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第7話はいかがでしたか?

Vol.42 13.11.24

みなさん、第7話はいかがでしたか?
明らかになったロイドの過去。
しかしながら…。
麻陽「私は…目の前にいる彼のことを信じる。他人がなんて言おうと、自分の信じるものは自分で決める」
「俺はこいつを信じることにします。麻陽さんを護ることが未来を護ることだと言ったこいつなら…信じてもいい」
葦母「あの部屋にはなあ…俺みたいな人間にも、希望だって信じられるもんがあるんだよ!」
という3人の“信じる想い”と裏腹に、記憶を失い星と葦母に銃を向けるロイド…。
ロイドが眠りから覚めたことを喜んだのもつかの間、次週8話はどうなってしまうのか…ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね。

さて、ロイドが目覚めることを信じ、SITに立ち向かう麻陽と葦母…なんだかかっこよかったですよね。

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遠藤さんの迫真の演技に目を奪われるスタッフ一同…。

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SIT隊長・石川を演じる神尾さんと遠藤さんは、撮影の合間もセリフ練習をされていました。

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銃の引き金を引こうとするタイミングと動きを確認中。

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「葦母、めちゃくちゃ渋いですね〜」とモニターを見ながら満足げな坪井監督。

遠藤さんは坪井監督やスタッフ、アクションチームと動きを相談しながら進められ、緊張高い中撮影は行われたのですが、撮影の合間はというと…
撮影でお借りしている道に犬が通ると…「(遠藤さん)あ、犬がほえたね」「(柴咲さん)いいタイミングでしたよね」「(遠藤さん)かわいいねぇ。ほんとかわいいね」と満面の笑みで犬を見つめていたり、転ぶお芝居のある柴咲さんに「アクションだね。怪我しないように気をつけてね!」と声をかけたり…遠藤さんのふとした言葉に和やかなムードになることがしばしば♪

緊張高いスタッフをふと和ませてくれる遠藤さんです。

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テスト中は衣装が汚れないように毛布を敷いています。

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恐怖の中、覚悟を決める麻陽の前に……

そして…復活したロイドが登場!
木村さんが現場へやってくると… 「やっとだね。ずっと眠ってたから」と遠藤さんが声をかけ、「はい。その分、思いっきりいきます!」と木村さん。(7話のロイドは眠って動かない姿が…ほとんどでしたからね。撮影では約3日間、朝から深夜まで木村さんは座ったまま…だったのです。)

早速、木村さんはアクションチームと共に、SITたちを倒していく動きを創り上げていく…。

短いシーンですがアクションはたっぷり。
しかしながら、あっという間に動きをマスターした木村さんは、SIT隊員のみなさんと丁寧に“動き”の確認を行い、銃を撃つタイミングを手で叩いてスタッフに知らせたり、テスト中やご自身が映像に映っていない間も現場に残りロイドの動きを再現したり…アイデアを出し合いながら進めていました。

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決定したアクションの動きを、どのように撮影するのか相談中のスタッフ。

続いて…SITたちを倒したロイドが向かったのは警視庁公安部の幹谷のい部屋。
ロイドが幹谷を脅す際、「銃などを突きつけるのではなく、顔を叩きつけようとするような感じにした方が、幹谷に恐怖を与えられるかも…?」と坪井監督に相談していた木村さん。
その後、木村さん、坪井監督、アクションチームがアイデアを出し合い、幹谷の首を掴んで窓ガラスにぶつけようとする動きに決定。

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リハーサル中。

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「ぶつけそうで、ぶつけない。ギリギリにところで止める感じがいいですよね?」と木村さん

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木村さんと鶴見さんは、アクションチームと並んで動きの練習をされていました。

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「僕が押す動きをするので、鶴見さんのタイミングでガラスに近づいてください」などと話し合っていた木村さんと鶴見さん。

麻陽を助けた際のロイドは…実は記憶がない状態。
第6話では麻陽や葦母に対する“感情”をこめたロイドを演じられていた木村さんですが、このシーンでは“感情”ではなく任務として麻陽を護るロイドを演じていた木村さん。

ロイドの表情の変化を楽しんでいただけましたか?
感想はファンメッセージまでおねがいします。