お知らせ

2019.06.21

番宣情報

・6月26日 (水) よる 11時56分〜
『日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」火曜ドラマ「Heaven?」ナビ』
夏の新ドラマ情報がいち早く公開されます。
・6月27日 (木) よる 8時〜
『ぶっこみジャパニーズ第13弾』
大谷亮平さんが出演します。
・6月29日 (土) ごご 6時55分〜
『ジョブチューン』
眞栄田郷敦さんが出演します。
・6月29日 (土) よる 11時30分〜
『人生最高レストラン』
西郷輝彦さんが出演します。
・6月30日 (日) ごご 3時〜
『TBS夏の新ドラマ祭』
夏の新ドラマ情報がいち早く公開されます。
・7月1日 (月) よる 8時〜
『関口宏の東京フレンドパーク2019』
大泉洋さん、松たか子さん、高橋光臣さんが出演します。
  • ※ 放送内容は番組の都合で急遽変更・中止されることがあります。
  • ※ 一部放送されない地域もございます。詳しくはお住まいの地域番組表をご確認ください。
2019.06.26

「ノーサイド・ゲーム」と山崎製パンがコラボレーション!
【明日へトライ!レモンケーキ】を期間限定発売!

山崎製パンとコラボレーションした【 明日へトライ!レモンケーキ 】が、7月1日(月)から9月15日(日)までの期間限定で全国発売されることが決定しました。

【 明日へトライ!レモンケーキ 】は、ロングセラーの洋菓子「アーモンドカステラ」の形状がラグビーボールの形に似ていることにヒントを得て、「アーモンドカステラ」と同じ型を使用して焼き上げることと、夏にぴったりなレモン味をテーマに開発。
生地にはレモンパウダーを使用してしっとりと焼き上げたスポンジケーキにシュガーをコーティング。スポンジケーキは、程よく酸味の効いたレモン味に仕上げました。表面にコーティングしたシュガーは、冷やすとシャリシャリとした食感をお楽しみいただけます。

ドラマとともに、ぜひチェックしてくださいね!


【販売店舗】
デイリーヤマザキ、ヤマザキショップをはじめ、
全国のスーパー、コンビニエンスストア等のヤマザキ製品取扱店にて販売。

2019.06.24

『TBS夏の新ドラマ祭』配信中!

6月8日に放送された 『TBS夏の新ドラマ祭』が下記にて無料配信中です!

視聴はこちらから!

2019.06.24

眞栄田郷敦が物語の鍵を握る人物・
七尾圭太役に!
脇を固めるキャスト陣も決定!

『ノーサイド・ゲーム』に出演する眞栄田郷敦。
物語のキーマン・七尾圭太を演じる。

このたび、期待の若手俳優・眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)の出演が決定した。眞栄田が演じるのはトキワ自動車本社海外事業部所属の七尾圭太(ななお・けいた)。ニュージーランドからの帰国子女で、現地での大学時代にある出来事によって夢を断たれ挫折。失意のまま帰国し、“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に入社する。いつも笑顔で人当たりが良く礼儀正しい男。ビジネスの世界で成功しようと意気込むが、大泉演じる君嶋と出会ったことで人生が一変。七尾の存在は君嶋が再起を図る際の切り札となっていく。眞栄田演じる七尾は周囲の人間とどのような化学反応を起こすのか!?

さらに、個性的かつ魅力的な共演者も決定した。トキワ自動車研究所の研究員で物語中盤からの鍵を握る人物の一人・星野信輝(ほしの・のぶてる)役に、次代を担う若手俳優の一人・入江甚儀。トキワ自動車府中工場前総務部長・前アストロズGMの吉原欣二(よしはら・きんじ)役に、様々な役を自在に演じ分ける名優・村田雄浩。トキワ自動車府中工場長の新堂智也(しんどう・ともや)役に、お笑いコンビ・リットン調査団として活躍する一方、俳優としてのキャリアも長い藤原光博。トキワ自動車の女性社員・吉田夏帆(よしだ・かほ)役に、アイドル、歌手としても活躍する南端まいな。そして、トキワ自動車を揺るがすある出来事について何かを知る男・青野宏(あおの・ひろし)役に、映画「カメラを止めるな!」での大ブレイク以降活躍が続く濱津隆之が、それぞれ決定した。個性溢れるキャストが脇を固め、物語に深みを与えていく。7月7日(日)からの『ノーサイド・ゲーム』を見逃すな!

