Webスタッフ

『王様のブランチ』木村さん×柴咲さん

Vol.35 13.11.11

みなさん、どうも。
本日のチームロイド、第7話撮影を行っています。
今のところ、順調に進んでいますよーー。
さて、早速ですが先週末に放送された『王様のブランチ』をお届けします。

『王様のブランチ』
木村拓哉 Presents ここだけ安堂ロイド 
安堂麻陽のマンションにて、木村さんと柴咲さんが将棋対戦中
リポーター 「お忙しい所すいません!『王様のブランチ』です!よろしくお願いします」
将棋に夢中の木村さんと柴咲さん。
木村さん、駒を指す…
柴咲さん 「あ、ちょっとまって!もう一回やろう…」
リポーター 「もう一回やる前に、一度『王様のブランチ』をはさんでもいいでしょうか?」
木村さん 「勝ちました!」(と満面の笑み)
リポーター 「木村さんの勝利ということで、本日はよろしくお願いします!」
将棋スペースの畳に座る木村さんと柴咲さん。
リポーター 「これまで一緒に撮影してきて、新たにお互いが発見したことはありますか?」
柴咲さん 「新たにってわけじゃないけど、木村さんはやっぱり面倒見がいいなと思いますね」
木村さん 「あぶねえ!」
リポーター 「あぶなかったですか?(笑)」
木村さん 「今、何が出てくるか!?」
柴咲さん 「(笑)」
リポーター 「面倒見がいいということですが…」
木村さん 「面倒見?」
柴咲さん 「面倒見っていうとアレですけど…10年前にお仕事させてもらって、その時と変わらずに対応してくれて、さらにそれよりも踏み込んだケアをしてくれる。心配してくれたりだとか」
リポーター 「深い絆で結ばれているわけですね」
木村さん 「そんな重い言葉に…(笑)」
リポーター 「(笑)」
柴咲さん 「(笑)」
リポーター 「ちょっと重いですね。すみません(笑)」
リポーター 「木村さんはいかがですか?」
木村さん 「柴咲コウさんっていう人は、進んでいく方向を見定めてくれている“羅針盤のような人”だなと」
リポーター 「いかがですか?」
柴咲さん 「分からないですけどね、自分では」
木村さん 「ロイドと麻陽のシーンを1つ作って行こうってなったときに、非常に選択肢が似ているというか近いというか、だから楽しいし、楽ですね」
リポーター 「本当にドラマの撮影でも息がピッタリということですね」
木村さん 「もうちょっとカジュアルに言ってください(笑)」
リポーター 「(笑)」
ドラマの舞台裏やプライベートに迫る。木村拓哉さんが柴咲コウさんのことを“どれだけ分かっているか?”チェック!!!
<ルール>柴咲さんに質問をして、その答えを木村さんが予想。柴咲さんのことをどれだけ分かっているのか!?

第1問:目玉焼きにかけるのは何?
柴咲さん 「しょうゆ」 とフリップを見せる。
木村さん 「しょうゆ」 とフリップを見せる。
リポーター 「おーーー!ピッタリですね!すごい!」
木村さん 「なんで“しょうゆ”かなと思ったんですか?」
木村さん 「この間、ロケ先で彼女がカツカレー食べてて、ソースかければいいじゃん!あるんだからって言ったら…“いや、いらないです”とコウちゃんが言って。ソースをかけた方がうまいって!って言ったら、“本当に結構です!”みたいな感じで…」
柴咲さん 「あははは(笑)」
リポーター 「(笑)」
木村さん 「かけなかったんです。だから、きっとソース派じゃないなということから、“しょうゆ”じゃないかなと思いました」
リポーター 「ちなみに、木村さんは目玉焼きに何をかける派ですか?」
木村さん 「僕はソースです」
リポーター 「ソース派!ありがとうございます」
柴咲さん 「え〜〜〜」
木村さん 「なんだよ?ソースかけたっていいじゃないか」
柴咲さん 「そうなんだ…」
木村さん 「パンがある場合…」
柴咲さん 「しょうゆだよ〜(笑)」
木村さん 「なんだよ〜(笑)
リポーター 「(笑)」
木村さん 「次の問題にいけないだろ!」
柴咲さん 「次いこう!」

