EY
-- W -- -- --
ARCHIVE
SITE SEARCH
SITE INFO
第233回2000年12月24日
スタークフォンテン・スワートクランズ・クロムドライおよび周辺の人類化石地区(南アフリカ)
遺産名:
スタークフォンテン・スワートクランズ・クロムドライおよび周辺の人類化石地区
The Fossil Hominid Sites of Sterkfontein, Swartkrans, Kromdraai and Environs
所在地:南アフリカ(South Africa)
分 類:C(iii)C(vi)
登録年:1999
放送日:2000年12月24日
放送回:第233回
スタークフォンテン・スワートクランズ・クロムドライおよび周辺の人類化石地区
previous on air
  next on air
onair access slide


ヨハネスブルグの北西35Km、スタークフォンテン渓谷は、400年万前から100万年前の間に生きていた私たちの祖先アウストラロピテクス(猿の人)の化石が大量に出土し、人類のアフリカ起源説を決定づけた地です。
photo

初の猿人化石、タウング・チャイルド。1924年タウングという鉱山町の石灰採掘場から発見された10才位の猿人の子供の化石。発見当時は小さすぎることから、人類の仲間とは認められませんでした。
photo

タウング・チャイルドの発見から23年後に、スタークフォンテンで発見された大人の猿人の頭部化石は、Mrs.Plesの愛称をもつ。Mrs.Plesの発見により、アウストラロピテクスが初期人類であると認められた。その後の研究により、これは男の頭部であるとわかりました。
photo

1998年鍾乳洞の中で発見された猿人の全身化石はリトルフュトを名付けられている。300万年以上前の固い岩盤層の中にあり、現在も発見途上にある。一部の発見現場は見学可能。化石はヴィツ大学人類学研究室とトランスバール博物館に保管されている。
photo

Copyright(C) 1995-2021, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.