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スタッフ・キャスト

スタッフ

監督

コ・ドンソン
韓国を代表するTV局MBCのドラマ局次長をつとめるプロデューサー・ディレクター(PD)。これまでに「心ふるわせて」「恋するスパイ」「メリー&テグ恋のから騒ぎ」「暴風の恋人」などの話題作を手がける。2010年に内助の功をテーマにした「僕の妻はスーパーウーマン」が大ヒット。その演出により、第46回百想芸術大賞のTV部門・演出賞を受賞した。

脚本

キム・ドウ
「私も花!」の脚本を書いたのは、人気女性脚本家のキム・ドウ。1997年に放送作家としてデビュー、短編ドラマや「雪だるま」(2003)などを執筆したのち、2005年に「私の名前はキム・サムスン」で大ブレイク。ヒョンビンとキム・ソナを一躍スターダムに押し上げた。さらに翌年の「キツネちゃん、なにしているの?」では年下君ブームを巻き起こす。以来「韓国の30代独身女性の本音をリアルかつ軽快に描く女性作家」として人気を博し、2007年にはミステリアスなラブストーリー「人魚物語」を執筆。「私も花!」で久しぶりにラブコメディの世界に帰ってきた。「私も花!」のボンソンは「私の名前はキム・サムスン」のサムスンにどこか似ている。専門職にプライドをもっているが恋と人生に不器用なキャラクターはもちろん、「ありのままの自分」を受け入れてくれる相手をさがしているところ、“ボンソン”という時代遅れの垢抜けない名前もキーポイントだ。また、「キツネちゃん、なにしているの?」のヒロイン同様、ボンソンも妄想が大好き。辛いことがあると、大好きなアイドル歌手に優しく癒されるイタイ妄想で現実逃避するシーンには、爆笑しつつ共感する女性も多いだろう。「日常性があるキャラクターとエピソードを書くのが得意」と語るキム・ドウ。「自分らしく生きたい」女子の味方として、今後もさらなる活躍が期待される。

キャスト

イ・ジア(チャ・ボンソン役)

アメリカの大学で学んでいる最中に「太王四神記」のオーディションを受け、芸能界デビュー。まったくの新人がぺ・ヨンジュンの相手役を射止めたと大きな話題を呼んだ。その後「ベートーベン・ウィルス」「スタイル」「ATHENA-アテナ-」などのドラマや映画「顔と心と恋の関係」に主演。「私も花!」ではコミカルな演技に挑戦し新境地を開く。学生時代は美術を専攻。洋服のデザインをするほか、英語、日本語も堪能でマルチな才能を誇る。

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ユン・シユン(ソ・ジェヒ役)

1986年9月26日生まれ。2009年にオーディションを受け「明日に向かってハイキック」でデビュー。翌年「製パン王キム・タック」が予想外の大ヒットを記録、パン作りに情熱を燃やす主人公を演じたシユン自身も大ブレイク、シンデレラボーイとなった。同2010年にホラー映画『コ死〜2番目の話:教育実習〜』で映画スクリーンデビュー。「ティアラとユン・シユンのBubiBubi」にも出演。現在は京畿大学・演技学科に在学中。

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イ・ギグァン(BEAST)(チョ・マル役)

1990年3月30日生まれ。JYPエンターテインメントの練習生をへてソロ歌手AJとしてデビュー。その後、6人組の男性アイドルグループ“BEAST”のメンバーとなり日本でも“野獣アイドル”として人気を博す。2009年には「明日に向かってハイキック」でドラマデビュー。同年の「マイ・プリンセス」では若き宮廷料理人を好演。最新作「私も花!」では新米警官と、ヒロインが憧れるアイドルの二役に挑戦し注目された。特技はダンス。

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チョ・ミンギ(パク・テファ役)