放送前コメント

眞栄田郷敦

3回ほどオーディションを受けて、この七尾という役を演じさせていただくことになりました。とにかくこの作品に携わりたい! という気持ちが強くて、身体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精一杯努力したつもりです。七尾役に決まったときはとてもうれしかったです。最初にオーディションを受けた際、ひとりだけ身体がすごく細かったので、約3カ月で15キロ体重を増やしました。でも、もう少し大きくしたいです(笑)。
台本を読んで、とにかく面白い! と思いました。台本を読んでいるうちに心が熱くなったり、鳥肌が立って泣きそうになったのは初めての経験でした。特に第1話で大泉さんがみんなに熱く語るシーンの、言葉の勢いやチョイスなどに自分もすごく熱くなりました。
七尾は海外で挫折して日本に戻り、夢を心の底にしまって普通の生活をしようと思っていた男ですが、トキワ自動車に入社していろんな人と出会ううちに自分の夢をもう一度つかもうと動き始めます。七尾は物語全体を動かす役どころだと思っています。
大泉さんはじめ共演者の皆さんもおっしゃっていますが、「この作品で日本中を元気にする!」という熱い思いをもって役を演じていきたいです。

プロデューサー・伊與田英徳

初めてお会いした時から独特の強いオーラを感じておりました。
厳しいオーディションの末、この役を掴み取った眞栄田さんのフレッシュな演技に期待しています。
大泉洋さんらが勤めるトキワ自動車の運命をも左右する重要な役どころです。
役作りのため15キロもの増量をしたのをはじめ、眞栄田さんのこの作品に対するまっすぐな熱意に、私も大変驚かされています。
そんな眞栄田さんの魅力がたっぷり詰まった、“七尾圭太”という一人の若者の葛藤と成長をみなさん是非楽しみにご覧ください!

2019.06.20

芸能生活55周年!!
西郷輝彦が約24年ぶりに
TBS日曜劇場に出演!

約24年ぶりにTBS日曜劇場に出演する西郷輝彦。
トキワ自動車社長・島本博を演じる。

このたび、トキワ自動車の社長・島本博(しまもと・ひろし)役に、西郷輝彦が決定した。西郷は『輝け隣太郎』(1995年)以来、約24年ぶりの日曜劇場出演となる。西郷が演じる島本は、120年の歴史がある トキワ自動車の創業家社長。経営においては常に厳しい目を持つ堅実な人物である一方で、根っからのラグビー好きで、アストロズの創設者でもある。本社の幹部候補生であった君嶋の能力を高く評価しており、信頼している。島本は工場に飛ばされ出世の道を断たれた君嶋の 手助けをする人物となるか? それとも再起を阻む人物となるか?

今年芸能生活55周年を迎えた西郷が記念すべき年に選んだ作品。気合十分の西郷がどのような演技を見せるのかぜひ期待してほしい。

放送前コメント

西郷輝彦

「下町ロケット」は発売されて直ぐに拝読し感動しました。ドラマも見ていましたが、まさか池井戸先生の新作に出演できるとは夢にも思いませんでした。最高です!
僕が演じる島本という男はスポーツが大好きな社長です。現実社会ではそこまでスポーツにのめり込んでいる社長に会ったことはないのですが、事業もスポーツも紳士であることをモットーに、胸のうちに熱さを 秘めて、若い連中とともに作り上げていきたいと思います。

プロデューサー・伊與田英徳

昔から憧れている大先輩にご出演いただくことになって大変うれしく思います。
鋭くもあり、一方で優しく後輩を包み込むという役柄は、西郷さんにしか演じきれないと思いオファーさせていただきました。こんな社長がいたらいいなと思えるような社長になっていると思います。
55周年という節目にご一緒できて大変光栄です。

2019.06.16

大谷亮平が『逃げ恥』以来3年ぶりの
TBS連ドラ出演!!
大谷率いるラグビーチーム「アストロズ」の主将役で高橋光臣、
ブリリアンのコージ、芸人・笠原ゴーフォワードら
異色メンバーも出演決定!!