第2問:安堂ロイドの撮影中に起きた柴咲コウさんの一番のハプニングは?
木村さん 「ハプニング!?」
リポーター 「はい」
リポーター 「何かヒントとか…」
柴咲さん 「私的には衝撃ですよね。えっ!?みたいな…(笑)木村さんがしたことによって…ね」
木村さん 「えっ!まって、これ放送できることだよね?」
柴咲さん 「まぁ、ギリギリ…(笑)」
リポーター 「ギリギリですか!(笑)」
リポーター 「ではフリップをオープンお願いします!」
柴咲さん 「“鼻こより事件”」 とフリップを見せる
木村さん 「あーー。なるほど」
柴咲さん 「(木村さんは)何?」
木村さん 「裏ロイド?」 とフリップを見せる (※裏ロイド…木村さんがイタズラをすること)
柴咲さん 「裏ロイド!裏ロイド!」
木村さん 「麻陽がですね。本当に完璧な役作りで、爆睡していたんですよ、現場で!」 (※第3話、DVの容疑で麻陽が留置場に入れられ、ハエ型ロボットが攻撃する部分)
リポーター 「えーー!」
木村さん 「それで、メッチャクチャとがったコヨリを作って、寝ている麻陽の鼻の中にスボボボって入れたんですよ」
柴咲さん 「(笑)」
リポーター 「えーー(笑)」
木村さん 「本当に虫が入ったかと思ったって言って、
柴咲さん 「私の寝ているときに、虫がやってくるシーンだったから、“ホントに虫きた!”って思って。え?そんな演出って思って。ウワって起きたら、(木村さんが)ニコっ〜〜〜見たいな感じで(笑)」
同じエピソードだったので正解となり、次の質問へ。

第3問:柴咲コウさんが今撮影現場に一番欲しいものは?
柴咲さん 「お!」
リポーター 「思いついたようですね」
木村さん 「セットにあるものじゃないの?」
柴咲さん 「お〜。う〜〜お〜〜。まあ、それが控え室にあったらいいなみたいな…」
木村さん 「控え室にあったら、いいな」
リポーター 「お〜」
木村さん 「もう、オレ分かりましたよ!」
リポーター 「ホントですか!」
リポーター 「ではフリップを見せてください。お願いします」
柴咲さん 「ベッド」 とフリップを見せる
木村さん 「ベッド」 とフリップを見せる
リポーター 「すごーーー!」
木村さん 「やったー!!!」
リポーター 「何でベッドって分かったんですか?」
木村さん 「“控え室にあったらいいな”っていうひとことで、もう、完璧に分かりました」
柴咲さん 「私、セットで寝ちゃうんですよ(笑)」
リポーター 「そうなんですか(笑)」
柴咲さん 「すぐ寝ちゃうの。どこでも。待っている時も、ほとんど寝ていますよね」
木村さん 「得意技!」
柴咲さん 「だから、あったら嬉しいな…」
リポーター 「木村拓哉さん、全問正解!」
リポーター 「おめでとうございます!」
木村さん 「やったー!ありがとうございます」
リポーター 「では、そろそろお時間ですので、最後にメッセージをお願いします」
柴咲さん 「(第5話は)ロイドにとってはスゴイ変化というか…」
木村さん 「はい」
柴咲さん 「衝撃の回ですよね!」
木村さん 「麻陽に対する距離の置き方もゴロッと変わります!」
リポーター 「楽しみですね。本日はお疲れのところ、ありがとうございました!」

では『王様のブランチ』はここまで。
次回のレポートは撮影の様子をお届けしますね!