インタビュー 佐藤江梨子さん

Q1:演じている静香という役はどんな役どころですか?

台本をいただいた時に、原作のマンガも全部買って読みました。ちょうど1話が放送されたばかりの時で、1話もとても面白かったし演じてみたいなと思いました。

静香は「男の人がいないとダメ」なキャラかな?と思うのですが、そういう女性を一度やってみたかったので、楽しかったです。
あと「男の人と変装も何もしないで二人で歩く」というシーンがあってそれも楽しかったです。

Q2:現場の雰囲気はいかがですか?

現場はとても明るいですね。
香椎さんも、とっても明るい方でよかったです。あと香椎さんのお顔が美しいので、ずっと見入ってしまっていました(笑)。

共演者の佐藤仁美さんは高校の先輩なんですが、若い頃から見ていた方だったし、まさかこういった形で共演するとは。
(演技の)やり方が全然違く、私は台詞でもなんでも全部覚えて、動きもいろいろと考えてから現場に入るのですが、仁美さんは現場で相手の方の動きなどを見てから決めるタイプの方で、とても新鮮でした。

Q3:「走馬灯株式会社」の内容にちなみ、自分の人生のディスクを見たいですか?

自分のはあんまり見たくないですかね。
自分の赤ちゃんの頃のディスクだったら見てみたい気もしますけど。
でも赤ちゃんの時すごい「ハム」みたいだったんですよ。お母さんのおっぱいを吸いつくしたとか変な逸話がいっぱいあるので、やっぱり見たくないかも(笑)。

Q4:6話の見どころを教えてください。

久々にアクションシーンを全部自分でやったので、そこは自分でも見たいです。
本当に言葉通り「体当たりの演技」ですので。

あと静香は死のうかと迷っている役なのですが、生きるのはいろいろあって大変だと思いますけど、この作品を見て「頑張ろう」と思ってくださる人がいたら嬉しいなと思います。
そして一番の見どころはこのお話しの「オチ」でもあるので、是非最後まで見てください。

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