ひるおび!

今日一番の“最大関心事”をお送りします!月〜金曜日 あさ10:25

SDGs

「地球を笑顔にするWEEK 2021秋」

11月1日(月)~11月5日(金)・11月17日(水)

11/1(月)

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海から地球温暖化対策!SDGsに貢献する“横浜こんぶ”のヒミツ

今年、真鍋淑郎さんがノーベル物理学賞を受賞し注目されている気候科学分野。
大都会・横浜の海から、地球温暖化防止対策に「一歩踏み出したプロジェクト」を気象予報士の森朗さんが取材。
ジェットコースターが見える海で取り組むのは「こんぶ」の養殖。
この海の幸で地球の環境を守る取り組みを紹介します。

気候変動に具体的な対策を

海の豊かさを守ろう

11/2(火)

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野球選手の折れたバットを再利用『かっとばし!!プロジェクト』バット材料“消滅”の危機に老舗メーカーが動いた

プロ野球などで折れたり破損したりしたバットを再利用、焼却廃棄されていたバットが様々な商品に生まれ変わる! バットの材料となる「アオダモの木」の消滅危機に、創業100年を超える老舗メーカーが立ち上がりました。

つくる責任 つかう責任

陸の豊かさも守ろう

11/3(水)

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伝統の和紙作りのピンチを救う、老舗工房の親子の挑戦

高齢化や後継者不足により原材料が激減し、継承への危機が懸念されている日本の伝統文化「和紙」。
そのピンチを救うため、老舗和紙工房の息子が取り組んだのが「食べ物から和紙を作る」自由研究。
この研究を和紙職人の母が受け継ぎ、廃棄野菜などを使った「フードペーパー」が誕生。フードロスへの貢献とともに、伝統文化を守る一歩を踏み出します。

産業と技術革新の基盤を作ろう

つくる責任 つかう責任

11/4(木)

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カレーでSDGs!CO2削減へ食品メーカーの取り組み

レトルトカレーを電子レンジ対応化し、家庭でのCO2削減に取り組んでいるハウス食品。
「咖喱(カリー)屋」の開発に約7年…“一歩踏み出した”その“工夫”とは?
社員が教える食品ロスを減らすための「カレーレシピ」は?

飢餓をゼロに

つくる責任 つかう責任

気候変動に具体的な対策を

11/5(金)

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町ぐるみでSDGs!『もったいない宣言』の町が実践する"捨てない生活"とは?

子どもたちの未来のためにといち早く「無駄のない町の暮らし」に取り組んできた福岡県大木町。
ごみの資源化を進めることで、CO2の量を約4分の1に、ごみ焼却費用は約3000万円削減。教育や子どもの医療費などに還元されていることから、移り住んでくる子育て世帯も多いそう。大木町の住民が実践する、さまざまな"捨てない生活"を紹介。

住み続けられるまちづくりを

つくる責任 つかう責任

気候変動に具体的な対策を

11/17(水)

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次世代エネルギー「水素」が切り開く未来

ガソリンの代わりに水素を燃料に使う車「水素エンジン車」は、二酸化炭素の排出量をほぼゼロにすることができます。
政府が掲げる「温室効果ガスゼロ」にむけ、より良い水素社会の実現を目指す挑戦をお伝えします。

エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

産業と技術革新の基盤をつくろう

住み続けられるまちづくりを

気候変動に具体的な対策を

パートナーシップで目標を達成しよう

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