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本日よりカネ恋の放送が始まります。
放送に先立ちまして
当番組の出演者、三浦春馬さんが7月18日、永眠されました。
スタッフ一人ひとりにいつも気さくに話しかけてくれた愛くるしい笑顔、
役柄を突き詰める真摯な姿勢、誰からも愛された春馬さんの人柄を偲び、
謹んで哀悼の意を表します。

2020.9.22

石丸幹二の出演が決定!

松岡茉優演じる玲子の父・桃田保男役で
石丸幹二が出演決定!

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主人公・玲子の父親役で出演する石丸幹二

先週の初回放送後、「登場人物のほころびに共感できる」「それぞれのキャラクターが愛おしい!」と多くの反響と共感を呼び、番組のハッシュタグ「#カネ恋」がTwitterのトレンド1位になるなど、大きな盛り上がりを見せた。そして、本日放送の第2話も目が離せない『カネ恋』に、新キャストが加わることが決定した。

松岡茉優演じる主人公・九鬼玲子の父・桃田保男(ももた・やすお)役で石丸幹二が出演する。
石丸は東京藝術大学在学中の1990年、劇団四季「オペラ座の怪人」のラウル・シャニュイ子爵役で舞台デビュー。大学卒業後もミュージカルとストレートプレイの両方で劇団四季の看板俳優として活動。退団後は2013年放送の日曜劇場『半沢直樹』で東京中央銀行大阪西支店の支店長・浅野匡を演じ話題に。その後も多くのドラマで好演し活躍の幅を広げている。

今作で石丸が演じるのは、謎めいた存在だった玲子の父・桃田保男。玲子が“清貧”となるきっかけにもなった人物で、現在は玲子と玲子の母・サチ(南果歩)とは疎遠になっているが・・・。玲子と父・保男との関係にも注目だ。

今夜10時から放送の『カネ恋』第2話もお見逃しなく!

2020.9.15

元プロテニスプレーヤー・杉山愛がテニスシーンの監修を担当!

第2話に登場するテニスシーンの監修を
元プロテニスプレーヤー・杉山愛が担当!

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主演の松岡茉優(左)と、テニス監修を担当した杉山愛(右)

このたび、第2話に登場するテニスシーンの監修を元テニスプレーヤーの杉山愛が担当。意外にも連続ドラマでのテニス監修が初めてという杉山だが、リアルなボールの球筋やラケットの向きなどの細かな演出や、それぞれの役にあったフォームなど細かく指導。松岡演じる玲子は小さいころは海外遠征まで行くレベルのテニス少?だったという役どころだが、松岡自身は実際にラケットを握るのはほぼ初めてで、杉山と練習日を設けてから撮影に臨んだという。
撮影は終始和気あいあいとした雰囲気で行われ、杉山の監修によるリアリティのあるなかにも、くすっと笑えるテニスシーンとなった。普段の玲子とはギャップのあるプレー姿にぜひ注目してほしい。

いよいよ本日から放送となる、火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』をお楽しみに。

テニス監修・杉山愛コメント
私はドラマの撮影の現場が初めてなので、緊張感もありましたが、すごくわくわくしました。そんななかで私がテニス指導をしたのですが、皆さんすごく吸収が早いのでビックリしました。
テニスのプレーシーンでは、こちらが求めた動きを、かなりレベルが高いことを言っても応えてくださり、ダブルスの雰囲気も真剣なところと愛を育むところの強弱があって、見ていてとても楽しめると思います。
松岡さん演じる玲子さんはすごくキャラがおもしろくて、真剣にテニスをしているシーンでもひしひしと伝わってきていて、そこが上手に表れているかなと思います。真剣な眼差しだったり決定力あるストローク力、プレー力、すべての技をしっかりと伝授出来ていると思いますので、皆さんのテニスプレーにぜひ注目していただけたらと思います。

プロデュース・東仲恵吾コメント
玲子にとってテニスはとても重要な意味を持ちます。
この物語のまさに核となるテニス。
この部分は、なんとしても世界と対等に戦ってきた方にリアルな世界を作るお手伝いをお願いしたいという想いがあり、ダメもとで杉山愛さんにお願いしたら、まさかのご快諾をいただけました。
所作はもちろんのことですが、なによりトッププレーヤーとして戦ってきたメンタリティや生きる姿勢が とても勉強になりましたし、玲子というキャラクターにさらなる深みを加えてくれました。
渾身のテニスシーンも是非ご注目ください。

2020.9.12

ゲスト出演者発表!

