ABOUT/はじめに
横浜流星が大河ドラマ以来の
民放ドラマ出演!
待望のGP帯連続ドラマ初の
単独主演!
主演・横浜流星×
脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子
映画「国宝」の奥寺佐渡子と再タッグ!
『Nのために』『最愛』の制作陣が贈る
完全オリジナルの
ヒューマンサスペンス・
エンタテインメント!
TBSでは、2026年10月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で『LOST10』(読み:ロストテン)を放送する。
民放連続ドラマ出演で、
映画「国宝」の奥寺佐渡子と再タッグ!
本作の主演を務めるのは、数々のドラマや映画の話題作に出演し、2024年公開の映画「正体」で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた横浜流星。アクションから繊細な人間ドラマまでこなし、ストイックに役と向き合う姿勢で、日本の映画・ドラマ界を牽引する存在だ。大河ドラマ以来の民放連続ドラマ出演となり、横浜自身も“自分を育ててくれた”と語る民放連続ドラマに、満を持して主演する。
本作は映画「国宝」でも横浜とタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子、『Nのために』『最愛』など数々の名作を世に送り出してきた塚原あゆ子監督・新井順子プロデューサー、という最強の制作陣が集結して贈る、完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメントだ。横浜と塚原監督、新井プロデューサーは『着飾る恋には理由があって』以来の5年ぶりのタッグとなり、爽やかなラブストーリーで演じた青年役から一転、本作では壮大な北海道の登山ツアーで起きた遭難事件をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメントの主人公の刑事・小駒を演じ、新たなキャラクターを作り上げていく。
共演は、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役に小栗旬、遭難したツアー客の一人である中学校教諭の亜矢(あや)役に中村アン、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠(たばたけ)役に飯豊まりえ、田畠の娘の主治医の小児科医・吉野(よしの)役に井口理、横浜演じる小駒の上司・淡島(あわしま)役に岩谷健司、田畠の姉・知花(ちか)役で野呂佳代、事故が起きた登山ツアー参加者の家族・ハルネ役に斉藤由貴。さらに、北海道の会社「HAOTO」の代表取締役社長・登里(のぼり)役に松下洸平、東京の保険会社社員であるあかね役に市川実日子という物語の核となる10人のキャラクターが明らかになり、主演級キャストが出揃った。
完全オリジナルの
ヒューマンサスペンス・
エンタテインメント!
本作を手掛けるのは、ドラマファンから圧倒的な支持を誇り、骨太なサスペンスを世に多く送り出してきた『Nのために』『最愛』などを手掛けてきた制作陣だ。
物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うことから、すべては始まる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆・・・・・・幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか──?
今秋、二転三転しながら中毒性のある、極上のヒューマンサスペンス・エンタテインメントの幕が上がる。
- 主演・小駒役/横浜流星
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情報があふれている現代。
何が本当で嘘なのか。見極めるのが難しく、自分の信じたいものを信じ、嘘も真実にしてしまう。
嘘と真実の境界線が曖昧になり、何かを守るための嘘がさらに事態を複雑にさせ、気付かぬうちに大切なものを“LOST”しています。
だからこそ、本作のテーマでもある“全てを疑え”が必要です。
その根底にあるのは人間の業や闇、愛。
信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることを嬉しく思います。ぜひご期待ください!
- 直役/小栗旬
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直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。
横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています。
舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。
すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います。
- 亜矢役/中村アン
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北海道を舞台に、登場人物たちがどう絡み合い、何を探し、突き止めようとしているのか。疑うことからはじまり、信じる強さ、そしてそれぞれが誰かのことを想い、支え守ろうとしている姿が見どころだと思います。
塚原監督×新井プロデューサーとのタッグは約5年ぶりで、『着飾る恋には理由があって』では髪を30cmくらい切って挑んだ大切な作品だったので、またこうして信頼しているチームの皆さんと再会ができ、作品の一員になれたこと、心から嬉しく思います。
私自身も先が分からず、役と共に巻き込まれていくような感覚の物語なので、ぜひ前情報に惑わされすぎずにシンプルに観ていただきたいです。「ロスト」という言葉に何が隠されているのか、メッセージ性の高い骨太な作品になっていますので、何度でも観て楽しんでほしいなと思います。
- 田畠役/飯豊まりえ
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「すべてを疑え」というテーマのもと、それぞれの人物が抱える思いや思惑が複雑に交錯し、物語が進むにつれて、何が真実なのか、誰を信じるべきなのか、その輪郭さえ揺らいでいきます。
横浜さんとは、お芝居の中で互いに遠慮なく、全力でぶつかり合える安心感があり、とても面白い化学反応を感じています。
塚原監督とは今回初めてご一緒していますが、一人ひとりの俳優や役にとても丁寧に向き合ってくださる方です。キャスト、スタッフ全員で意見やアイデアを持ち寄りながら、ひとつの作品を立ち上げていく。その時間そのものに「記憶に残る作品をつくっている」という確かな手応えを感じています。
