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美食カメラマン 星井裕の事件簿 2010.3.1OA

あらすじ

星井裕(高嶋政伸)は全国を飛び回るフリーカメラマン。美味しいものに目がない自他共に認める美食家で、特に料理写真にはこだわりを持って仕事をしている。
そんな星井がとある雑誌に掲載する「伝統の京料理」の撮影取材で、お気に入りの地でもある京都を訪れる。星井はアシスタントの奈津美(さくら)と共に「五山の送り火」で有名な大文字山の撮影をするが、撮影開始早々、ファインダー越しの大文字山に人が倒れているのを発見する。星井たちが発見したのは他殺死体で、被害者は京都有数の名店「料亭みなみ川」のオーナー・南川和雄(石田太郎)で、星井も取材したことがある人物だった。
第一発見者である星井のもとに所轄の警察が事情聴取にやってくるが、なんと現れたのは星井の元妻で京都府警の警部である安西美雪(水野真紀)だった。美雪は殺された南川が星井の名刺を所持していたと言い、星井や奈津美は美雪から容疑者扱いされる。だがその一方で美雪たちの捜査本部では容疑者として濃厚な別の人物も浮上していた。その人物とは南川と同様、京料理の名料理人と評され人気店「菜心しまだ」を営んでいる嶋田優(笹野高史)で、南川とは日頃から"犬猿の仲"で周囲に知られていた。星井は古くから付き合いのある嶋田が疑われていると知り驚く。捜査が進むにつれ警察では嶋田の容疑が深まるが、そんな矢先、嶋田が自分が犯人だと記した遺書を残し、自殺してしまう。捜査本部は嶋田の自殺で幕を閉じようとするが、嶋田が犯人だとは信じられない星井は美雪と共に事件の謎を追う。


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