アストロズの監督・柴門琢磨役で出演する大谷亮平

このたび、君嶋とともにアストロズ再建を目指す最強のパートナー・柴門琢磨(さいもん・たくま) 役に大谷亮平が決定した。大谷は2016年に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』以来、3年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる。大谷が演じる柴門は、アストロズの監督。「全ては勝利のためにある」が哲学でとにかく勝ちにこだわる情熱的な男。大学ラグビー部の監督を務めた経験があり、アストロズの監督に招聘された。GMである君嶋とは、過去にある因縁があった…。

また、大泉と大谷が率いるアストロズのメンバーにも個性的な出演者が揃った。アストロズ主将の岸和田徹(きしわだ・てつ) 役には、高橋光臣。高橋は学生時代のほとんどをラグビーにささげながら、大学卒業後は俳優の道を選んだという異色の経歴を持つ。NHK大河ドラマをはじめ様々なドラマに出演する一方で、鍛えられた肉体で『スポーツマンNo.1決定戦』で総合2位に輝いたこともある。そんな高橋が演じる岸和田は主将らしく、選⼿としての⾃らの活躍よりもチームとしての勝利を優先させる男。チームメイトからの信頼も厚く、君嶋、柴門の右腕となっていく。ほかにも、アストロズのメンバーとしてお笑いコンビ・ブリリアンのコージ、芸人・笠原ゴーフォワードら異色メンバーも出演が決定した。

さらに、アストロズのメンバーとして天野義久、廣瀬俊朗、齊藤祐也、田沼広之、鶴ケ?好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤ら実際のラグビー元日本代表選手たちもレギュラー出演する。加えて、社会人チームでプレーしてきた選手たちも参加。彼らはラグビー経験者を中心に厳正なオーディションを行い、ラグビーと演技の両方が認められて選ばれた屈強な者たちだ。そんな彼らが 『ノーサイド・ゲーム』のアストロズとして本物の迫力をドラマに注ぎ込む。
様々な視聴者層が楽しめる日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』をお楽しみに!

左から高橋光臣、コージ(ブリリアン)、笠原ゴーフォワード
上段左から天野義久、廣瀬俊朗、齊藤祐也
下段左から田沼広之、鶴ヶ?好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤
放送前コメント

大谷亮平

今回池井戸先生の作品に参加でき、とても光栄に思っています。僕が韓国で活動していた時も「日曜劇場で池井戸先生の作品がすごい」と伝わってきていました。サラリーマンの友人から「日曜劇場のドラマを観ると本当に月曜日の元気が違う!」と言われたこともあります。それくらい影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届くメッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、うれしいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています。
大泉さんとは以前一度ご一緒したことがありますが、いい意味でオンとオフがはっきりされている方だと思います。共演者やスタッフと話しているときは場を盛り上げてくださる気さくで明るい先輩ですが、いざ撮影が始まるとものすごい集中力・瞬発力を発揮され、ものすごいエネルギーを出してくる方だという印象です。
僕が演じる柴門は、おそらく今作の登場人物の中で“勝負”というものの難しさや厳しさを一番体感している人間だと思います。どうすればチームを勝たせることができるのかを常に考えている。柴門という男を想像したときに、「心・技・体」という言葉がパッと浮かびました。「心・技・体」が妥協なく一定のレベルに達していなければ勝つことはできないと一番わかっている人物。ただ、そういう気持ちを持っているからこそ、周りとぶつかってしまうのだと思います。経営的な視点でチームを見る君嶋とも衝突するでしょうし、「勝つために」だけを考えて進んでいくからこそ各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには僕自身も芯に熱い想いを持ってブレずにやっていこうと思います。


プロデューサー・伊與田英徳

大谷亮平さんは、爽やかなイメージと同時に、不撓不屈なスピリッツを感じておりました。今回、柴門という闘志あふれる役でご一緒できて、大変楽しみです。
また、前にもご一緒したことがある高橋光臣さんが、まさか、ラグビーの経験があるとは知りませんでした。今回、キャプテンの岸和田という難しい役どころには適任だと思いオファーしました。
そして、アストロズの方々は、厳しいオーディションを勝ち抜いたみなさんです。『陸王』で熱演していただいた天野義久さん、エディージャパンでキャプテンを務めていた廣瀬俊朗さん、スタープレイヤーだった齊藤祐也さんをはじめとした元日本代表の方々を筆頭に、ガチンコでラグビーができて、さらに芝居ができるスタープレイヤーが集まっています。芸人のコージさんや、笠原さんなどもスパイスの効いたお芝居を繰り広げてくれています。他のメンバー一人一人にも注目してください。世界に誇れるラグビーチームになっています。

2019.06.13

主人公君嶋を支える総務部員・佐倉多英役で
笹本玲奈の出演が決定!

