非拡張者のいざこざを解決する「処理屋」を生業にしていた。彼は荒吐鉄朗という少年の保護を依頼されるが…。声の出演は、諏訪部順一、山下大輝、沼倉愛美、日笠陽子ほか。

【ストーリー】
ベリューレン社により戦時中開発された新技術「身体機能拡張技術」。
その技術により身体の一部、もしくは全部を機械化された者は、拡張者(エクステンド)と呼ばれていた。
拡張者と生身の人間の非拡張者が混在する社会では常にいざこざが絶えず、それらの問題を解決する「処理屋」を、乾十三(いぬいじゅうぞう)は生業としていた。
そして、十三自身も、頭部が巨大な銃の「拡張者」だった。
ある日、十三は、全身拡張者の大男から一人の少年の保護を依頼される。
その少年の名は荒吐鉄朗(あらはばきてつろう)。ベリューレン社から誘拐された少年だった。
だが、十三は依頼を受けたもののベリューレン社からの追手に、鉄朗を奪われてしまう。
十三はなりゆきで街を牛耳るベリューレン社と事を構えることになるのだが…
鉄朗を誘拐した全身拡張者の男は何者なのか?
ベリューレン社と鉄朗の関係は?

番組基本情報

  • 制作年 : 2019年
  • ディレクター・監督 : 伊藤尚往
  • 原作 : カラスマタスク
  • 脚本 : シリーズ構成:菅原雪絵

エピソードリスト

#1 暴走拡張者

#1 暴走拡張者

身体を機械化された「拡張者(エクステンド)」と生身の人間が混在する社会。頭部が銃の「拡張者」である処理屋の乾十三は、ある日、一人の少年の保護を依頼される。

#2 拡張体遠隔操作装置

#2 拡張体遠隔操作装置

鉄朗をベリューレン社の追手に奪われた十三。シスターと争って落下した下水道で、彼は全身拡張者の大男から、鉄朗がベリューレン社から受けたある真相を聞かされる。

#3 操り人形

#3 操り人形

九星会が取り仕切る移民街「九星窟」で、子供を狙った事件が連続して発生。九星会から犯人捜しを依頼された十三は、この事件がベリューレン社からのメッセージと考えて…。

#4 引き金

#4 引き金

アンとエンデはベリューレン社の命を受けた拡張者だった。カニンガムは役割を果たせなかった二人に不満を持つが、そこに現れた鉄朗を見て、十三の「中」が鉄朗だと知り…。

#5 拡張者対策局

#5 拡張者対策局

十三が床屋で「銃頭」の手入れを受けていると、復興庁拡張者対策局(EMS)のオリビエが姿を現わし、十三がエクステンド法に反した容疑で、その身柄を拘束すると宣言する。

#6 英雄

#6 英雄

殺人を続けながら逃亡中の囚人・ゴンドリー。十三はオリビエから彼の探索を依頼される。オリビエはゴンドリーを公の場で裁くために、彼を生きたまま連れ戻すよう訴える。

#7 過熱

#7 過熱

ゴンドリーをかろうじて撃退した十三は、メガアームド斎に彼自身が狙われる理由を尋ねる。一方、今回の一連の事件をもみ消すために、復興庁はオリビエを局長から解任する。

#8 遺志

#8 遺志

「ノーズスコットの悪夢」の真相を秘匿していたのは、他ならぬメガアームド斎だった。メガアームド斎は十三たちが真相にたどり着くことを恐れ、殺害を試みる。

#9 残響

#9 残響

鉄朗や十三の身体のメンテナンスのこともあり、メアリーが乾相談所に引っ越してくる。鉄朗がメンテの途中で、メアリーに拡張技師になった理由を訊ねて…。

#10 幻肢

#10 幻肢

コルトの持つ拡張体パーツは、メアリーの兄・ヴィクターによるものだった。ヴィクターの手がかりを求めて、鉄朗とメアリーはコルトを追う。途中、爆発騒ぎが起こり…。

#11 所有者

#11 所有者

十三と同じ「ガンスレイブユニット」のセブンと、それを制御可能な「ハンズ」のペッパーが十三の事務所に現れる。ペッパーは十三を自身の所有物にしようと目論んでいて…。

#12 亡霊

#12 亡霊

事故で両親を失ったローサ。身の回りに不審な出来事が続き、「拡張者の霊」を見たという者までが現れた。十三は「亡霊」からの護衛の依頼を、半信半疑ながらも引き受ける。

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