EY
-- W -- -- --
ARCHIVE
SITE SEARCH
SITE INFO
第69回1997年09月07日
セルギエフ・パサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群(ロシア)
遺産名:
セルギエフ・パサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群
Architectural Ensemble of the Trinity Sergius Lavra in Sergiev Posad
所在地:ロシア(Russian Federation)
分 類:C(ii)C(iv)
登録年:1993
放送日:1997年09月07日
放送回:第69回
セルギエフ・パサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群
previous on air
  next on air
onair access slide


大修道院の中で最も古く重要な教会が、トロイツキー大聖堂だ。
ここには、ルブリョフの「聖三位一体」が長年飾られていた。(現在は、モスクワのトレチャコフ美術館の所蔵)
6月15日にはこの教会で、聖三位一体祭の重要な礼拝が執り行われた。
photo

「ウスペニエ=聖母マリアの被昇天」を語源とする名前を持つ、ウスペンスキー大聖堂の内部には、17世紀に作られた2つの巨大なシャンデリアがある。
photo

トロイツェ・セルギー大修道院の遠景。
中央に見える青いドームの教会がウスペンスキー大聖堂、その隣にあるのが18世紀に建てられた鐘楼、その手前にはトラーペズナヤ教会が見える。
photo

ロシア稀代のイコン画家アンドレイ・ルブリョフによって15世紀に描かれたイコン「聖三位一体」。ルブリョフの最高傑作とも言われる。
三人の天使は、左から父、子、そして聖霊で三人を同一の大きさで描くことで一体を象徴している。
photo

Copyright(C) 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.