第3話はいかがでしたでしょうか?
寺田の隠れた過去。
いかにしてプロファイラーになろうとしたのか。
意外と熱い性格だとか新しい一面が見れましたね!
各キャラクターの詳しい人物像は、スペシャルコンテンツの【キャラクタープロファイリング】でご覧になれます!
LADYの担当スタイリストさんに各キャラクターのファッションポイントも聞いていますので、ぜひチェックしてみてくださいね☆
さて、今回は、第3話のクライマックスのシーンのレポートをみなさんにお届けします。
今回、なんと言っても、今までにないほどの迫真の演技をした犯人は…
犯人・中野を演じた大東俊介さんの鬼気迫る演技!
亡くなった彼女を生き返らせる為に被害者の血を抜かなければならない…という妄想にとりつかれる衝撃的な犯人を演じる大東さん。
中野の潜伏先に突入したシーンで、中野は「彩香!」とひたすら叫びつつけていました…。
儀式のベッド…怪しい雰囲気でしたね。本物のロウソクが熱かったです〜
潜伏先の床には、黒魔術の本がたくさん。中には“クマの頭”も…??
1つのシーンを様々な角度から撮影する為,朝からずっと何度も叫び続けた大東さんだったのですが…
遠く離れたスタンバイ部屋にいたのにも関わらず、大東さんの「彩香!」と叫ぶ声が聞こえたユースケさんは、思わず大東さんに、
ユースケさん「すごいね。向こうの部屋にいても“彩香ー!”って聞こえたよ。」
大東さん「聞こえていました?今日は朝からずっと吠えているんですよね。さすがに疲れてきました(苦笑)。ナイフを構えた腕がもう上がらない(笑)。」
ユースケさん「大変だよなぁ…。」
と、最後の警察車両に連れられるシーンまで、繊細で激しい演技を見せてくれた大東さんなのですが、もう1人、第3話で吠えた人物といえば…
神奈川県警捜査一課・武林管理官!
出会いのシーンでは、物腰柔らかかった武林管理官のキレっぷりにはCPSメンバーもびっくり…。
怒号が飛ぶシーンの撮影では、
「武林さんって、こんな人だったんですね…(泣)。」
と全員がアングリ(笑)。
そして、寺田の勝手な捜査のせいで重要参考人を無くした武林が結城に怒るシーンでは、あまりのヒートアップにファイルを結城に対して投げつけるというお芝居を披露。
そのキレっぷりに、モニターを見ていたキャスト・スタッフたちも
「あああっ!結城さんに投げつけたぁ!」
と一斉に驚いていました(笑)。
あまりの勢いに全員びっくり!
投げつけた後に、武林を演じた長谷川さんは「ごめんなさい!このくらいの怒りを表現した方がいいかと…。」と、本気で謝っている姿が印象的でした。
多江さんは笑顔で「大丈夫ですよ。でも、すごい良く飛びましたねえ〜(笑)。」と、長谷川さんとにこやかにお話をしていましたよ。
長谷川さんの怒り方は本当に迫力があり、ユースケさんのマネージャーさんも、
「以前、他の作品でユースケの弟役を演じていただいたのですが…弟があんなになっちゃったんですねえ…(泣)。」としみじみしていました(笑)。
この2つのシーンは同じ日に撮影をしていたのですが、朝から夜まで叫び続けた撮影日に、スタッフ・キャストで「今日は一日中叫んでいたなあ…。」と、撮影終了にほっとしていた様子でした!
さて、来週は、CPSに最大の敵が現れます!
柳楽さん演じるIQ140の天才・巽 VS CPS!!
そして、ついに香月の父親の謎が解明…
来週からもどんどん見逃せません!!
お楽しみにっ!