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いよいよ、今夜9時放送!!

2014年12月29日

みなさん、こんにちは。
2014年もあと2日。いかがお過ごしですか?大掃除は終わりましたか?
慌しい年末を過ごしていると思いますが、いよいよ今夜9時からは!!!
『このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状〜』の放送です。

それぞれ原作者も違えば、監督もちがう、スタッフも違う、出演者も違う……1つ1つが全く違うテイストの作品になっていますので、ストーリーはもちろん、映像美、音楽、空気感を存分に楽しんでいただければと思います

という事で、キーとなるアイテムや写真を紹介してゆきます。

原作・海堂尊×監督・大谷健太郎×主演・藤原紀香『カシオペアのエンドロール』

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スイーツ大好き加納警視正が、 「これを食べなきゃ北海道に来た甲斐がない」と言う“ウニアイス”!

原作・中山七里×監督・金子修介×主演・川口春奈『残されたセンリツ』

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“天才”ピアニストの母・玲と、同じくピアニストの娘・真由。 何故、ピアニスト多岐川玲は死んだのか……。河原崎刑事の飄々としたおかしさと、含蓄ある観察力は必見です。

原作・乾緑郎×監督・星護×主演・勝村政信『黒いパンテル』

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火災で焼けたはずのマスクがなぜか自宅に!? これを機に、次々と起こる不可思議な出来事とは……。

原作・安生正×監督・古澤健×主演・AKIRA・山本耕史『ダイヤモンドダスト』

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奥脇と明神、男同士の会話に注目です!

そして、最後はこの2人!

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又吉さん演じる“小森又”と樹木希林さん演じる“大森キリカ”にも注目してご覧ください。

では、この辺で。
4つの“ミステリー作品”が、どのような化学反応を見せてくれるのか!?
本日よる9時放送。
『このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状〜』をぜひご覧ください。

又吉直樹さん×樹木希林さんの2人芝居に注目!

2014年12月26日

みなさん、こんにちは。 放送まであと3日!!本日が仕事納めの方もいらっしゃると思います。 お仕事が終わった方も、そうでない方も、年末年始は何かと忙しく体調を崩しやすいので、くれぐれもご自愛くださいね。そして……12月29日のよる9時からは、『このミステリーがすごい!』を楽しんでいただければと思います。

さて。『このミス』は4作品からなるオムニバスドラマなのですが、ドラマとドラマを繋ぐ<案内人>として、ピースの又吉直樹さんと樹木希林さんが出演されます。 又吉さんはミステリー作家・小森又、樹木さんはベテラン編集者・大森キリカを演じ、視聴者のみなさんを物語へと誘うのですが、2人の独特な雰囲気は必見です!

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撮影は12月上旬の午後、約5時間かけて行われたのですが、まずは台本の読み合わせから始めた又吉さんと樹木さん。2人の対談でも話題に上がっていましたが、樹木さんから役名を変更する提案があり、「それ、いいですね!」と盛り上がる一同。その後も1つ1つのセリフに関して、「ここは○○っていう方が面白いかも」と樹木さんが提案し、又吉さんはセリフを生かしてアレンジ。読み合わせやリハーサルを行いながら、“又とキリカの掛け合い”を作り上げていて……。

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「希林さんのアドリブが面白すぎる」と又吉さんが言えば、「リハーサルで提案してその通りにやっているから、それはアドリブにはならないの」と樹木さん。 「希林さんとの共演は緊張するんですよ」と又吉さんが言うと、「そんなことないでしょ。私の方がセリフは長いんですよ……。作家は“うーん”とか“え!”とか言っていればいんですけど、編集者はベラベラしゃべるから大変なんですよ。又吉さん、緊張しているようには見えない……」と樹木さん。2人のやり取りは、撮影中も小休憩中も、ほんわかしつつもちょっぴり毒があり、ドラマとドラマを繋ぐ、スパイスになっています。1つ1つのお芝居は、あっという間に終わってしまうので、みなさんお見逃しなく!

プレミアム試写会が行われました。

2014年12月24日

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12月23日(火・祝)。『このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状〜』のプレミアム試写会が行われ、4本のドラマを繋ぐ<案内人>として出演した又吉直樹さん(ピース)による舞台挨拶が行われました。

樹木希林さんと案内人として“コント”を披露した又吉さんは、「樹木希林さんとご一緒するのは2回目だったんですが、他人のような気がしませんでした。まるで親戚のおばちゃんと話しているような……トーンがほぼ一緒で、自然な感じでやり取りができました(笑)。相方の綾部がよく“熟女好き”と言っていますけど、希林さんはテレビで拝見するより実際にお会いしてみて、女性としての美しさがあり、この世のものではない感じの不思議な方でした。こんな経験はしたことが無かったので……。実に不思議な方でしたが、相方の綾部よりもやりやすかったです(笑)。ずっとやり取りをしていたかったです!」と樹木さんに魅了されたそうで、樹木さんも「なんか合うわね」と意気投合した様子。「希林さんは台本どおりにやらないと言うか、台本は踏まえるんですけど自由なアレンジを加えてくるんです。独特の間だったり、随所でアドリブも出されたので、普通の表情をされていても奥に何かを秘めていそうで笑いを堪えるのが大変でしたが、楽しかったです(笑)」と現場でのエピソードも披露してくださいました。

『このミステリーがすごい!』の4つの作品のみどころに関しては……司会の品田アナウンサーから原作本を受け取り、解説すべく真剣にページを開き見ていた又吉さん。「ミステリーを紹介するの、めっちゃ難しいからなあ」と弱気な発言(笑)で一同からツッコミが入り、「全部めっちゃおもろいんですよ。僕のトーンで伝わり難いかもしれないですけど……僕の説明で“面白そうやな”って思う、その100倍は面白いですから!どの作品もお薦めです!」と苦戦しながらもアピール!会場は大きな拍手と笑いに包まれました。

最後に、“番組にキャッチフレーズをつけるとしたら?”という質問には、「このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状〜」にちなんで「このドラマがすごい〜希林もすごい!〜」とサブタイトルに樹木さんの名前を入れ込み、最後まで樹木さんの魅力に翻弄されていた又吉さんでした。

『このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状』は12月29日(月)よる9時からの放送です。ぜひ、ご覧ください。

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