私が演じる田畠も、ここ最近ではあまり出会ってこなかったタイプの役柄なので、いい意味で緊張感を持ちながら撮影に臨んでいます。
ヒューマンサスペンスとしての緊張感はもちろん、その先にある濃密な人間ドラマも楽しんでいただきながら、ぜひラストまで見届けていただけたらと思います。
- 吉野役/井口理
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台本を一気に読ませていただきましたが、各話ごとの緊張感や「次はどうなっていくんだろう」という展開の面白さに一気に引き込まれました。『MIU404』以来となる新井プロデューサーと塚原監督の現場は、相変わらずとてもアットホームで温かい雰囲気が流れています。主演の横浜さんや小栗さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆さんと日々刺激的で素敵な時間を過ごさせていただいています。
「すべてを疑え」というテーマの通り、登場人物それぞれが何かしら抱えて生きていますので、ぜひ僕の演じる吉野のことも疑いながら(笑)、物語がどう展開していくのかご期待いただきたいです。
- 淡島役/岩谷健司
- 新井プロデューサー×塚原監督とは映画「ラストマイル」以来となりますが、今回またご一緒できることを嬉しく思っています。台本を読んだ時、先の読めない展開にワクワクして一気に読んだのですが、ふとキャストを見た時「この豪華なメンバーになぜ私が?」と。一流オーケストラの中に、近所のカラオケ好きのおじさんが紛れ込んだような不安にかられました。でも撮影が始まると、横浜さん、小栗さんをはじめキャスト、スタッフの皆さまの優しさに包まれ、楽しく撮影しています。ただ、若く体力のある横浜さんについていくのは年齢的にも必死ですが。
- 登里役/松下洸平
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人はそれぞれ、守りたいものを抱えて生きているんだと、改めて感じました。大切に思う気持ちや、その守り方も人それぞれだからこそ、ぶつかったり、すれ違ったり、時には認め合い、助け合ったりと、たくさんのドラマが生まれるのだと思います。この作品を通して「自分にとって大切なものは何か」「それをどう守っていくのか」を考えていただけたら嬉しいです。
北海道の美しい映像と、最後まで先の読めないハラハラドキドキの展開も見どころです。皆さんの期待をいい意味で裏切る作品になっていますので、ぜひ楽しみにご覧ください。
- あかね役/市川実日子
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繊細に積み重ねられていく脚本は、読んでいる時点で次の回がとても気になる作品でした。
役の背景もあり、撮影現場で私が悩んでいる時、ふと気がつくと塚原さんが「これって、なんででしょうね・・・」と、横にいてくださいます。
久しぶりにお会いした流星くんは、変わらずに優しく、まっすぐに活き活きと悩んでいらっしゃるように感じて、その姿を頼もしく思います。
個人的には、『最愛』チームが『LOST10』でどんな選曲をされるのか、とーーっても楽しみやよ。
秋を楽しみにしていただけたら、うれしいです。
- 知花役/野呂佳代
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今回初めてチームに参加させていただき、温かく迎えていただき、スタッフの皆さん、キャストのみなさんと楽しくお芝居させていただきました。小栗さんとは、同世代という共通点からいろいろお話しさせていただき、お芝居もとても勉強になりましたし、刺激を受けました。
毎週次が気になる展開になっていてみなさんと一緒に考察を楽しみたいです。
- ハルネ役/斉藤由貴
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私はハルネという、名前の響きだけで絶対なんかあるだろと勘ぐりたくなるような役名を頂きました。そしてその期待を裏切らず、ハルネは、演技者として魅了されるような独特な毒と美しさをもった人物です。
いい人間、とか美徳、というものからは乖離した存在だとは思いますが、圧倒的な傲慢と自分の中でだけの正義? のようなものをもって、存在し続けます。
つまり俳優冥利に尽きる役です。
プロデューサーの新井さん、演出の塚原さんとは、いつかお仕事に参加したいと願っておりました。そして脚本が、奥寺さん。。才能と出会うことは、自分を引き締めてくれます。
本当に、この素敵な作品の一員となれて嬉しく思います。
是非この作品のエッジ、奥行き、そして鮮やかな裏切りのような面白さを体感してください。
- 脚本・奥寺佐渡子
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主演は一作ごとに殻を脱ぎ捨て、進化し続ける横浜流星さん。頼もしいです。
今回演じる主人公・小駒は、めったに事件が起こらない町の刑事ですが、遭難事故をきっかけに、思いもよらないところへ迷いこみます。
誰が加害者で、誰が被害者なのか。その境界線はどこにあるのか。
信頼するチームと力をあわせ、連続ドラマならではの物語をお届けします。
- 演出・塚原あゆ子
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素晴らしいスタッフ・キャストと、久し振りに金曜ドラマに挑める事を幸せに思います。
『LOST10』は10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していくサスペンスです。
遭難事件は始まりに過ぎない。見たもの、見なかったもの、見たいもの、見たくないもの。
その──全てを疑え
横浜さんの真っ直ぐで情熱を持った人柄が、奥寺さんの推敲された世界とどんな化学反応を起こすのか、どうぞお楽しみに!
- プロデュース・新井順子
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「湊かなえシリーズ」や『最愛』を経てお贈りする本作は、今まで以上にエンタメ性を高めた作品です。
2019年のとある授賞式で横浜さんから「いつか一緒にサスペンスを作りたいです」と声を掛けて頂いてから7年。こうしてサスペンスに挑める喜びを感じています。
今回は、人々の感情が複雑に屈折する「乱反射」のようなドラマ。疑うことから始まり、信じる強さを描く人間ドラマでもあります。
そして奥寺さんが描く言葉は、すでに私たちを魅了してやみません。
それをキャストの皆さんがどのように演じ、監督がどのように仕上げるのか──。
愛すべきキャスト、そしてクリエイティブなスタッフと共に、極上のエンタメをお届けします!
