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世田谷駐在刑事 2012.6.18OA

あらすじ

新たに東京の世田谷に赴任した駐在・小林健(哀川翔)。かつては「オニコバ(鬼の小林)」と恐れられた警視庁の刑事だったが、今は妻の陽子(羽田美智子)と息子・修平(山崎竜太郎)と一緒に暮らし、駐在として地域住民の安全を守っている。
ある夜、健の担当地区で男の刺殺体が発見される。現場は成田郁夫(篠田三郎)邸の近くで、成田家の長男・史也(落合モトキ)の部屋からは現場を見下ろすことが出来そうだ。そこで世田谷中央署の山吹刑事(ベンガル)らは史也から話を聞こうとするが、母親の亜希子(多岐川裕美)に門前払いにされる。
翌日、亜希子が血相を変えて駐在所に駆け込んでくる。何年も自室にひきこもっていた史也が姿を消したというのだ。健は捜索の手掛かりを得ようと、史也のパソコンを起動する。するとそこには、三田村彩(水谷妃里)という若い女性と、刺殺された被害者・柴田(清水良太郎)の隠し撮り写真が保存されていた。柴田にしつこく迫られ困っていたという彩。刑事らはアリバイのない彼女に疑いの目を向ける。
しかしそんな中、彩の恋人・真彦(辻本祐樹)が何者かに襲われる。そして魔の手は健の息子にまで及ぶ。大切な家族を守るため「オニコバ」が立ち上がる!


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