インタビュー 岩佐真悠子さん

Q1:演じている理央という役はどんな役どころですか?

理央は明るく、チャキチャキ系の女の子なんですが、ストーリーがストーリーなだけに、それが分かるシーンが全然ないですね(笑)。
リアクションが多めになるので、オーバーになりすぎないようにというのが大事でしたし、バランスが難しかったです。
結果的に村の迷信に振り回されている役なんですが、なかなか外から入ってきた人には信じにくいし、バカにしちゃいがちな部分だったりするんですけど、それに段々理央も引き込まれていって・・・というバランスが難しかったです。
私自身は迷信はあまり気にしたことはありません。むしろリアリストな方ですね(笑)。占いとかジンクスもあまり信じないです。
頑固なので、逆にそういうのを信じ始めたらそれに振り回されてしまいそうで、自分の気持ちとか意見というよりも、それが優先になっちゃいそうなので1回思い込んでしまったら何が何でも遂行するような頑固さを持っているので、比較的そういうものにはあまり惑わされないというか、頼らない柔軟さを持っていないとなぁ、とは思います。

Q2:現場の雰囲気はいかがですか?

ロケはとても過酷な状況が多く、緊張感はとてもありましたね。時間だったり、寒かったりで、みんながきつかったと思います。
それでも共演者の方々とか監督がとても明るかったので楽しくできました。

Q3:「走馬灯株式会社」の内容にちなみ、自分の人生のディスクを見たいですか?

いや、見たくないです!(即答)
目を覆いたくなるようないろいろな事がありそうで・・・(笑)。
それを見て編集し直せるならいいですけどね!(笑)見るだけだったらちょっとやですね。
知らなくていいこととか、忘れたかった過去とか出てきそうだし。過去は過去として・・・。
「勘違いしてた!」とかでプラスになることなら、そこだけ見れるなら見てもいいかな(笑)。
幼少の頃とかは見たいですかね。でもドラマみたいに衝撃の事実が出てきたらどうしよう!?(笑)。

Q4:3話の見どころを教えてください。

村という小さなコミュニティなんですけど、迷信などで「一致団結した怖さ」というか、それが形になってしまっているので、そういう怖さがあります。
この回はストレートなホラーですよね。救いがないんですよ、最後まで。
なので、純粋に怖さを楽しんでいただきたいですね。
特に注目していただきたいのは、村人に追われるシーンです。笑いながら鎌とか鍬を持って追いかけてくるんですけど、ものすごく怖いんですよ、それが!「何で笑ってるの?!」って(笑)。そこは必見です。

新着情報

(予告動画)

スペシャルコンテンツ

公式モバイルサイト