月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

あらすじ

6年前に妻を亡くし、元検察官の義父・朝比奈(加藤剛)の家で暮らす警視庁捜査一課の刑事・森崎慎平(小泉孝太郎)。その森崎の中学時代の恩師・本木雄一(小笠原良知)が変死体で発見された。死因は石油ストーブによる一酸化炭素中毒。刑事たちは「事故」との見方を強めるが、森崎には腑に落ちない点があった。動物アレルギーの本木の部屋に動物の毛が落ちていたのだ。さらに調べていくと、本木には消費者金融に多額の借金があった。
本木はある教え子の借金の連帯保証人になっていたらしく、森崎の旧友たち、特に当時の問題児ばかりを訪ね、金の無心をしていたこともわかった。森崎は親友の前原(田中壮太郎)からも事情を聞くが、本木からは連絡がなかったという。事件の臭いが色濃くなっていった矢先、本木の胃に残っていた睡眠薬が普段から彼が常用しているものと違う薬であることが判明した。
そんな折、本木の教え子の一人・黒田(田中美央)が一酸化炭素中毒で死亡した。森崎は黒田がとある定食屋に何度も通っていたことを突き止めた。前原は宮市純子(長山藍子)が切り盛りするその店の常連客だったが、黒田には会ったことがないという。前原と黒田に何か関係があると睨んでいた森崎は、前原の証言に疑問を持ち始めていた。

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