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第514回2006年10月01日
ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群(スーダン)
遺産名:
ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群
Gebel Barkal and the Sites of the Napatan Region
所在地:スーダン(Sudan)
分 類:C(i)C(ii)C(iii)C(iv)C(vi)
登録年:2003
放送日:2006年10月01日
放送回:第514回
ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群
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エジプトからナイル川をさかのぼること1千km。
国境を越え、スーダンに入ると、灼熱のヌビア砂漠が待ち受ける。
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19世紀、この辺境の地に足を踏み入れたヨーロッパ人は、おびただしい数のピラミッド群を発見。
今から約2700年前、エジプト全土をも征服した黒人王国クシュの王墓であった。 
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ナイルのほとりに聳え立つ岩山!)ゲベル・バルカルは、エジプトの守り神!)「アメン」が太古の昔住んでいたと信じられた。
聖なる山のふもとには、13にもおよぶ神殿が「アメン神」をまつって建ち並んだとされる。
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20世紀に本格化した発掘調査は、王のミイラを飾る黄金の装飾品を発見。クシュ王国繁栄を支えた黄金の数々はアメリカ・ボストン美術館にあった。
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