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現場レポート

水も滴るいい“漢(オトコ)”の20分間!?

台本のページにして5ページほど、数分のシーンなのだけど、その撮影には5時間近くもかかるのですヨ。一度でもエキストラで撮影に参加してくれた方ならわかると思いますけど、ホント、ドラマを作るのって大変です。

さてして、このシーンですが、話の流れ通りに、まずはニコガクナインが一列に座り込んで話をしているところからの撮影でありました。そして、川に入ってのシーンは、まずは川に入った状態のニコガクナインの立ち居地を土手の上で再現し、それぞれのセリフや動きを確認しつつリハーサルを。

そうそう、川に入って叫ぶセリフや動きは、ナインそれぞれのアドリブだったんですよ。「なんて叫ぼうかなぁ」などなど、入水前にみんなで話し合っているときに、「健ちゃん腕立て伏せとかすればいいじゃん!」と健太クンに提案したのは蒼甫クンでしたが、「お、それおもしろいやん!それじゃ腕立て伏せするわ」と、二つ返事の健太クン (笑)。 (  )