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『王様のブランチ』木村拓哉さん×桐谷美玲さん

Vol.40 13.11.23

みなさん、どうも!
本日のチームロイドは、室内での撮影。
第8話を急ピッチで撮影しています。8話のクライマックスシーンの撮影がまもなくスタートしますよ!
さて、早速ですが…本日放送された『王様のブランチ』を紹介します。
ブランチリポーターの2人が撮影現場へ!
風の強い中、とあるビルの屋上で収録されました。

『王様のブランチ』
木村拓哉 Presents ここだけ安堂ロイド 

リポーター 「さっそくですが、木村さん。本日のゲストの紹介をお願いします」
木村さん 「桐谷美玲さんです」
リポーター 「真っ白いセーラー服が、本当にお似合いですね」
美玲ちゃん 「ホントですか?(照)」
リポーター 「ぜひ、立っていただいて…」
美玲ちゃん 「(照)」
リポーター 「お願いします」
美玲ちゃん 「こんな感じです(照)」
立ち上がった桐谷さんを隠すように、立ちふさがる木村さん。
リポーター 「え!?」
美玲ちゃん 「!」
木村さん 「今、マネージャーさんがすごく厳しい目で見ていたので…(笑)」
リポーター 「マネージャーさんNGですか?」
マネージャーさん 「(OKですの仕草)」
木村さん 「大丈夫です!(笑)」
美玲ちゃん 「(笑)」
リポーター 「まぶしいです」
美玲ちゃん 「すみません…なんか…」
リポーター 「ありがとうございます」
美玲ちゃん 「年齢が結構、いっているんで…」
リポーター 「いやいやいや…すごく素敵です!」

木村さん 「今日、8話の撮影をしているんですけど、」
美玲ちゃん 「初めて言葉をかわしました」
リポーター 「初めてなんですね!」
木村さん 「はい」
美玲ちゃん 「私、めっちゃ緊張してたんですよ、朝イチ」
木村さん 「(そんなことない、という感じで首を手を振る)」
リポーター 「(笑)」
美玲ちゃん 「木村さんが来る前に、“どうやって居ればいんだろう?”と相談していたぐらいです」
木村さん 「誰に相談してたの?」
美玲ちゃん 「メイクさんたちに(笑)」
木村さん 「僕、メイクさんから何もそんな話、聞いてないですよ」
美玲ちゃん 「ねえ?」(とメイクさんに声をかける)
リポーター 「どんなアドバイスをいただいたんですか?」
美玲ちゃん 「大丈夫だよ!大丈夫だよ!って言ってもらったんで、“おはようございます”から始めたんですけど、すごく優しいんです、木村さん」
リポーター 「どんな風に?」
木村さん 「優しくないです!」
美玲ちゃん 「アクションみたいなのがあるんですけど、それでちょっと失敗しちゃったりしても、“大丈夫、次は出来るから”って励ましてくれて…すっごく優しい」
リポーター 「おーー!」
美玲ちゃん 「本当にありがとうございます」
リポーター 「包容力に包まれて」
美玲ちゃん 「そうなんです」
木村さん 「何にもないですよ。包容力なんて」
リポーター 「いえいえ」

ここで、本日はじめて会話をした2人に、お互いの理解を深めて頂くため5つの質問カード用意。そのカードを交互に引いていただき、その質問に答えていただく企画を実施!
質問カードは、「最近ハマっていること」「聞いてみたいこと」「最近のハプニング」「どんなアンドロイドが欲しい?」「自分の秘密を教えて下さい」の5つ。
リポーター 「どちらから引きますか?」
木村さん 「どうぞ」
美玲ちゃん 「いいんですか?」
リポーター 「では、桐谷さんから」
美玲ちゃん 「どんなアンドロイドが欲しい?」
リポーター 「おーー!」
美玲ちゃん 「朝、起こしてくれるアンドロイド」
リポーター 「朝、苦手なんですか?」
美玲ちゃん 「すっごい苦手で。一度眠りにつくと、なかなか起きられないんですよ」
リポーター 「えー!!いつも、どうしてるんですか?」
美玲ちゃん 「目覚ましを1分ごとに、10回以上かけて…」
リポーター 「えーー!」
美玲ちゃん 「一生懸命起きてるんですけど…」
木村さん 「マジで?」
美玲ちゃん 「マジです(笑)」
リポーター 「ずっと鳴りっぱなしということですか?」
美玲ちゃん 「鳴って止めて、鳴って止めて…最初の5回くらいは止めたことに気づいてないです(笑)」
リポーター 「!!」
木村さん 「(笑)」
リポーター 「起こしてくれるアンドロイドが欲しいと…」
美玲ちゃん 「優しくね(笑)」
リポーター 「優しく(笑)」
木村さん 「それは、どう起こした方がいいの?優しく…」
美玲ちゃん 「(小声で)朝だよ、起きて」
木村さん 「それじゃ、起きないでしょ!(笑)」
美玲ちゃん 「(笑)」
木村さん 「無理矢理立たせるぐらいじゃないと無理だね(笑)」
美玲ちゃん 「(笑)」
リポーター 「そうですね(笑)」
美玲ちゃん 「立たせて、服とか着せてくれてもいいですよ」
木村さん 「かなりお得ですよね。そのアンドロイド」
リポーター 「そうですね!」
木村さん 「アンドロイドとしては、“うわ!きた時間!”(腕時計をみる仕草)みたいな…(笑)」
美玲ちゃん 「(笑)」
リポーター 「(笑)」
美玲ちゃん 「誰かやってくれますかね?」
木村さん 「ロイド繋がりでいいんだったら…やりますよ(笑)」
リポーター 「木村さんが!?(笑)」
木村さん 「(笑)」

