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『王様のブランチ』木村さん×遠藤さん

Vol.38 13.11.19

みなさんどうも。
徐々に寒くなり、ロケが厳しい季節がやってきました。
本日のチームロイドは準備&打ち合わせDAY!
明日以降の撮影打ち合わせや準備を行っています。
さて、遅くなりましたが…先週末に放送された『王様のブランチ』を紹介します。

『王様のブランチ』
木村拓哉 Presents ここだけ安堂ロイド 
リポーター「王様のブランチです。よろしくお願いします。」
木村さん「よろしくおねがいします」
リポーター「テンション低めですか?お疲れですか?」
木村さん「そんなことないです」(と恐縮した感じで…)
リポーター「今回、ご紹介していただける方はどなたですか?」
木村さん「その方、僕は大ファンなので、すみません。出だしこんな感じで始まってしまいまして」と低い小さめの声で話す木村さん
リポーター「このようなトーンで…」
木村さん「そうですね。ご紹介した後に、お二人(リポーター)の所作には十分に気をつけて頂きたい」
リポーター「なるほど、了解いたしました。気を引き締めて…よろしくお願い致します!」
木村さん「公安第仇課にいらっしゃいます衣朔さんです」
葦母衣朔を演じる遠藤憲一さんが渋い表情で登場!
遠藤さん「……」
リポーター「よろしくおねがいします」
遠藤さん「…………。無理だよ!」と木村さんにツッコミ
リポーター「え?」
木村さん「もーーー」
遠藤さん「無理だよ!そこで待っている時、吹き出しそうになったもん!(笑)」
木村さん「ピリっとした空気を味わって頂こうかなと思ったんですけど…」
リポーター「十分、ピリっとさせていただきました」
木村さん「ほんとですか?」
リポーター「はい」
木村さん「では、ここからはすごくカジュアルにお願いします」
遠藤さん「(笑)」
リポーター「意外にも、今回お二人は初共演ということですが…」
木村さん「はい」
リポーター「これまでお互いの印象は?」
木村さん「大ファンなので」
遠藤さん「ほんと?」
木村さん「はい。なのでご一緒させていただいて、“きたか!”って感じで。いいっすか?ちょっと…」と衣朔(遠藤さん)のタバコの吸い方をマネる木村さん。
遠藤さん「(笑)」
木村さん「この両方が…。(タバコを吸うときに“両方の頬がくぼむ”のが、)超かっこいいんです!」
遠藤さん「(笑)」
<span class="green">リポーター「尊敬の?」
木村さん「もう、大好きなんです」
遠藤さん「ありがとうございます」
リポーター「遠藤さんはいかがですか?」
遠藤さん「木村拓哉ですからね、もの凄いストイックな人だと思ったんだけど…現場ではスイッチ入ったらストイックになるんだけど、(合間は)すげえフランクで!。バリアがすげえある人かと思ったら、普通の人以上にない!」
木村さん「(笑)」
遠藤さん「話しやすくて付き合いやすいので、大好きな人になりましたね!」
木村さん「ありがとうございます」
リポーター「相思相愛(?)ですね?」
木村さん「はい」
リポーター「いい雰囲気」
木村さん「否定しないです!」

―そんなお二人はメールでのやりとりも頻繁にされているそうで…
木村さん「きた!!!!みたいな」
リポーター「そんなに興奮するんですか?」
木村さん「はい」
リポーター「ちなみに、メールの内容は?」
木村さん「“5話のあそこのシーン、すげぇよかったよ!”と言ってくださって…。絶対に消さないです」
遠藤さん「昨日なんで、一緒に現場終わって、家に早急に帰って出来上がった放送前の『安堂ロイド』を見て、携帯のことを忘れて…翌朝携帯を見たら木村くんからメールが入ってて…“今日は、お疲れさまでした。”って。もう一日経っているよ…って慌てて朝メールしてましたけど…」
木村さん「(笑)」
リポーター「返信が来なくて…」
木村さん「いやいや、(メールの返信が)来ないとかじゃなくて…送れるだけでいいんです!」
リポーター「なるほど!」
遠藤さん「(笑)」
リポーター「安堂ロイドの裏側を探れ!『質問バンバン!』」(とタイトルコールするも、2人のリポーターの息が合わず…)
木村さん「もう1回やろうか(笑)」
遠藤「(笑)」
ルールは簡単。ドラマの中で拳銃を握ることの多い2人。相手に聞きたい質問フリップをおもちゃの銃で撃ち、倒した質問は撃っていない方が答えるというもの
じゃんけんする2人。遠藤さんの勝利!
木村さん「どっちにしますか?」
遠藤さん「じゃ、先に撃とうかな…。一番、右上(質問:撮影現場での恥ずかしい出来事は?)を狙います」
木村さん「当たらないんじゃないですかぁ(笑)」
遠藤さん、狙いを定めて撃つも…当たらず!
木村さん「よっしゃー!」
遠藤さん「全然、狙い通りにいかない(笑)」
木村さん「僕はですね…(質問)自分の秘密を教えてください、を狙います」
狙いを定めて撃ち…見事的中するも…
木村さん「全然違う方向に当たった!」
リポーター「好きなたべものは?」
木村さん「なんだよそれ…TVガイドか!(笑)」
遠藤さん「(笑)あのね…逆パターン言っていい?」
リポーター「はい」
遠藤さん「好きな食べ物じゃなくて、苦手な食べ物でいい?」
リポーター「はい」
遠藤さん「6話でオムライスを…」
木村さん「あの大事なシーンじゃないですか!」
遠藤さん「オムライスを食べ続ける、娘と」
木村さん「左京子と!」
遠藤さん「俺、オムライスすげぇ苦手なの」
木村さん「マジっすか?」
遠藤さん「ご飯とケチャップが混ざっていること自体がありえない!」
リポーター「えーー」
遠藤さん「なんとなく…ありえないと思いながらも…オムライスを1個半くらい食べた(笑)」
リポーター「えーー!」
木村さん「なんてことさせるんですか!!(笑)」
遠藤さん「食えるんだけど、苦手(笑)」
続いて遠藤さんは、またしても“質問;撮影現場での恥ずかしい出来事は?”を狙うも失敗。
木村さんは(質問)自分の秘密を教えてください、を狙うも…“(質問:共演者の○○さんにひと言”に見事的中!
リポーター「すごい!」
木村さん「やった!」
遠藤さん「木村くんに…ひと言」
木村さん「俺ですか?」
遠藤さん「俺、ロイドファンなんだよ、結構。フェチなんだよ」
リポーター「フェチ?」
遠藤さん「それが、初めてこの前の撮影で、いきなり充電場面だったんで…撮影の時に(胸のあたりが)ピカピカ光るんで、これ、どうなっているの?って(胸のあたりを触ろうとして…)、いいですからって言われて(笑)」
木村さん「(笑)」
遠藤さん「昨日は昨日でロイドが急にぶっ倒れるシーン、それを目の前で、もの凄い動きでバタンとひっくり返って…(膝パットを)ちゃんと入れてる?って聞いたら、入れてないんだよね…。木村拓哉さんにひと言『ケガには十分気をつけてくださいね!』」
木村さん「はい」
第6話のみどころをおねがいします。
木村さん「どんどん色々なことが明らかになっていくんですよ。また、新しい部屋を開ける感じになっています」

では『王様のブランチ』はここまで。
次回のレポートは撮影の様子をお届けします!