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血痕3〜警科研・湯川愛子の鑑定ファイル 2010.1.25OA

あらすじ

弁護士、土門毅一郎(田中健)の娘、亜美(林里音)が誘拐された。土門は元妻の紀代子(山下容莉枝)とは離婚しており、今は亜美と二人暮しだ。亜美が持っていた携帯電話のGPS情報をたどり、携帯電話と片足分の靴と靴下が見つかった。
靴下にわずかな血痕が残っていたことから警科研の湯川愛子(竹下景子)が血液鑑定を行ない、驚くべき結果が分った。
血液は亜美のものではなく、ある殺人事件の犯人で服役中に病死した舟木修二(市村直樹)のものだと特定されたのだ。舟木が死んだのは誘拐事件の10日ほど前だ。
死んだ殺人犯の血がなぜ少女の靴下に付着したのか。舟木と接触できた人物はほんのわずかだ。愛子とその上司、殿村泰男(佐藤B作)の疑問が膨らむ中、誘拐犯から愛子と土門が協力して、舟木の冤罪を晴らすよう指示する郵便物が届いた。与えられた期日はわずか3日。
舟木は1年前愛人の西条沙織(伊澤恵美子)を殺害したとして逮捕され、刑が確定した。犯行に使われた凶器に舟木の血液が付着していたという。
一方で舟木の妻、涼子(国生さゆり)の行方が分からなくなっており、警察は涼子が誘拐犯ではないかとにらみ行方を追う。
愛子と土門は新たに事件を検証する。二人は愛子の娘で看護師の朋子(三船美佳)が勤めている病院に、事件との意外な接点があることに気付くのだが…。


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