EY
-- W -- -- --
ARCHIVE
SITE SEARCH
SITE INFO
第349回2003年05月04日
古代都市テオティワカン(メキシコ)
遺産名:
古代都市テオティワカン
Pre-Hispanic City of Teotihuacan
所在地:メキシコ(Mexico)
分 類:C(i)C(ii)C(iii)C(iv)C(vi)
登録年:1987
放送日:2003年05月04日
放送回:第349回
古代都市テオティワカン
previous on air
  next on air
onair access slide


群集で埋められた太陽のピラミッドの頂上。
毎年3月21日にテオティワカンに100万人もの大群衆が集う。春分の日はアステカの暦では新年に当たり、その日の太陽を遺跡であびれば神々からパワーを授かれると多くの人が信じているのである。
photo

住居跡に残る壁画。テオティワカン文明には文字による記録がないため、当時の社会や暮らしについてはこうした壁画や彫刻から類推するしかない。写真はテティトラ住居跡に残るもの。火の儀式にまつわる「蝶狩り」の儀式と考えられている。
photo

ケツァルコアトルのピラミッドの壁面に掘られたケツァルコアトル神の像。トルテカ文明に発祥したとされるこの神は、テオティワカンでより神格を増し、その後のアステカ文明にも受け継がれた。
photo

2002年9月に、月のピラミッドから発掘されたヒスイのペンダント。ヒスイはユカタン半島のマヤ文明から伝わったものと考えられている。ペンダントはマヤでは王を最も象徴するものであるが、それが、遠く離れたテオティワカンのピラミッドに埋葬されていたことから、新たな疑問が沸き起こっている。
photo

Copyright(C) 1995-2021, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.