2026年9月11日
夏休み職業体験2026【報道記者編】

現役の報道記者とカメラマンを講師に迎えた「報道記者コース」に集まったのは23名!
報道番組はどのように作られているのか、記者はどういった取材を行うのか、中継ではカメラマンとどのようなコミュニケーションを図るのか など盛りだくさんの内容となりました。


記者自身が気になる事象や人物について深堀りする「企画取材」は
多角的な観点からテーマを選び、今まで知られていなかったことを解明したり、新たな価値観の創出につながるという面でやりがいを感じるのだそう。
記者たちは、日々現場を駆け回り汗をかきながら情報を集めているのだなと改めて認識しました。

そして記者の仕事と言えば現場リポート!
実際に外に出てお天気リポートに挑戦してもらいました。

途中、小雨が降ってくるとカメラマンと打ち合わせをして、水面の雨をアップで見せる演出を入れるなど、教えなくてもどんどんアイディアを出していました。

ENGカメラを実際に持って操作をする体験実習では、カメラの重さにびっくり!
約8kgもあるカメラをカメラマンは軽々と持ち上げて、ピントの調整やズームイン・アウトなどを操作しているということに生徒たちは驚いていました。
体力もさることながら、情報処理能力の高さや、瞬時の判断力なども必要な仕事だとわかりました。

最後は生放送中の「Nスタ」のスタジオとサブ(副調整室)を見学。
家に帰ってニュースを見る時に、スタジオの熱量を少しでも思い出してくれると嬉しいです。