このたび、トキワ自動車府中工場の総務部員・佐倉多英(さくら・たえ)役で笹本玲奈の出演が決定した。 新総務部長・君嶋の直属の部下となる多英は仕事のできる女性で、常に君嶋の近くにおり、的確な助言をする。時に反目することもあるが、基本的には君嶋のよきパートナーとなる。そんな多英は「アストロズ」のアナリストでもあり、様々なデータを分析して練習や試合に役立てている。アナリストとしての能力はずば抜けており、チームからの信頼は絶大。本社勤務一筋で現場の経験がなく、さらにラグビー素人の君嶋にはそんな多英の存在が必要不可欠となる。社内権力を求めて策略を巡らせる男たちが君嶋の行く手に立ち塞がる中、君嶋の唯一の戦力となる存在だ。
どんな困難にも決して諦めない不屈の精神で奮闘していく君嶋が、多英という味方を得るところから物語は始まる。主人公・君嶋を支える重要な役柄を演じる笹本に注目だ。

放送前コメント

笹本玲奈

ドラマに初めて出演させていただいたのが、10年前の日曜劇場『ぼくの妹』(2009年・TBS)でした。デビュー20周年を迎えた節目の年に、10年ぶりに日曜劇場で、しかも池井戸作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います。 舞台やミュージカルでの活動が中心なので、初めて笹本玲奈を知っていただく方がほとんどだと思います。 キリリとした印象の中に、とてつもなく熱い思いを持つ多英という役を身近に感じていただけるよう、自然と作品の中で生きていきたいです。そして、君嶋さんとの会話の中で、見ている方が少しだけクスッと笑ってしまうようなほっこりした時間をお届けできたらと思います。是非ご覧ください。

プロデューサー・伊與田英徳

笹本さんの舞台を何度も観て、いつかご一緒したいと思っていました。今回、その念願がかなって大変うれしく思います。実際に撮影で大泉さんとのお芝居を拝見して、その掛け合いはとても見ごたえがありました。 皆さん、楽しみにしていただきたいと思います。

2019.06.08

大泉洋演じる主人公・君嶋隼人を取り巻く
豪華共演者が決定!!

このたび、大泉洋演じる主人公・君嶋隼人を取り巻く3人の共演者が決定した! 君嶋の最大の理解者にして夫を尻に敷く妻・真希(まき)を演じるのは、女優・歌手として第一線で活躍を続ける松たか子。 君嶋が工場に飛ばされる原因となった企業買収先であるカザマ商事の三代目社長・風間有也(かざま・ゆうや)には、歌舞伎俳優として伝統を守る一方で映画・ドラマにも数多く出演している八代目中村芝翫。 そして、カザマ商事買収を巡って対立した君嶋を本社から府中工場に飛ばし、その後もことあるごとに君嶋の前に立ちはだかる天敵、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎(たきがわ・けいいちろう)には、映画・ドラマ・舞台などジャンルを問わず様々な役を個性的に演じる上川隆也。主役級の演技派俳優3人が大泉の脇を固め、熱いドラマが展開されていく。

君嶋はカザマ商事社長・風間を巻き込んだ常務・滝川との権力闘争に負けて本社を追われ、家に帰れば妻・真希の尻に敷かれ…。まさに八方塞がりだが、この逆境から脱却するために知恵を絞り、分析し、説得し、必要であれば素直に謝罪もする。その相手は時に社内外の権力者であり、時に部下であり、時に妻である。大企業内での対立と復権をかけた戦い、家庭内での様々な苦悩、そして社会的な問題など、ありとあらゆるエッセンスが詰まったサラリーマンドラマが、この夏スタート。上川と芝翫が大泉を追い詰める敵役をどのように演じるのか。また、大泉と松はどのような夫婦の形を見せてくれるのか。7月からの日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に乞うご期待!!

