2026年9月11日
夏休み職業体験2026【ラジオ編】

今回は18人の高校生が集まってくれました。
中には、「去年参加してすごく楽しかったのでまた来ました!」と2年連続で参加した生徒さんも。
参加者それぞれが思い思いのラジオネームを決めたところで、ラジオ総務の森果恵からラジオの紹介と一日のスケジュール発表、今日の講師の紹介がありました。
ラジオキャスターの柳沢怜、技術の飯野真弘がスタジオの実習をサポートしてくれます。
TBSラジオの番組の大ファンだという一人の生徒さんが、柳沢キャスターに会えて感涙する場面も見られました。

ここから3グループにわかれ、ラジオフロア見学、パーソナリティ体験、ミキサー体験を行います。
ラジオフロア見学では、廊下の巨大サインボードの他、ニュースデスクや放送の心臓部であるマスター、生放送中のスタジオを回り、常に放送が出されている緊張感を目の当たりにします。

パーソナリティ体験では、事前に考えてもらった『これだけは伝えたい!』という”心の叫び”を伝えてもらいます。
参加者はなかなか味わえない緊張感に戸惑いながらも、思い思いのトークで番組を盛り上げてくれました。

それを支える立場のミキサー体験では、自分のフェーダー操作によって番組の聞きやすさが変わるという責任に恐縮している様子でしたが、普段からラジオを聞いてくれているからなのか?素早く順応し、しっかり聞きやすい音量に調節してくれました。

最後に全員で集合写真を撮ると、参加者同士で写真や連絡先を交換しあったり、グループごとにコミュニケーションをとったりする姿が見られました。
放送を出す上で重要な”チームワーク”が高校生の皆さんにも見られて、こちらも嬉しくなりました。

