2025年8月21日
夏休み職業体験2025【アナウンサー編】

高校生夏休み職業体験「アナウンサー編」に集まったのは18人。
早速、蓮見アナウンサーによる原稿読みレッスンを開始。
「まずは発声練習をしましょう!」と、全員で声だし。最初は少し遠慮がちだった皆さんも、蓮見アナウンサーのリードで次第に緊張がほぐれ、大きな声が出るようになりました。

続いてはニュース原稿読みにチャレンジ。一人ずつアドバイスをもらいながら、ハキハキと丁寧に読むことができました。

そしていよいよスタジオでの実習。
今回はBS-TBS「報道1930」で実際に使用されているスタジオでの放送体験でした。
まずは、スタジオ横にあるサブコントロールルームへ。
部屋にはぎっしりと機械が並び、その多さにみんな驚いていました。
テクニカルディレクターやビデオエンジニア、音響担当など、それぞれの役割をスタジオの技術スタッフから教わりながら、1つの番組を作るために多くのスタッフが関わっていることを学びました。

さぁ、キャスター体験が始まります!
2人1組になり、疑似番組「TBSサマータイムニュース」のキャスターに挑戦。
みんなの顔に緊張した表情が浮かび始めましたが、そんな高校生たちを穏やかな笑顔で迎えてくれたのは、スタジオ進行を担当する篠原梨菜アナウンサー。
「楽しんでいきましょう!」とみんなに声をかけてくれました。
篠原アナウンサーの進行のもと、2人ずつニュースを読み進めていきます。
ニュースを読み終わった後はスタジオトークがあり、「この夏の予定はありますか?」との質問に、ニュースを読み終えた安心感からか、みんなリラックスした表情でそれぞれの夏の予定を話してくれました。


キャスター体験が終わると、質問タイム。
「一番大変だった仕事は何ですか?」や「仕事の時は何時間眠れますか?」など、アナウンサーの仕事について多くの質問が寄せられ、篠原アナウンサーが一つ一つ丁寧に答えてくれました。
帰りがけに「アナウンサー試験を受けます!!」と笑顔で言ってくれた生徒がいました。
今回の体験が、将来について考えるきっかけになったのであれば、とても嬉しいです。