松岡茉優演じる玲子と三浦春馬演じる慶太が働く
「モンキーパス」と関わるベンチャー企業の社長役で
梶裕貴のゲスト出演が決定!

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第1話からゲスト出演する梶裕貴

その他、多彩なゲスト出演者も発表!

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(左から)ゲスト出演する岡本莉音、トミー(水溜りボンド)、登坂淳一

三浦翔平演じる早乙女が出演する
情報番組のコメンテーター役で
大人気ユーチューバー・水溜りボンドのトミー
フリーアナウンサー・登坂淳一がゲスト出演決定!

さらに・・・
北村匠海演じる板垣純のデート相手役には岡本莉音

このたび、第1話から梶裕貴がゲスト出演することが決定。梶が演じるのは、玲子や慶太ら主要キャラクターが働く会社「モンキーパス」に、企画を新規提案するベンチャー企業の社長・山鹿眞一郎(やまが・しんいちろう)。声優としてアニメ『進撃の巨人』の主人公エレン・イェーガー役など数々の人気作品のキャラクターを演じている梶。近年はドラマにも出演し主演を務めるなど活躍の幅を広げ続けている。「優しい」印象が強い梶だが、今作ではその「優しさ」とは一味違った役どころとなる。ぜひ注目してほしい。

そして、大人気YouTuber・水溜りボンドのトミーと、フリーアナウンサーの登坂淳一という個性豊かな面々のゲスト出演も決定。登坂は、三浦翔平演じる早乙女健が出演する情報番組のMC役。そしてトミーは、情報番組のコメンテーター役で第2話以降の出演となる。楽しみにしていてほしい。水溜りボンドはチャンネル登録者数が430万人を超える大人気の2人組YouTuber。YouTubeでの活動のみならず、ラジオのメインパーソナリティも務めている。トミーがTBSドラマへ出演するのは今回が初となる。元NHKアナウンサーの登坂は、これがTBSドラマ初出演。最近TikTokなどでも活躍の場を広げるなど、注目を浴びる登坂の演技に期待していただきたい。

さらに9月22日(火・祝)放送の第2話には、岡本莉音が出演することが決定した。岡本は、WEB番組の恋愛リアリティショーに出演し、10代から絶大な人気を博している今注目の新人女優で、北村匠海演じる板垣純のデート相手・武内美結(たけうち・みゆ)役で出演。美結と純のデートシーンは必見だ。

9月15日(火)よる10時スタート、火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』にぜひご期待ください!

プロデュース・東仲恵吾コメント
心強い仲間が加わってくれました。
各分野でトップを突き進む皆様が、オーラ全開で熱演してくれています。
梶さんは、慶太の恋のライバルとして立ちはだかるベンチャー社長のカリスマっぷりを見事に表現してくれました。
トミーさんは、初出演ということで、カメラが回る前はすごく緊張されていましたが、撮影が始まったら、見事に存在感ある堂々とした佇まいで演じてくれました。
登坂さんは、生粋のMC魂という感じでアドリブたくさんで巧みに演じてくれました。
そして、岡本さんは、かわいいながらも純くんを悩ます小悪魔演技を余すことなく発揮してくれました。
是非、お楽しみください。

2020.9.7

ロングスポットが公開されました!

2020.8.18

出演者・主題歌発表!

慶太の父親役に草刈正雄、母親役はキムラ緑子、玲子の母親役には南果歩
さらに・・・
慶太の元カノ役に、宝塚歌劇団 現役生・星蘭ひとみ、玲子の恋敵に大友花恋、謎の女子高生に八木優希
玲子や慶太の同僚たちにはアインシュタイン稲田直樹、河井ゆずる、中村里帆、ファーストサマーウイカ、池田成志が出演決定!
そして、主題歌はMr.Children!