1965年11月5日生まれ。1982年に劇団信協に入団。舞台俳優として活躍しながら1993年にMBCタレントに。「イルジメ〔一梅枝〕」の主人公の父親役に続き、「エデンの東」ではソン・スンホンをいじめまくる憎々しい敵役を演じてドラマ・ファンに強い印象を残した。「私も花!」では念願だったロマンチック・コメディに初挑戦。斬新な髪型とユニークな役作りであっといわせた。ドラマはほかに「善徳女王」「欲望の炎」などに出演。

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ハン・ゴウン(パク・ファヨン役)

1975年3月10日生まれ。1988年からアメリカで暮らしたのち帰国。ミス・コリアを姉にもち、モデルとして芸能界入りする。その後、女優に転身。「ボディガード」「花よりも美しく」「春の日」「愛と野望」「名家」などのドラマに出演。2007年の「京城スキャンダル」では、妖艶でミステリアスな名妓を演じて強い印象を残した。2010年の「神と呼ばれた男」では女社長を演じる。174センチの長身をいかしファッションリーダーとしても活躍している。

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ソ・ヒョリム(キム・ダル役)

1985年1月6日生まれ。雑誌のモデルをへて2007年の「花咲く春には」でドラマデビュー。明るい個性を買われて数多くのCMに出るかたわら人気音楽番組「ミュージックバンク」の司会もつとめた。ルックスはいいが、頭はいまひとつの小娘役を得意とし、最近では「トキメキ☆成均館スキャンダル」の名家のお嬢様役や「女の香り」の悪役で知られる。ほかの代表作は「インスンはきれいだ」「彼らが生きる世界」「よくできました」など。

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イ・ビョンジュン(キム・パンスル役)

1964年1月27日生まれ。ミュージカル畑出身で、映画「覆面ダルホ〜演歌の花道〜」の演歌歌手役ではみごとなのどを聴かせた。2003年から数々のドラマに出演。「ドラゴン桜」の英語の先生、「シークレット・ガーデン」のパク常務、「ドリームハイ」の校長などのこってりとしたキャラで異彩を放つ名脇役。名門大学でミュージカルの教授もつとめている。

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キ・ジュポン(分署長役)

1955年9月3日生まれ。演出家の兄キ・グクソと立ち上げた劇団76の看板役者として舞台で活躍。1981年に映画デビュー後、名脇役として数多くの映画、ドラマに出演しているベテラン俳優。体は小柄だが存在感は抜群で、強い印象を残す。ドラマの代表作は「オールイン 運命の愛」「復活」「ロビイスト」「済衆院」「オレのこと好きでしょ。」など。

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チョン・マンシク(キム・ドギュン役)

1974年生まれ。劇団白首狂夫に所属し、90年代初めから舞台俳優として活躍。ソウル演劇祭演技賞など数々の賞に輝く。その後、映画界にも進出。崔洋一監督の「ス」「極楽島殺人事件」「映画は映画だ」「悲しき獣」「生き残るための3つの法則」などの話題作に次々と出演。インディペンデント映画「息もできない」の取立て屋のボス役で強烈な印象を残した。

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イム・ハリョン(ペ・サンオク役)

1952年10月31日生まれ。1980年代は人気コメディアンとしてバラエティ番組で一世を風靡。その後、映画界にも進出、「トンマッコルへようこそ」「グッドモーニング・プレジデント」などの名作に出演する。人間味あふれるおじさん役をやらせたらピカいち。「オーバー・ザ・レインボー」「必殺!最強チル」「見れば見るほど愛嬌満点」などのドラマに出演。

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キム・ジスク(キム・ドミ役)

1956年10月10日生まれ。弟は人気映画監督のキム・ジウン。1977年に現代劇団に入団。以後、演劇界で活躍。1993年には劇団伝説を創立する。ドラマは2003年「天国の階段」のクォン・サンウ演じるソンジュの母親のミン会長役が有名。ほかに「スターの恋人」「シークレット・ガーデン」にも出演。女優のほかに演出家、大学教授をつとめ、数々の社会活動をしている。

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