放送前コメント

松たか子

池井戸作品に参加するのは初めてです。今回声をかけていただきとてもうれしく思っています。池井戸さんの作品は“日々を生きている人に寄り添う”イメージで、コツコツ生きている人の大きな夢を描いたり、現実と理想を一致させてくれる展開が、見る人・読む人の共感を呼ぶのかなぁと思っています。その世界観になじんでいけるように頑張りたいと思います。
大泉さんとは声のお仕事ではご一緒したことがあるのですが実写での共演は初めてです。今回の大泉さんは役柄上すごく大変だと思うので、家庭内で一緒に過ごす時間でリラックスしてもらえればいいですね。わたしが演じる妻・真希は強い奥さんなので怒られることも多いでしょうけど、少しでも癒し・ほぐしの時間になればと思います。
君嶋隼人の妻として、日々闘う夫や息子たちをとにかく応援していきたいです。真希の言動で旦那さんが一歩踏み出せたりするような、無意識でも補い合えるチームワークを夫婦間・家族間で作れたらいいなと思っています。夫にも息子たちにもフェアに接していきたいです(笑)。

中村芝翫

今回お声をかけていただき、すごくありがたいです。わたしは歌舞伎育ちなので、すでに原作者が他界している物語を演じてきました。でも今回は原作の池井戸先生に自分の演技を見ていただける。その点は非常に興味深いです。池井戸作品は人間の鼓動、心のひだが感じられる等身大の人の心を描いていると思います。役者が寄りかかれる原作というのは魅力的で、言い訳が聞かないという部分では苦労しますが、頂上はひとつだけど登山口がたくさんある山のようです。楽な道を選ぶか困難な道を選ぶかは自分ですが、演出の福澤さんに導いていただきます。
大泉さんとは、ずっと前に一度お目にかかったことがありますが、非常に多面的な役者さんだと思います。お芝居やバラエティに出演されているのを拝見するにつけ、“音のいい役者さん”でいらっしゃると感じます。心地のよい響きのある役者さん。今回がっちり組んでお芝居ができることで、わたしの中の新しい部分を引き出していただけると楽しみにしております。
わたしが演じる風間という男は創業者の孫で三代目社長。50歳を超えたこの風間という男が今も引きずっている親の七光りを一つ消し二つ消し、その中でも生きる人間としてのプロセスを描いていけたらいいなぁと。そういう人でも魅力があるというところを見せたい。人間生きていれば山あり谷ありですから、わたしが生きてきた経験からそういうところを見せたいです。

上川隆也

池井戸先生原作のドラマには出演させていただいたことがありますが、作品ごとに色合いも変わっていくのだと思っていますので、今回新しい作品と出会うという気持ちでおります。
大泉さんと現場でご一緒する機会は、これまで一度しかないのですが、画面を通して彼の姿を数限りなく見ている気がします。朗らかな印象が強いですが、今回の役回りはこれまでと一味違う「才気溢れていながら苦悩を強いられる役回り」で、わたしはその苦悩を強いる男・滝川を演じます。今までにない新鮮味を覚えています。
滝川を演じるにあたり、小細工せずにいけたらと思います。“企みながら企まない”というようなアプローチで臨みたいと考えています。

プロデューサー・伊與田英徳

主演の大泉洋さんに引き続き、素晴らしいキャストの皆様に集まっていただくことができました。大泉さん演じる君嶋隼人の奥さんを想像したときに、松たか子さんの顔が浮かびました。本読みのときに、あまりにも息が合っていて、今回が初共演(実写)とは思えないほどでした。私は念願かなって初めてご一緒させていただきます。今までにない松さんが見られるのではないかと楽しみにしています。
君嶋に立ちはだかる敵役を、上川隆也さん、中村芝翫さんに演じていただくことになってワクワクしております。上川さんは学生時代からあこがれていた俳優さんで、今回、最大の敵役として物語の要の位置をしっかりとお願いできて大変光栄です。優しさから醸し出される怖さを演じられるのは、上川さんしかいらっしゃらないと思っております。
そして、芝翫さんはスペシャルドラマに出演していただいたときに、そのオーラの大きさに驚いたことを覚えております。今回、物語をけん引していく重要な役どころを演じていただきます。どんな敵役になるのか大変楽しみにしております。
この贅沢なキャスト陣が本気でぶつかりあった時、現場で一体どんな化学反応が起こるのか、私自身楽しみで仕方がありません。皆さん期待してお待ちいただきたいと思います。

2019.06.09

公式サイト オープンしました!

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の番組サイトがオープンしました!

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