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このたび、慶太の元カノ・聖徳まりあ(せいとく・まりあ)役に、現役の宝塚歌劇団娘役であり連続ドラマ初出演の星蘭ひとみが決定した。星蘭は2013年に宝塚音楽学校入学。2015年、宝塚歌劇団に101期生として入団。圧倒的な美貌を誇り、2017年に「ベルリン、わが愛」の新人公演で初ヒロインを務めた。宝塚歌劇団の現役生が連続ドラマにレギュラー出演するのは実に26年ぶりであり、期待がかかる。そんな彼女が今作で演じるまりあは慶太の元カノで、彼の浪費ぶりに愛想を尽かして別れたのだが、慶太からの連絡に揺れ動く。また、まりあは“自分への投資”を言い訳にお金を使いまくる「投資女子」。周りの目を気にして強がって生きるが、そのことに疲れてしまうという、女性の共感を呼ぶ役どころだ。

さらに、三浦翔平演じる、玲子の初恋の相手・早乙女健の秘書、牛島瑠璃(うしじま・るり)役には大友花恋。現在『王様のブランチ』にも出演している大友がTBSの連続ドラマに出演するのは、2018年7月期放送の『チア☆ダン』以来。そんな彼女が演じる牛島は全ての仕事を完璧にこなす秘書。密かに早乙女に想いを寄せており、同じく早乙女に恋する玲子との女同士の戦いが繰り広げられる。

玲子と慶太が勤める、おもちゃメーカー「モンキーパス」で働く面々にも個性的なメンバーが揃った。
慶太の先輩だが、いつまでも後輩扱いされる経理部員・猪ノ口保(いのぐち・たもつ)役に、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹。経理にルーズな企画開発部の社員・鶴屋春人(つるや・はると)役に、同じくアインシュタインの河井ゆずるが決定。コンビで連ドラ初出演となる彼らは、昨年、M-1グランプリ準決勝進出とお笑いの実力はさることながら、同年の「よしもと男前ブサイクランキング」では稲田がブサイク芸人1位、河井が男前芸人3位となり、コンビでそれぞれのランキング入りを果たすという異例の経歴も持ち合わせている。そんな今大人気の二人のコミカルな演技に注目だ。

同じく玲子の経理部の同僚で、ポンコツな先輩たちに的確なツッコミを入れるイマドキな後輩、鮎川美月(あゆかわ・みづき)を、「Ray」専属モデルであり、女優としても活躍する中村里帆が演じる。
玲子の経理部の先輩・鴨志田芽衣子(かもしだ・めいこ)を演じるのはファーストサマーウイカ。バラエティ番組での歯に衣着せぬ発言で大ブレイク中のウイカだが、昨年7月期の金曜ドラマ『凪のお暇』で1話ごとに違う役柄でレギュラー出演し話題に。今作では、「経理部の主」としてお金には厳しい反面、男に対してはユルくなってしまうダメ女を演じる。

経理部長・白兎吉明(しらと・よしあき)役には池田成志が決定。現在放送中の日曜劇場『半沢直樹』の熱演が記憶に新しいが、今作では「忖度しまくる、ことなかれ主義の経理部?」を演じる。
個性的で一筋縄ではいかない面々。経理部でのコミカルな掛け合いも、このドラマの楽しみの1つとなるだろう。

さらに、慶太が妹のように可愛がる謎の女子高生、鮫島ひかり(さめじま・ひかり)を演じるのは、子役時代から演技に定評があり、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』『ひよっこ』にも出演した若手実力派女優の八木優希

慶太の母、猿渡菜々子(さるわたり・ななこ)役には、独特な雰囲気で様々なキャラクターに扮するキムラ緑子が決定。菜々子は創業者の娘で、お金に困ったことがない浪費女子で成人した一人息子にお小遣いをあげ続ける「息子を溺愛しまくる母」という役どころ。神出鬼没に現れて、慶太にお小遣いをあげたり、慶太の処遇を巡って夫のいる社長室に怒鳴り込むなど、自由奔放そのものだ。周りを気にせず暴れまくるキムラの芝居をお楽しみいただきたい。

民宿を営む玲子の母、九鬼サチ(くき・さち)を演じるのは、映画やドラマ、舞台とジャンルを問わず幅広く活躍する南果歩。サチは玲子が“清貧”になった過去を唯一知っており、母として優しく見守っている。その一方で「振るまう女」としてついつい予算を超えて大盤振る舞いをしてしまい、そのたびに玲子に叱られるお茶目な一面を持つ。娘・玲子を演じる松岡とは共演経験があり、本当の母子のように息がピッタリ。2人にしか出せない空気を醸し出す親子の芝居にもぜひ注目してほしい。

