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自治会長 糸井緋芽子 社宅の事件簿9 2009.2.16OA

あらすじ

出世には縁のなかった糸井緋芽子(泉ピン子)の夫・章太郎(高田純次)がなんと、支社の人事部長に昇格した。前任者の阿刀田(加門良)が死亡したためとはいえ、大抜擢に章太郎自身もびっくり。同時に、新しい社宅に越した緋芽子は支社長婦人の里美(生稲晃子)からいきなり自治会長を命じられる。
社宅で暮らし始めた緋芽子は、自殺したとされる阿刀田の妻・百合子(高橋ひとみ)が何者かから嫌がらせを受けていることを知る。無言電話や悪質なビラで、明らかに誰かが百合子親子を社宅から追い出そうとしていた。里美や副支社長婦人の智子(雛形あきこ)も、ルール通りに百合子たちに社宅から出ていってもらうよう自治会長の緋芽子に圧力をかけてきた。
しかし、阿刀田の死因を探っていた小島刑事(相島一之)は「自殺とは限らない」と言い、百合子も「自殺するような夫ではない」と断言した。他殺ではないかと疑い始めた緋芽子と章太郎は、刑事まがいの捜査を開始した。しかし、このことが社宅内で発覚し、せっかく昇進した章太郎の立場が危うくなる。
そんな時、事件のことを探ろうと出かけた支社の前で、緋芽子は倒れかけた老人・五十嵐(藤村俊二)を助けた。気のいい緋芽子は五十嵐を家まで送り届け、章太郎のために作った弁当まで渡すが…。


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