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女子駅伝日本一を決める最高峰の舞台
東京五輪マラソン代表の3選手が集結!

男子の駅伝日本一を決めるのがニューイヤー駅伝なら、女子の駅伝日本一を決めるのがこのクイーンズ駅伝。
厳しい予選を勝ち残った14チームとシード8チームの計22チームが駅伝女王の称号をかけて激突する。
舞台は宮城県。
観光地から都市部まで巡る贅沢なコース設定で、日本三景の松島をスタートした選手は、フィニッシュ地点の仙台市街地を目指す。

前年女王は東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子率いるJP日本郵政グループ。
その鈴木にMGCで勝っている前田穂南の天満屋や、マラソン代表3枠目を勝ち取った一山麻緒のワコールなど、注目チームが目白押し。
積水化学のエース新谷仁美は、プリンセス駅伝に続いて区間記録を更新できるかに注目が集まる。

沿道の応援自粛要請をはじめ、コロナ禍での様々な対策を講じて開催される今大会。
女子駅伝日本一を目指して、選手たちはタスキをつなぐ。

先月行われた予選会プリンセス駅伝を勝ち抜いた14チームと
前回大会で8位までに入った「クイーンズ8」と呼ばれるシード8チームが
全22チームが女子駅伝日本一の座をかけて争います

今大会の注目は「東京五輪マラソン日本代表3人娘」
連覇を狙うJP日本郵政グループの鈴木亜由子選手、天満屋・前田穂南選手、ワコール・一山麻緒選手と東京五輪マラソン日本代表がそろい踏み。
さらに、予選会プリンセス駅伝を独走で優勝した積水化学には、
ハーフマラソン日本記録保持者・新谷仁美選手加入し、8年ぶりのクイーンズ駅伝を走ります。

~女子駅伝日本一へ ~全国統一予選会『プリンセス駅伝』

11月22日宮城県で行われる女子駅伝日本一決定戦「クイーンズ駅伝」への出場権をかけた
一発勝負の全国統一予選会「プリンセス駅伝」
出場権獲得できるのは14チーム

福岡県宗像市・福津市を舞台とする6区間42.195キロ。
新型コロナウイルス感染症対策として無観客での開催となるが、
日本のトップランナー達が、女子駅伝日本一の舞台を目指し、襷を繋ぐ!

今大会は過去、いくつもの激闘を繰り広げてきた。
2015年は出場権をかけた14位と15位の差はわずか1秒。
2017年は出場圏内を走っていたエディオンがフィニッシュ直前でまさかの途中棄権。
2018年は先頭を独走する三井住友海上がエース区間で途中棄権となり、24年連続出場が途絶えた。

最後の最後まで目が離せない今シーズン日本最初の駅伝中継!
今年はどんなドラマが生まれるのか!?

第1区 宗像ユリックス~宗像大社 7.0km
第2区 宗像大社~勝浦浜 3.6km
第3区 勝浦浜~宮地浜 10.7km
第4区 宮地浜~福津市複合文化センター 3.8km
第5区 福津市複合文化センター~宗像大社 10.4km
第6区 宗像大社~宗像ユリックス 6.695km

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