みどころ

クイーンズ駅伝の最長区間3区には各チームのエースが集結!
前回大会は8名の日本代表経験者がタスキをつないだ。
今大会は、2年後の東京オリンピック代表候補が多数出場予定、
まさにプレ「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」と言っても過言ではないレースとなる。
2020のヒロインへ。花の3区でエースたちが躍動する!!

駅伝日本一を狙う3強に注目!

「若き駅伝女王」パナソニック

前回のクイーンズ駅伝で初優勝を果たしたパナソニック
平均年齢20.7歳という若さを武器に連覇へ挑む
チームのモットーは「よく動き、よく食べる!」

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「悲願の初優勝へ」ダイハツ

これまで浅利純子など数多くの名ランナーを輩出してきた「西の名門」
前回はチーム最高順位タイとなる準優勝
悲願の初優勝を狙う

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「女王奪還へ」JP日本郵政グループ

一昨年のクイーンズ駅伝では、創部わずか3年で駅伝女王の座についた奇跡のチーム
前回は連覇を期待されながらも3位、女王奪還に挑む

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今が旬 3大エースに注目!
優勝候補に挙げた3強には、今が「旬」のエースたちがチームを引っ張っている!!

ダイハツ「現役最強ランナー」松田瑞生 (23)

今年1月、マラソンデビュー戦でいきなりの優勝!
しかも2時間22分44秒の好タイムでMGC出場権を掴んだ。
さらに日本選手権では10000mで連覇を達成!まさに「現役最強ランナー」。
強さに秘密は、鍛え抜かれた腹筋。

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パナソニック「駅伝女王が誇るエース」堀優花 (22)

前回のクイーンズ駅伝では、エース区間・3区を任されると日本代表選手を抑え、見事区間賞を獲得!
チームの初優勝の原動力となる。
今年は、世界ハーフマラソン、そしてアジア大会で日本代表を経験。
成長著しい22歳だ。誰にも負けないのは「食欲」。

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JP日本郵政グループ「天才ランナー」鈴木亜由子 (27)

中学時代から全国NO.1に輝くなど「天才少女」と呼ばれ早くから注目を集めていた社会人になり、オリンピック・世界陸上に出場日本を代表する選手となった。
今年8月、初マラソンに挑戦し見事優勝。
MGC出場権を手にしたチーム内には同じく日本代表で活躍する関根花観、鍋島莉奈が在籍3人が切磋琢磨しながら成長を続けている!

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その他注目チーム&選手

「プリンセス駅伝優勝」ワコール

プリンセス駅伝では6区間中4区間でルーキーを起用しながらも初優勝!
チームを引っ張るのは36歳レジェンド・福士加代子。

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「プリンセス駅伝準優勝」京セラ

オリンピック代表夫婦・佐藤敦之監督、美保コーチが率いる古豪。
エースはアジア大会代表・山ノ内みなみ。
プリンセス駅伝では10人抜きの快走をみせた。

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「プリンセスからクイーンへ」

2016年、2017年とプリンセス駅伝を勝ち抜いたチームが駅伝日本一に輝いている。

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