慶太の父であり、おもちゃメーカー「モンキーパス」の社長・猿渡富彦(さるわたり・とみひこ)役には、2019年のNHK朝の連続ドラマ小説『なつぞら』での好演も記憶に新しい草刈正雄が決定。富彦は、浪費癖のある息子・慶太とは似ても似つかない厳格な社長。しかし息子を溺愛する妻には口が立たず、さらに、富彦にも“ほころび”があり、それが物語に大きく影響していく。

また、本作では大手おもちゃメーカー・バンダイの全面協力を得て、玲子たちが働くおもちゃメーカー「モンキーパス」の正面玄関や社長室、カフェラウンジなどのロケ場所にバンダイの本社社屋を使用。さらに主人公・玲子が特別な思い入れを持つおもちゃ「モンキーサーブ」を、バンダイがこのドラマのためだけに独自開発。“本物”のおもちゃ開発者が作った、本気の“くだらないけど元気にしてくれるおもちゃ”となった。

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さらに、ロボットベンチャーのGROOVE X株式会社が制作・販売している家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」とのタイアップも決定。GROOVE Xとドラマスタッフの双方でアイデアを出し合い、LOVOTのデザインをドラマオリジナルに一新。猿の耳を付けたおもちゃ「サルー」としてドラマに登場する。「サルー」はモンキーパスの人気商品としてだけではなく、慶太のペットの「猿彦」や富彦のペット「猿之助」としても登場する。人間さながらの愛くるしい芝居にぜひ注目してもらいたい。。

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そして、ドラマ主題歌はMr.Childrenの新曲「turn over?」に決定。
Mr.ChildrenがTBSの連続ドラマの主題歌を担当するのは、2004年の日曜劇場『オレンジデイズ』以来16年ぶり。今回、企画段階で制作が真っ先にMr.Childrenにオファーし、ドラマの世界観や楽曲の方向性を伝え、『カネ恋』の世界観を表現した楽曲を提供してくれることになった。
主人公たちの背中を押してくれる、そして玲子と慶太の恋模様を盛り上げてくれる爽やかなラブソングとなっている。ドラマの印象的なシーンで奏でられる主題歌もぜひ楽しみにしていただきたい。

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プロデュース・東仲恵吾コメント
『カネ恋』の世界を一緒に作り上げてくれる素敵な仲間たちが発表されました。
ドラマの中で、こんなセリフがあります。
「完璧な人よりも少しぐらいほころびあったほうが人間らしくて素敵です」
『カネ恋』の登場人物は皆、“ほころび”だらけの人たちです。でも、ほころこびがあるからこそ出てくる魅力を、そして人間らしくてチャーミングな部分を見事に表現してくれています。十人十色の“ほころび”を見て、“こういう人いるな”とか、“自分はこの人みたいだ”とか、くすくす笑ったり、共感してもらいながら、ご覧いただけると思います。
そして、おもちゃ会社という設定の中で、バンダイさん、そしてLOVOTの本物のクリエイターの方が、“本物”の世界を提供してくれました。物語でかなり重要な意味を持つ“癒される”おもちゃたちにもぜひご注目ください。
さらに、主題歌は、Mr.Childrenが楽曲を提供してくれました。玲子と慶太の恋愛、そして二人がちょっとずつ成長していく様に寄り添い、後押しをしてくれる曲はMr.Childrenしかいないと思い、まだ何もない段階で先走ってオファーし、快諾してもらいました。最初に曲を聞いた時、その尊さに心が震えました。爽やかで前向きな曲なのに、涙が出てくる。人と人との出会いの愛おしさ、人を想う気持ちを桜井さんが切なくも力強く歌い上げている、まさに“究極の愛の歌”でした。
この最高の仲間たちと共に、『カネ恋』の面白くもかわいらしい世界を、最後まで全員で懸命に作り上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2020.7.14

松岡茉優さん、三浦春馬さんのスペシャルインタビュー

2人が演じる役柄やお互いの印象など「カネ恋」情報をたっぷり語っていただきました。

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