続いては、木村さんがカードを引き…
木村さん 「自分の秘密を教えてください」
リポーター 「いい質問を引いてくださいましたね」
木村さん 「実は、“ツボ押し”が得意です」
リポーター 「え?!そうなんですか?」
木村さん 「今日、桐谷さんから、宣戦布告をされたんですけど…」
美玲ちゃん 「(笑)」
木村さん 「(ツボ押しが)めっちゃ上手いらしいんです!」
美玲ちゃん 「好きなんですよ!」
木村さん 「そして、相手の痛がる顔を見るのが好き、なんてすって」
リポーター 「えーーー!ドSですか!」
木村さん 「それで、“何!?”って思って。その発言を受け、“僕もツボ押しは得意ですよ”っていう話になり、“ちなみにね…”とツボを押したら、桐谷さんが“う〜〜〜”っていう顔になったので、その表情を見て僕も“はははは”となりました。桐谷さんもドSかもしれないですけど、僕はテラ級ドSです(笑)」
美玲ちゃん 「(笑)」
木村さん 「今日の朝、桐谷さんから誕生日のプレゼントを頂いて、ツボ押しの木の…」
美玲ちゃん 「私も愛用してて…」
木村さん 「押すヤツを貰ったんですけど、アレは痛いと思いますよ!」
美玲ちゃん 「でも効きますよ、アレ!」
木村さん 「ツボ?」
美玲ちゃん 「ツボ!」
リポーター 「気になりますね〜」
すると、美玲ちゃんがリポーターの青木英李さんのツボを押すことに…。
美玲ちゃん 「何でしたっけ?名前?」と木村さんにたずねる。
木村さん 「そこは合谷(ごうこく)です」
美玲ちゃん 「合谷を押します」
リポーター 「怖い、怖い」
美玲ちゃん 「いきます」
リポーター 「痛い、痛い、イテテテテテ、イテテテ……」
美玲ちゃん 「(満面の笑み)」
木村さん 「これを見るのが好きなんだ」
リポーター 「めちゃ痛いです!」
木村さん 「すごいでしょ?」
リポーター 「はい!」
木村さん 「僕は僕で、手三里(てさんり)って言って…」
リポーター 「手三里?」
木村さん 「肩とか首とか凝りますか?」
リポーター 「凝ります。すっごい凝ります」
木村さん 「これ…」と青木リポーターのツボを押し…。
リポーター 「いっったーーーい!!」と座り込む。
木村さん 「(満面の笑み)」とリポーターを立たせてあげる。
美玲ちゃん 「(笑)」
リポーター 「すごい!」
木村さん 「大丈夫ですか?」
リポーター 「はい。すごいですね!ありがとうございます」

明日放送の第7話のみどころを教えてください
木村さん 「ロイドが非常に危機的状況に陥っているので、その分こっち(謎の美少女)がグイグイくるんですよ!」
美玲ちゃん 「ちょっとずつ謎が明かされていきます」
リポーター 「本日はありがとうございました!」
木村さん 「ありがとうございました!」
美玲ちゃん 「ありがとうございました!」

では『王様のブランチ』はここまで。
次回のレポートは撮影の様子をお届けします!